島根・出雲市の東部にある岡祐太さんの茶畑を紹介。世界的な抹茶ブームの最中、特に出雲地域で採れる「出雲抹茶」に注目が集まっているという。岡さんによると、この1年で国内からの業者の問い合わせが20倍となり、世界25か国から買付の注文が来たという。岡さんの会社は、20年前に中四国で唯一となる抹茶の加工場を新設し、抹茶文化を支えてきたという。
出雲市の隣の松江市は、松江藩主・松平不昧公が茶道に熱心だったことから、お茶の文化が色濃く残り続ける町。市内の幼稚園では、月に一度お茶のお稽古で抹茶を嗜むところもある。仕掛け人の山田亮介さんは、松平不昧公が至福の抹茶を楽しむためにサウナを利用していたことから、サウナ・茶室の組み合わせを考案した。最後に、抹茶・ビールを組み合わせた夜の松江の店を紹介した。老舗の茶屋と共同で研究を重ね生み出した「抹茶ビール」だという。
出雲市の隣の松江市は、松江藩主・松平不昧公が茶道に熱心だったことから、お茶の文化が色濃く残り続ける町。市内の幼稚園では、月に一度お茶のお稽古で抹茶を嗜むところもある。仕掛け人の山田亮介さんは、松平不昧公が至福の抹茶を楽しむためにサウナを利用していたことから、サウナ・茶室の組み合わせを考案した。最後に、抹茶・ビールを組み合わせた夜の松江の店を紹介した。老舗の茶屋と共同で研究を重ね生み出した「抹茶ビール」だという。
