グループFの成績は1位スウェーデンで勝ち点3、日本・オランダが勝ち点1ずつ、チュニジアが勝ち点0という状況。第2戦で日本はチュニジアをどう攻略すればいいのか。チュニジアは一言で鉄壁の守備とのこと。アフリカ予選(全10試合)で失点0。前回のカタール大会では準優勝のフランスをグループステージで撃破している。本並はMF3人に注意、日本が攻撃するためには真ん中を経由してでもサイドから攻撃していくと解説。過去の対戦成績は日本5勝1敗。日本にとっては相性がいい相手だが、2022年の国際親善試合では0-3で負けるという試合もあった。グループ突破のためにはチュニジア戦で勝ち点3を取らなければいけないが、本並が選ぶ勝負のカギを握る選手は上田綺世選手・中村敬斗選手。中村選手は1対1で抜いてセンターへ行く三笘選手のような役割ができるので1人で完結できる選手だという。オランダ戦でケガで途中交代した久保建英選手は強い打撲ではないかという。次はチュニジア戦で会場はメキシコのモンテレイ、最高気温は36.4℃で会場にエアコンはない。
