- 出演者
- 福井慎二 田代杏子 池田達郎 鹿島綾乃 井上あさひ 兼清麻美 浅野達朗 長谷川史佳 中村瑞季 前川夏生 熊谷秀人
オープニング。兼清らが挨拶した。
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珠洲市教育委員会が、子どもたちに復興に向けた関心を持ってもらおうと開いた意見交換会では、市内の学校に通う約30人の中学生が集まった。きのうは、被災者を対象にした相談会などの支援活動を行ってきた早稲田大学の学生16人も参加し、復興に向けて人を呼び込む方法について意見を出し合った。早稲田大学の学生は、今回出されたアイデアをまとめ、今月中に珠洲市に提出する予定で、珠洲市は、復興に向けた取り組みの参考にしていくという。
みやぎ東日本大震災津波伝承館が開いた企画展では、命を守るための準備や行動について、パネルで紹介している。仙台市の小学校では、教員たちが東日本大震災前日に、地震や津波への備えを話し合っていたことで、児童などの迅速な避難につながったことを紹介。事前の協議の大切さを伝えている。石巻市の小学校では、ひとりの保護者が山に避難するよう呼びかけたことで、高台への避難につながったことを紹介。地域でのコミュニティづくりの大切さを呼びかけている。生活インフラが断絶されたことを紹介し、日頃から水などを備蓄する重要性も伝えている。企画展は、今月末まで開かれている。
きょう3月3日は、桃の節句。いわき市にある幼稚園では、7段のひな人形が飾られ、ひなまつり会が開かれた。40人あまりの園児たちが「うれしいひなまつり」を歌った。この幼稚園では、東日本大震災で、建物の一部にヒビが入るなどの被害が出た。
きょう3月3日は、桃の節句。岡山城の天守閣では、先着150人にひなあられが振る舞われた。この催しは、岡山市などが毎年、桃の節句に合わせて、岡山城や後楽園で開いている。後楽園にある鶴鳴館では、7つの段に15体のひな人形が飾られ、訪れた人々は写真に収めるなどして楽しんでいた。後楽園のひな人形は、きょう午後3時まで展示されている。
岡山・和気町にある和気神社では、約120本のツバキが満開になっている。花びらがピンク色をした太郎冠者や、花びらが白い侘助が人気。和気神社のツバキは、今月いっぱい楽しめる。
岡山・新見市によると、中山間地域で食料品を扱う小売店の撤退が続き、買い物の支援が課題になっている。こうした地域へのコンビニエンスストアの出店を促すため、補助金の制度を新設する。市街地から離れた地域に、出店する場合は費用の2分の1を、最大500万円補助する。新見市は観光客向けの宿泊施設などの、開設に対する補助制度もあわせた、関連費用2,000万円を新年度、当初予算案に盛り込み定例市議会に提出している。
航空自衛隊新田原基地に、去年8月からF35Bを配置し、去年11月から訓練が開始されている。垂直着陸やスローランディング特有の訓練を行う際に、騒音が問題となっている。宮崎・新富町は、騒音に対する負担軽減策で、約1万6,000人の全町民を対象に、1人あたり現金2万円の給付の方針を決定した。令和8年度の当初予算案に、給付費用として、3億円余を盛り込んだ。新田原基地にはF35Bが現在8機、新年度には新たに4機配備する予定。新富町基地対策課は、基地の騒音対策として、住民に現金給付する施策は全国的にも珍しいと思うが、住民説明会での意見なども考慮して給付を決めたという。
大型クルーズ船、ダイヤモンド・プリンセスが油津港に到着した。乗客は旧服部家別荘を訪れ、ひな人形など1万点余が展示している部屋を見学していた。油津港へのクルーズ船の寄港は、ことし2隻目となる。
