自民党の鈴木広報本部長がテレビ東京のインタビューに応じ、インターネットを通じて全国の党員から直接意見を聞く専用プラットフォームの構築を進めていることを明らかにした。党員に与えられる党員証を活用し地域や年代ごとの政策のニーズを可視化することなども検討しているという。このプラットフォームは高市総理大臣肝いりの取り組みで、鈴木氏は来年3月の自民党大会を一つの目標として具体化に向けた検討を急ぐ考えを示した。
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