- 出演者
- 堤礼実 今湊敬樹 松崎涼佳 小泉耕二
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
トランプ大統領はCNNテレビで「我々はまだ本格的な攻撃を開始していない。大きな波はまだ来ておらずまもなく来る」と述べ、「4~5週間を想定していたがそれ以上継続する能力がある」と述べ、長期戦も辞さない考えを示した。アメリカ国務省は2日エジプトやサウジアラビアなど中東15の国と地域に滞在するアメリカ人に国外退避を呼びかけ、緊迫が広がっている。イスラエル軍はレバノンに地上部隊を展開したと発表した。イスラエル軍は2日未明レバノンの親イラン武装組織ヒズボラから攻撃を受けたと発表、3日ヒズボラの拠点などに報復攻撃を展開した。
国営カタールエナジーは2日イランから攻撃を受けLNGおよび関連製品の生産を一時停止したと発表した。カタールエナジーは世界最大級のLNG輸出企業で生産停止は初。イラン革命防衛隊の幹部は2日「ホルムズ海峡を封鎖した。通過しようとする船をすべて焼き払う」などと警告した。FOXニュースは2日アメリカ中央軍の話としてホルムズ海峡封鎖を否定した。カタールのLNG生産停止を受け、LNGの価格が急騰している。2日アジア向け価格は約40%値上げ、ヨーロッパ約35%上昇した。国際エネルギー機関関係者は「これまでにないほどの急激な上がり方だ」と話している。世界のLNGの約2割がカタールなどからホルムズ海峡を通って供給されている。日本国内には3週間程度の在庫があるがカタールの生産停止を受け、中国などが代替調達を急ぐことで価格上昇の恐れがある。LNGには原油価格と連動して取引される契約も多く、夏頃以降の電気、ガス料金上昇の可能性を指摘する声が広がっている。
高市首相は「今般の事案を受けてLNGの輸入価格は上昇したとしても電気・ガス料金が直ちに上昇することはない」などと述べ、電気・ガス料金の補助延長について「いま直ちに延長を判断する段階にない」と述べた。イラン攻撃の法的評価について、中道改革連合・浜地雅一議員が尋ねると、高市首相は「現在の段階ではG7も含めまた国連も含めて明確な法的評価をしている段階ではございません」といい、今月予定の訪米で「トランプ大統領に対し今回のイランの問題についても率直に話をしてくる」と述べた。
国民会議の実務者協議では、来週から週1回程度のペースでさまざまな団体や有識者などからのヒアリングを行うことが決まった。実務者協議の議長に内定した自民党・小野寺税制調査会長は、「給付付き税額控除と食料品消費税ゼロの検討に向けての考え方を同時並行で議論していく」と表明したのに対し、消費税減税に反対しているチームみらいは、給付付き税額控除導入までのつなぎの対策として「所得連動型給付も含めて考えていきたい」との考えを示した。参議院議員と地方議員で構成する公明党・竹谷代表は、「きのう正式な呼びかけがあった」と明らかにした上で、国民会議に「参加する方向で検討している」と明らかにした。
今年から国内外に転勤がある社員は初任給を37万円に引き上げることを発表した、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングで、一足早い入社式が行われた。柳井正会長兼社長は自分への投資だと思って徹底的に学び実行してほしいなどとコメント。東京都江東区での入社式には新入社員約500人が参加。実践的に経営を学ぶインターンシップ制度などグローバル人材の採用を強化。新入社員の竹河花菜は期待に応えられるように新入社員一同頑張っていきたいなどとコメント。
ホンダが商業施設での充電インフラの導入を拡大する。EV向け充電サービス「Honda Charge」対応充電器はアプリと連携し充電スポット検索から支払いまでワンストップ。ホンダは現在約200か所の充電スポットを2030年までに数千台規模にする方針。全国に広がる店舗網や広い駐車場がある商業施設は買い物で一定の滞在時間が確保できることから生活動線の中で充電しやすい。ホンダはニトリや他社との協業で充電器設置を促進。EV普及加速でカーボンニュートラルを目指す。
ドン・キホーテの新業態がお披露目された。パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは食品を強化した新業態をオープン、店舗名称を「ロビン・フッド」と発表。30種類のおにぎりはすべて200円以下、最安値は85円。物価高のなか、コスパを重視した低価格の総菜を充実させた。タイパ重視の商品にも力を入れている。レンジで温めるだけの「サーモンのバジルソテー」を紹介。若い世代だけでなく共働き世帯、ファミリー層向けに開発。PPIHの片桐常務執行役員は食品だけにあらず非食品がドンキのトレンド感と安さと品ぞろえがあるという点が強みになると述べる。来月、愛知県に1号店をオープン、来年首都圏に出店する計画。
「リテールテックJAPAN2026」が東京ビッグサイトで開催されている。小売業界では2030年に60万人の人手不足に陥ると指摘されている。その課題解決とプラスアルファを生み出す最新技術が数多く出展された。NECの顔リンクサービスでは事前にアプリで顔登録すると入店から決済まで手ぶらで完了する。「トライアルGO」でも導入され年齢確認が必要な商品もセルフレジで決済可能。NECスマートリテール統括ブの塚原さんは家を出てから帰るまで一度もスマホや財布を取り出すことなくシームレスな一連の行動を顔認証で全てできるような社会を目指していきたいと述べる。TOPPANデジタル「電子棚札ソリューション」はデジタルサイネージを使用。セール、消費税率改定を即座に対応。値札のデジタル化で人手不足とコスト削減にもつながる。TOPPANデジタルリテーるソリューション推進部の樋谷さんはミス撲滅や業務効率化、人件費削減に貢献できると述べる。
