WBC開幕まであと2日。連覇を目指す侍ジャパンがWBC開幕前最後の強化試合に挑んだ。井端監督は「いい形で終わりたい」、山本由伸は「すごく高ぶりを感じた」などと述べた。大谷翔平は外野で約20分間のキャッチボールを終えると、ボールのプレゼントにファンも大興奮。大谷は1番、岡本は5番。野手のスタメンでメジャー組5選手が先発出場したのは侍ジャパンで初めて。鈴木誠也のHPで先制。高橋宏斗は2回を投げ3奪三振。近藤健介はタイムリー。7回には吉田正尚が2試合連続ヒットを放った。代打の森下翔太が2点タイムリー。本線前最後の強化試合を勝利で飾った。日本5-4阪神。鈴木誠也は「自分のスイングができた」などと述べた。
