ミャンマーで軍がクーデターを起こし実権を握ってから5年、現地では軍と民主派勢力などとの間で戦闘が続いている。経済が低迷するなか、ミャンマーから多くの若者が日本に来て働いている。重度の障害がある人たちが暮らす施設で働く3人の女性を取材。ミャンマー出身の3人は現地で介護や日本語を学び、特定技能の資格で3か月前に来日した。理事長は、介護人材は確保が困難でミャンマーの方に期待していると話した。ミャンマーではクーデター以降、日本語を学び就労を目指す人が急増。介護の特定技能で在留のミャンマー人は全国で1万5000人余。しかし、外国の介護人材の受け入れを支援している機関によると去年1月以降、日本での在留を認められてもミャンマーから出国できないケースが増加しているという。入国時期が読めないと採用が難しいとのこと。この日は現地の希望者を担当者がオンラインで励ました。
日本で働くミャンマーの若者たちについて。介護施設で働くカイさんは、出国制限が本格化する前に来日した。カイさんの家族はミャンマー北西部で農業を営むも情勢の悪化で物価も上昇、多いときで月10万円の仕送りで家族を支えている。日本に在留できるのは5年のみのため、在留更新し続けられる介護福祉士を目指している。試験には高い日本語能力が求められるため日々勉強を続けている。ミャンマーには仏教文化という日本との共通点があり、日本に馴染みやすいとのこと。
日本で働くミャンマーの若者たちについて。介護施設で働くカイさんは、出国制限が本格化する前に来日した。カイさんの家族はミャンマー北西部で農業を営むも情勢の悪化で物価も上昇、多いときで月10万円の仕送りで家族を支えている。日本に在留できるのは5年のみのため、在留更新し続けられる介護福祉士を目指している。試験には高い日本語能力が求められるため日々勉強を続けている。ミャンマーには仏教文化という日本との共通点があり、日本に馴染みやすいとのこと。
