- 出演者
- 三谷幸喜 安住紳一郎 中川絵美里 池谷裕二 山崎晴太郎
オープニング映像。
今回の寒波はきょうから明日にかけて2回目のピークを迎える。金沢市内でもこれから30センチほど雪が降るという。北陸・新潟などでは物流が滞るなど影響が出ている。岐阜・滋賀・京都で雪の予想となっているため、国土交通省は今から2時間後の午前0時以降名古屋と大阪の間で車で東西の交通ができなくなる可能性が高くなるとコメントを出している(予防通行止めを含める)。
こちらは日本でよく見る雪だるまの写真で2段タイプ。一方アメリカやカナダでは3段タイプ。日本が2段タイプになったのは100年ほど前からで明治の終わりにはかまくらタイプのような形、さらに江戸時代はだるまタイプだった。三谷幸喜はなぜ人間は雪を人間の形につくるのだろうか、と疑問を語った。
今日本列島を数年に一度の長さとされる“居座り寒波”が襲っている。水曜には神奈川でも雪が舞い、きのう東京の最低気温は-2℃。各地で視界を遮るほどの大雪となり、京都の天橋立は幻想的な雪景色となったが倒木となり通行止め。ウンザリするこの寒波は今日から明日にかけて2回目のピークとなる。福井県では今日の午後「顕著な大雪に関する気象情報」が発表され大野市では6時間で35センチを超える雪を観測。
今大雪の福井県で選挙戦が行われている。杉本達治前知事がセクハラ問題で辞職したことで行われる知事選、選挙終盤戦に居座り寒波が重なってしまった。無所属で新人、前越前市長の山田賢一候補(67)はこの日山あいの集落を中心に優越。雪を避けるように屋根の下で約20人が聞いていた。共産党の新人で県書記長の金元幸枝候補(67)は車がスタック。スタッフと協力し自分も押してなんとか脱出した。演説中スタッフは車が通れるよう除雪していた。無所属の新人で元外務省職員の石田嵩人候補(35)はショッピングモールの前で演説、傘もささず頭上に雪を積もらせながら懸命に声を張り上げていた。福井県知事選挙は1月25日投開票だが、明日も大雪の予報となっている。
強烈寒波に悩まされている人がいる一方、大雪に喜んでいる人が長野県の白馬にいた。パウダースノーが目当てのインバウンド客だが、そうなるとパトロール隊は大忙し。こちらの外国人女性は自力で降りることは無理とのことでふもとまで搬送した。救助要請はスキー場のゲレンデ内だけではない。いわゆるスキー場のコース外、バックカントリーでの遭難だった。今週北アルプスの小遠見山付近でアメリカ人男性が滑落し死亡するなど今年は外国人の遭難が相次いでいる。バックカントリー愛好者にとって今回の寒波はチャンス、外国人が白馬に押し寄せていた。
危険が潜む雪山登山。稜線を歩いていると自分が崩れ落ち雪崩が発生した。別の男性は突然穴に落下、自然にできたクレバスにはまってしまった。雪山登山には経験や装備、安全対策が重要となる。外国人遭難者の数を減らすためには慎重に行動することが重要でガイドと一緒にいくことが大事。バックカントリーでの遭難は山岳救助隊やスキー場のレスキューが命がけの救助となる。
2月の総選挙は36年ぶり、なぜ今解散なのか。その理由を高市総理は「高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうか。今主権者たる国民の皆さまに決めていただく」と説明。また公明党に代わり日本維新の会と連立を組んだことにも信を問いたいとした。投開票日は来月8日、解散から投票まで戦後最短となる僅か16日。各党が掲げた政策は消費税の廃止や減税。中道改革連合・自民党などほとんどの政党が消費税減税や廃止を掲げる中チームみらいは減税に慎重な姿勢を示している。野村総合研究所の木内登英氏は低所得者の生活が助かる面はあるものの、財政が悪化し円安が進むだろうと指摘。社会保障支出を賄いきれず年金の給付を減らすことや現役世代の保険料が上がる可能性もありマイナス面の方が大きいとみている。
選挙分析を行っているJX通信社の米重克洋氏は選挙情勢が読めないとした上で、「自民党が従来の選挙で得ていた基礎票(公明党)は不利になっている。一方浮動票の面においては有利になっている」として、この2つの構造を抑えておく必要があると説明。連立解消で“公明票”を失う一方、無党派層を取り込む可能性があるという。一方新党「中道改革連合」については、「もともとの立憲民主党と公明党の支持層は中道改革連合をそのまま支持する傾向が強いが、新たな層からの支持を集めるまでにはなかなか至っていない」とした。総選挙をめぐり新たな動きもある。原口一博前衆院議員が新党「減税日本・ゆうこく連合」を結成すると表明。原口氏は立憲民主党出身だが中道改革連合には参加せず、会見に参加した河村たかし前衆議員議員のほか3人の前衆院議員も合流するとしている。第51回衆議院選挙は1月27日公示、2月8日投開票となっている。
月曜日の高市総理の会見ではバックのカーテンの色が違ったと話題になった。クリエイティブ・ディレクターの山崎晴太郎氏は色彩がもたらす印象・効果について語った。各党の主張は自民党と日本維新の会が「消費税の食料品を2年間ゼロ」と掲げていたが、現在各党消費税下げ競争のような状況となっている。東京大学の池谷裕二教授はあくまで自分の考えだとした上で、「本当に消費税を下げる必要はあるのか」と疑問を呈した。