「NHK ONE ニュース」の記事を紹介。阪神の近本光司選手は、5年前のシーズンオフから、鹿児島県の沖永良部島で自主トレーニングを行っている。知人から誘われたことがきっかけとのこと。練習の拠点は町民グラウンド。近本選手は自分の原点に戻ることが出来る場所として毎年島を訪れている。子どもたちと交流する時間も大切にしている。去年の夏には沖永良部島の子供たちを甲子園球場での試合に招待したほか、大阪・関西万博での観光も楽しんでもらった。近本選手はどうしても島で見られない物などがあり本物を見ないと感じられないことがあると話す。沖永良部島で暮らす小学6年生の女の子は、近本選手との交流のなかで「選択肢が広がる」という言葉が心に残り、どんなものも怖がらず挑戦していきたいと思うようになったという。近本選手は島のために貢献出来る人になってもらえれば嬉しいと話した。
ミャンマーで軍がクーデターを起こし実権を握ってから5年、現地では軍と民主派勢力などとの間で戦闘が続いている。経済が低迷するなか、ミャンマーから多くの若者が日本に来て働いている。重度の障害がある人たちが暮らす施設で働く3人の女性を取材。ミャンマー出身の3人は現地で介護や日本語を学び、特定技能の資格で3か月前に来日した。理事長は、介護人材は確保が困難でミャンマーの方に期待していると話した。ミャンマーではクーデター以降、日本語を学び就労を目指す人が急増。介護の特定技能で在留のミャンマー人は全国で1万5000人余。しかし、外国の介護人材の受け入れを支援している機関によると去年1月以降、日本での在留を認められてもミャンマーから出国できないケースが増加しているという。入国時期が読めないと採用が難しいとのこと。この日は現地の希望者を担当者がオンラインで励ました。
日本で働くミャンマーの若者たちについて。介護施設で働くカイさんは、出国制限が本格化する前に来日した。カイさんの家族はミャンマー北西部で農業を営むも情勢の悪化で物価も上昇、多いときで月10万円の仕送りで家族を支えている。日本に在留できるのは5年のみのため、在留更新し続けられる介護福祉士を目指している。試験には高い日本語能力が求められるため日々勉強を続けている。ミャンマーには仏教文化という日本との共通点があり、日本に馴染みやすいとのこと。
大学生が主体となって作った超小型人工衛星「HOKUSHIN-1」が完成した。室蘭工業大学、北海道大学、東北大学の学生が4年ほどかけて完成させた。電池パネルは室蘭工業大の学生が開発したもの。人工衛星は今春以降、国際宇宙ステーションから放出される予定。将来的には月より遠い場所で活動できる小型衛星の開発につなげていきたいとのこと。
京都府立植物園で春の草花を集めた展示会が行われている。菜の花やビオラなど春の草花約100種類が並んでいる。本来は5月頃に咲くものだが、バックヤードで温度を調整して育てたものだという。チューリップは見ごろを迎えていて、10品種を楽しむことができる。展示会は8日まで。
津軽地方特産の「アムさんメロン」の植え付けが始まった。アムさんメロンはアムスメロンを改良したもので皮が黄色くなるまで完熟してから収穫するため果肉が柔らかく糖度が15℃を超える甘さが特徴。来月下旬までに約2200本の苗を植え付け、6月上旬から収穫を始める。
早稲田大学と慶応大学が対戦する大学ラグビーの伝統の一戦「早慶戦」の招待試合が今年5月に東北で初めて、弘前市で開催される。試合は、弘前市や地元ラグビー協会などが誘致して実現したもの。5月10日に弘前市運動公園 陸上競技場で開催される。
世界文化遺産に登録されている是川遺跡から出土した通常より小さく作られたミニチュアの土器や土偶などが展示された。この企画展は是川遺跡の出土品で通常より小さい土偶など170点を展示したもの。2センチほどの土器や3センチほどの土偶なども展示されている。ミニチュアのものは儀式や子どものおもちゃなどとして作られた可能性があるという。企画展は5月6日まで。
和歌山県串本町の紀伊大島で養殖されているマダイを紹介。餌には地元特産の南高梅が使われており、梅酢の塩分を抜きマダイに与えている。これによりうまみ成分が1.26倍に上がったという。さらにマダイの免疫機能が約2倍上昇することが判明し、抗生物質などの薬品に頼らなくても元気で健康なマダイに育つという。さらに和歌山の特産である紀州備長炭の粉末も餌に配合しており、この飼料の効果でタイが排出するリン・チッソという赤潮の原因物質の排出量を減少させ、美しい海を保全することが期待できる。
