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「文字放想社長」 のテレビ露出情報

アップル引越センターの文字放想社長を紹介。「野球が好きで会社でも草野球チームがある。」ということでユニフォーム姿でキャッチボールをしていた。文字社長は宣伝効果を狙って2023年にメジャーリーグの球場に広告看板を提出、始球式にも登場した。中学1年生で不登校になった文字社長は自分で引っ越し会社を立ち上げ、大好きな野球でメジャーリーグのマウンドに立つという夢まで叶えたという。社長室にはたくさんの本が並んでおり24歳の時に会社の目的とか目標とかどうしようかなと考えた時に初めて本にすがったという、星野リゾートの星野佳路社長の経営に関する本などを読み「その通りにやれるかやれないかみたいなが結構重要だと思うのでそこと格闘している。」と話していた。
アップル引越センターの文字放想社長の普段の仕事の様子に密着。会社の財務状況を確認する会議に始まり、各支店のリーダー同士で業績や状況を報告し合う会議。さらには業務を改善するためのミーティングなど、引越業とはいえかなりの会議尽くし。社員やアルバイトを含めると1000人規模となる。アップル引越しセンターは今年で創業20周年。そんな文字社長は母に幾度となく信じてもらっていた経験が今の会社経営の糧にもなっている、若干21歳で事務所用の安いアパートと中古トラック1台からスタートしたアップル引越センターだが、当初は業績も好調で仲間も徐々に増えていった。仕事に忙殺され、明確な目標もないまま社内の雰囲気は悪くなっていったという。創業当時から知る社員さんに話を聞いてみると「その頃は近所の悪ガキたちが集まっているような本当の街の引っ越し屋さんというイメージの通りだったが、その頃から文字社長が常に理想の引っ越し業者。
を語っていて、それが今だいぶ形になってきているのかな。」と話していた。現在は全国に25店舗展開しこれまでに受けた引越し件数はなんと50万件以上、年商44億円を叩き出す今まさに勢いに乗る引越し会社へと成長した。
「顧客満足度日本一」を目指すアップル引越センターの文字社長が2016年に始めた顧客サービスが「ラクニコス」という引っ越し版のECサイト。24時間365日見積できて予約までできるシステムで、売上の30%近くぐらいはこのサイト経由で行なわれているといい、受注数は3年でおよそ6倍以上に増加したという。またお客さんからのアンケートもマイナス評価も含めて全てネット上に公開している。文字社長は「今うちが年間約66万件引越しあるけど、それだけの数でやっていれば失敗になってしまうお客様もいらっしゃって、もちろん一件も失敗しないように頑張るが、正直にいるということが本質的にはちゃんとお客様に喜んでもらうために一生懸命やっているんだということが伝わるかなと思った。」と説明した。こうした誠実な取り組みの甲斐もあり、引っ越し比較サイトの大手引っ越し業者ランキングでは53ヶ月連続1位となった。文字社長は「自分たちは実直に信じていることをずっとやり続けてやっと1位になれたこと。そしてもう一つ実は大手という風に認めてもらったのも初めてだったので、すごく嬉しいというよりかはやってきたことがちゃんと評価された。」と話していた。
中卒で引っ越し会社の社長にまで上り詰めた文字社長だが、今でも引越の現場に出ることもあるという。今回、引っ越し現場に向かう文字社長に密着した。文字社長は「久しぶりに出るとなかなか体は疲れて筋肉痛になるが、初心を思い出すみたいなのもある。」と話していた。現場に着いたら他のスタッフと一緒に荷物をどんどんトラックへと積み、若手スタッフとコミュニケーションを取っていた。アップル引っ越しセンターではとにかく笑顔を大切にしているということで、引越しスタッフに向いている人は一体どんな人なのか聞くと「プロレスよりもマラソンだと思う。力は別にそんないらないので。やってればつくし、持ち方だと思う。それよりもスタミナだ。細くてひょろってしていてマラソン選手みたいな人の方がいい。」と話していた。この日は2件の引っ越しをこなし業務終了した。社長にどういう人を社員に採用するか聞くと「嫌な人じゃなければ。一生懸命頑張って真面目だったら仕事がちょっとできなくても失敗してもなんか許せる。」と答えた。
アップル引越センターでは社員たちが全国から集うキックオフを毎年8月に開催している。文字社長は「一つは理念浸透の一環であることとまた新しい1年が始まるので今期はこうやっていくよみたいな方針とか発信して、加えて結果を出した人とかを表彰ですごく報いるというか、みんなそれを結構楽しみにしてきていて、来年はあの壇上に俺が上がるんだとか、最優秀支店を取るんだみたいな感じで盛り上がる。」と話した。1日の業務を終えた文字社長は社内に残っていた仲間を誘って夕食をとった。改めて社員に文字社長について聞いてみると「毎回何を聞いても何を相談しても帰ってくるのでなんかすごい私のこと一部始終、思考回路見ていたのかなと思うくらい早い。」と話していた。文字社長は「僕も本当に学校も行かず、下手したら今どうなっていたか分からないけど、でもいろんな機会をちょっといただいてここまでこれできたので本当にやる気になった時とか頑張ろうとしている人たちに少しでもその機会が提供できたら。戦友というか大好きな仲間と一緒に日本一の引っ越し業者を目指していきたい。」とコメントした。
アップル引越センターのVTRを見て坪田信貴は「お客さんみんなと写真を撮っているというのがすごくて引っ越しの時に、引っ越し業者の人と写真撮るってあんまりないので、それがあんだけされているのがすごいなと思う。」と話していた。また文字社長が中卒で創業したことについて。塾を経営している坪田に学歴について聞くと「学歴って実はめちゃくちゃコスパがいい。高校までの5教科のお勉強がめっちゃできたという人が東大卒になる。一生にわたって東大卒すごいと言われる。ただ、スタートの時には役に立つが、そこから社会に出て答えがないところに入った時に実は足枷になったりする。名刺としてはもう抜群の名刺を手に入れる作業でもあるが、諸刃の剣でもある。」と話していた。、また、アップル引越センターの社名の由来が電話帳で「あ」からはじまる社名にしたいからという理由だったことにちなみ、アルコ&ピースのコンビ名について、蒲田のサンマルクカフェで3つの候補の中から決めたと話していた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月9日放送 16:00 - 17:15 テレビ東京
社長ドミノ(社長ドミノ スゴ腕社長に訊いたらさらに“スゴ腕”を教えてくれた!)
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