- 出演者
- 田代杏子 星野圭介 杉岡英樹 兼清麻美 木花牧雄 市来秋果 増村聡太 石井晶也 前川夏生 新井ともよ
オープニング映像。
下関市では雨が少ない状態が続き、ダムの貯水量が低下していることから渇水対策本部を設置し節水を呼びかけるなどの対応をとることを確認した。
カープの成績などに応じて特典を設けた定期預金「カープ預金」の受付が県内の2つの銀行で始まった。ことし6月30日まで申し込みを受け付けている。
東広島の特別支援学校に通う子どもたちの絵や工作が障害のある人の就労支援を行う事業所が販売するコーヒーのパッケージに採用され、きのう子どもたちに商品がお披露目された。子どもたちは嬉しそうに自分や友達の作品を探していた。
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- 広島県立黒瀬特別支援学校東広島(広島)
庄原市の高校で卒業式が行われるのを前に在校生がコサージュを作った。在校生は「感謝の気持を込めながら作りました」などと話した。
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- 広島県立庄原実業高等学校庄原(広島)
関市は小瀬鵜飼の鵜が感染症にかからないよう、予防接種をしている。毎年5月~10月にかけて行われる小瀬鵜飼は、今シーズン5月11日に開幕する予定で、前のシーズンより1,000人ほど多い、7,000人の観覧数を見込んでいる。
皆生温泉のオリジナル日本酒がお披露目された。旅館組合は伯耆町の酒米を使った、オリジナルの日本酒を販売していて、ことしで18年目となる。境港市の酒造会社は、地震で日本酒の入った多くの瓶が壊れる被害があり、皆生温泉の日本酒の仕込みは予定どおりで、ことしの新酒は辛口で、すっきりした味わいに仕上がった。
鳥取砂丘ビジターセンターでは、とっとりふるさと大使の「サンド」を使った展示が行われている。会場にはポケモンの事業を展開する会社が、県内の自治体に寄贈したマンホールのレプリカや、自治体ごとのデザインを紹介するパネルが展示されている。因州若桜焼によるキャラクターの土の鈴も紹介されている。今月31日まで展示されている。
松山市は引っ越しによる転居の手続きで、今月下旬から窓口が混み合うことが予想されるため、市役所本館の市民課窓口を土曜日に臨時開庁・受付時間を延長するなどして対応することとしている。取り扱う手続きは、転出転入に伴う住民異動届など。
鉄道のまち同士の交流を深めようと、さいたま市商店街関係者がきのう新潟市を訪れ、新津駅周辺の商店街を活性化させるための取り組みを視察。
長野・軽井沢町の中継映像を紹介。雪が降っていて、風も強まっている様子。
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- 軽井沢町(長野)
全国の気象情報を伝えた。
和歌山県串本町にあるレストランでは、梅マダイの生みの親である岩谷さんが梅マダイの料理を提供している。まずは、刺身。赤阪は試食し、身がぷりぷりで、あっさりしているのに、うま味が溢れてくるなどと話した。一晩寝かせることで、うま味が増すという。家庭でできる「あぶり」を紹介。梅酢から作った梅塩をマダイの皮目にひとつまみふる。焼き網に挟んだマダイの皮目を10秒程度、バーナーであぶる。5分程度、粗熱をとってから切る。赤阪はあぶりを試食し、皮が香ばしく、脂がじわっと出てくるなどと話した。梅マダイのアラは、梅農園の肥料として活用している。岩谷さんは、和歌山県串本町・紀伊大島でしかできないことにチャレンジしている、すばらしい漁場で、安心安全なマダイを育てて、全国・世界に届け、次の世代にもつなげていきたいなどと話した。梅マダイは、和歌山県を中心にスーパーやレストランなどで取り扱われているほか、通信販売でも購入できるという。
島根・出雲市の東部にある岡祐太さんの茶畑を紹介。世界的な抹茶ブームの最中、特に出雲地域で採れる「出雲抹茶」に注目が集まっているという。岡さんによると、この1年で国内からの業者の問い合わせが20倍となり、世界25か国から買付の注文が来たという。岡さんの会社は、20年前に中四国で唯一となる抹茶の加工場を新設し、抹茶文化を支えてきたという。
出雲市の隣の松江市は、松江藩主・松平不昧公が茶道に熱心だったことから、お茶の文化が色濃く残り続ける町。市内の幼稚園では、月に一度お茶のお稽古で抹茶を嗜むところもある。仕掛け人の山田亮介さんは、松平不昧公が至福の抹茶を楽しむためにサウナを利用していたことから、サウナ・茶室の組み合わせを考案した。最後に、抹茶・ビールを組み合わせた夜の松江の店を紹介した。老舗の茶屋と共同で研究を重ね生み出した「抹茶ビール」だという。
広島・庄原市の高校で卒業式を前に在校生が卒業式の胸元につけるコサージュを作ったニュースについて前川さんは「手作り感があるのももらうと嬉しいですよね。」などと話した。
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- 庄原市(広島)
このあとは午後LIVE ニュースーン。