IoT NEWS代表の小泉耕二氏に話を聞く。顔認証決済は1、2秒で決済できるのでQRコード決済より早く、小売店などは接客などに時間が使えるようになる。日本では同意のない顔認証は規制されている。オフィスや工場にあるような従業員向けのコンビニなどで普及が期待されている。商品情報のデジタル化について、電子棚札の普及が加速している。バッテリー寿命も5年程度と長い。ワイヤレスでの情報変更も可能。最近は割引表示だけでなくオススメ、動画などで買いたくなる気持ちを高める効果も期待されている。バックヤードでもDXが進化している。年初にウォルマートとGoogleの連携が発表された。購買履歴に基づくパーソナライズされた提案を受けられるなどと話した。
日経平均株価は一時1900円を超えて値を下げ、今年最大の下げ幅となった。中東情勢悪化に伴う原油価格高騰長期化で企業業績が落ち込むとの懸念が強まった。米・トランプ政権が相互関税を発表した去年4月7日以来の下落幅となった。
「円安倒産」は2月までの11カ月間に69件に上り、今年度1年間過去10年で最多になる可能性があるという(帝国データバンク)。帝国データバンクは「円安基調が続く中『円安倒産』は今後しばらく現状のペースで推移しそうだ」と分析している。
WBC開幕まであと2日。連覇を目指す侍ジャパンがWBC開幕前最後の強化試合に挑んだ。井端監督は「いい形で終わりたい」、山本由伸は「すごく高ぶりを感じた」などと述べた。大谷翔平は外野で約20分間のキャッチボールを終えると、ボールのプレゼントにファンも大興奮。大谷は1番、岡本は5番。野手のスタメンでメジャー組5選手が先発出場したのは侍ジャパンで初めて。鈴木誠也のHPで先制。高橋宏斗は2回を投げ3奪三振。近藤健介はタイムリー。7回には吉田正尚が2試合連続ヒットを放った。代打の森下翔太が2点タイムリー。本線前最後の強化試合を勝利で飾った。日本5-4阪神。鈴木誠也は「自分のスイングができた」などと述べた。
アメリカ代表が練習をスタートさせた。注目はMVP3度獲得のジャッジ、昨季サイヤング賞のスキーンズ、昨季ナ・リーグHR王のシュワーバー。アメリカ・デローサ監督は日本について「大きな敬意を持っている」などと述べた。
侍ジャパンの世界一に向け注目が高まる中、ロッテ・種市のようにサポートメンバーから将来WBCのメンバー入りを目指す選手たちがいる。中日との強化試合で代表メンバーに負けない豪快な1発を放った広島の佐々木泰は「4年後は本戦で出られるように一日一日を積み重ねていく」と意気込みを語った。選手紹介で大谷翔平と鈴木誠也に挟まれたロッテ・山本大斗は「憧れの選手が鈴木選手で、バッティングやウェートのことなどメモしたので全部一回やってみようと思う」とコメントした。注目はオリックスの高卒3年目・東松快征。中日との強化試合では2回無失点。ポスト宮城として期待されている。昨シーズンは1軍の舞台でプロ初登板も経験。東松のストレートの最速は153キロ。身長は決して高くないが、父はアマチュアながら元重量挙げの日本チャンピオン。がっちりした下半身から繰り出される力強いストレートは、父の遺伝から生まれていた。今回の日本代表にも宮城投手のようにオリックスから選ばれている選手もいる。学んだことを糧にして、シーズンや次のWBCに向けても楽しみ。
開幕が3日後に迫っているミラノ・コルティナパラリンピック。オリンピックでは史上最多26個のメダルに沸いたが、パラリンピックでもメダルラッシュが期待される種目がある。バンクーバー大会以来16年ぶりに開催する6つすべての競技にエントリーが決まっている日本代表。中でも5人の選手が代表に内定しているパラアルペンスキーは、前回の北京大会で獲得した7個のメダルのうち、6つを獲得している日本のお家芸。前回大会この6つのメダルを獲得したのは、チェアスキーを使用する座位のカテゴリー。アウトリガーと呼ばれるスティックを持ち、斜面を高速で滑り降りる。チェアスキーを操り過去6大会で7個のメダルを獲得しているレジェンド・森井大輝は、「障がいというものをどこかに置いて、スキーというものをみんなで楽しむことができる」チェアスキーの魅力を語った。雪上のF1とも呼ばれるパラアルペンスキー。森井の他にも北京大会で3つの金メダルを獲得した村岡桃佳や、ソチ大会金メダリストの鈴木猛史らが挑むミラノ・コルティナパラリンピック。今大会もメダルラッシュに期待がかかる。技術はもちろん、ものすごい集中力と覚悟を持って滑る姿は、本当にかっこいい。
6月のFIFAワールドカップ開幕まであと100日。日本史上最多5度目のワールドカップ行きを狙うのがFC東京の長友佑都。長友は前回のワールドカップで「ブラボー!」で一世を風靡。長友は「自分が最高の状態でワールドカップの舞台に立てる明確なイメージがしっかりとある」と語った。
南鳥島は、日本の最東端に位置し、東京都心からおよそ2000キロメートル、小笠原諸島の父島からもおよそ1200キロメートル離れている。面積は1.51平方キロメートルと皇居とほぼ同じ大きさ。経済産業省はきょう午後、南鳥島での文献調査実施について村に申し入れを行った。渋谷村長は、「村民や村議会の意見などを踏まえながら判断していく」とコメントした。経産省は、14日と15日に村民説明会を開くことにしている。核のごみの最終処分地の選定を巡る文献調査は、南鳥島で実現すれば国内4カ所目となる。
社民党のラサール石井副党首がXで社民党の党首選に立候補すると表明した。福島瑞穂党首も党首選に立候補する意向で、2人が立候補すれば13年ぶりの選挙戦となる。告示は4日、開票は23日に行われる。