日本最大級の格闘技イベント「RIZIN」は激しい攻撃が特徴で流血や骨折は“当たり前”。けがが多いラグビーと比べてもけがの発生率は30倍ともいわれているが10年の歴史で命に関わるけがはゼロ。それはリングドクターの存在で会場には10人の医師が選手の命と安全を守っている。彼らを率いるのがRIZIN医療部部長の諫山和男医師。脳神経外科が専門の諫山医師はリングドクター歴20年以上、ラグビーW杯のスポーツドクターを務めたこともある。今回メディア初、「RIZIN」の医療現場に密着。
大会当日朝普段別々の病院に勤務する医師たちが集結。まずは選手の健康状態を入念にチェックしていく。特に頭部MRIや血液検査は非常に重要。ゴングと同時にドクターたちの戦いもスタート、リングのすぐ側で試合に目を光らせる。レフリーが試合を止めると直ぐさまリング上へ、ダウンは脳へのダメージが懸念となる。「まだ闘える」との選手の意思は尊重するも時にはドクターストップがかかることもある。ドクターたちの冷静な判断あってこそ格闘技はエンタメになる。朝倉未来の試合では、頭部への激しい打撃が続きもうろうとする朝倉を担架搬送。ドクターたちは大事を取り病院へ緊急搬送との判断をとった。その後目のくぼみの骨折「眼窩底骨折」と判明、適切・迅速な判断で大事には至らなかった。メディカルチェックは毎試合後勝敗・ケガの有無問わず全選手に行われる。選手のケガや処置したデータは10年分を詳細に記録、論文発表し迅速な治療の治験を一般医療にも活かそうとしている。
甘く見てはいけない脳しんとう。セカンドインパクト症候群は脳しんとうから完全に回復していない状態で再び衝撃を受けると脳が急激に腫れて命に関わる恐れもある、スポーツを行う若年層に多い。致死率は約30%~50%。スタジオで「脳しんとうでの脳の回復は10日から2週間かかり本当に安静にしたほうがいい」と話した。脳への衝撃を繰り返すと若者の脳は脳の神経細胞が減少、認知機能が低下する。南アフリカはラグビーの8歳以下のタックルを禁止、アメリカはサッカーの10歳以下のヘディングを禁止している。
火曜日一年で最も寒いとされる「大寒」に富山県上市町の大岩山日石寺で滝行が行われた。青森・東通村では県の天然記念物「寒立馬」が厳しい冬の寒さに耐えながら過ごしていた。
アメリカ・オハイオ州で暮らすイングリッシュブルドッグのスカーレットちゃん(9)が“全身で雪を楽しむ様子”が話題に。番組でスカーレットちゃんと飼い主に直撃。飼い主によると「(スカーレットは)とにかく寒いのが大好きで寒ければ寒いほどテンションがあがる」という。また背中で滑ることについて「常に歩かずに住む方法を探している」という。
スマホなどの検索数をもとにランキング形式で紹介「ニュースワードランキング」。ディレクテイジ調べ。
- キーワード
- ディレクテイジ
「SnowMan 1st POP-UP」東京開催記者発表会が行われた。9人グループも集まったのは8人(岩本照、深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、ラウール、向井康二、宮舘涼太、阿部亮平)。目黒蓮が海外のドラマ撮影で1年ほどグループ活動を休むため。ラウールは目黒から「俺も成長して帰ってくるからみんなも成長した状態で再会しようねって言ってくれた。本当に爆発的に成長する年にしたい。僕もめっちゃ牛乳飲んでます」と話した。
きのう都内のショップでは平日の朝から多くの人が並んでいる。小中高生、お母さんも加わり大行列。目当ては立体型のシール。キラキラ文具が平成レトロ人気もあり再ブームに突入。シールはレートを決めて交換されたりコレクション熱が高まるのは珍しいシール。2024年3月に発売された「ボンボンドロップシール」は1シート約500円のお手頃価格で品薄状態。人気キャラとのコラボもあり入荷したとの情報があれば朝から大行列となる。大阪の株式会社クーリアを直撃。会議室には超お宝シールがいっぱい。デザイナーの女性もヒットに驚きをみせていた。累計販売枚数は1500万枚ごえの大ヒット。クーリア社長室室長の男性は「(ボンボンドロップシールを)増産しております、まだまだ出荷枚数も増えていくかなという風に思います」と話した。
4年半前上野動物園で誕生したシャオシャオとレイレイ。今月27日に中国に返還される。日本からパンダが1頭もいなくなるということで上野の街ではパンダが戻ってくるようパンダグッズの販売を継続。上野動物園は木曜日に2頭の映像を公開した。いつ戻ってきてもいいようにパンダ舎は転用せず住めるよう維持する方針。
愛知県一宮市のアニマルカフェ不可思議を取材。キンカジュー、キイロマングース、エミュー、ニセメンフクロウ、メガネフクロウ、ミーアキャットなど30種類70匹がいる。店主・吉岡知子さんは4児の母で「子育てが落ち着いたからかもしれない、子どもはだんだん離れていくから何かを育てたいなって」と話す。ケープペンギンのあらしちゃんは一日警察署長を務めるなど地域の顔になるほど。
