「NHK ONE ニュース」の記事を紹介。阪神の近本光司選手は、5年前のシーズンオフから、鹿児島県の沖永良部島で自主トレーニングを行っている。知人から誘われたことがきっかけとのこと。練習の拠点は町民グラウンド。近本選手は自分の原点に戻ることが出来る場所として毎年島を訪れている。子どもたちと交流する時間も大切にしている。去年の夏には沖永良部島の子供たちを甲子園球場での試合に招待したほか、大阪・関西万博での観光も楽しんでもらった。近本選手はどうしても島で見られない物などがあり本物を見ないと感じられないことがあると話す。沖永良部島で暮らす小学6年生の女の子は、近本選手との交流のなかで「選択肢が広がる」という言葉が心に残り、どんなものも怖がらず挑戦していきたいと思うようになったという。近本選手は島のために貢献出来る人になってもらえれば嬉しいと話した。
