- 出演者
- 二宮和也(嵐) 塚地武雅(ドランクドラゴン) 玉井詩織(ももいろクローバーZ) 尾上松也
今回は、スマホひとつでこの世にない料理を生み出せるかという検証。挑戦するのは、Z世代タレントのゆめぽて。相棒のAIアプリ“チャッピー”に企画内容を説明して士気を高めていた。検証の舞台は、調理師専門学校の一室。味を審査するシェフは、番組ではおなじみの中村和成シェフ。今回シェフには、見たことないフランス料理なのか判断してもらう。まずシェフには別室でモニタリングしてもらい、完成品ができたら試食をして味を評価してもらう。ゆめぽてはまず、AIに自分の希望を伝えることに。フレンチ×ギャルを希望するゆめぽてに、AIの中のギャル感がズレているという話しになり。AIとのイメージのすり合わせに苦戦するが、“ゆめぽてイメージ”のフレンチをAIに相談するなど繰り返しようやく納得できるレシピに辿り着いた。シェフからも高評価だったが、ソースのレシピが美味しくなさそうだと指摘が入った。ゆめぽての味覚による調整が必須となるが、いよいよ調理が開始した。
チャッピーが出したレシピを現実的な一皿に落とし込んでいく。シェフが懸念していたソースについて、ゆめぽての味覚とセンスが光り試行錯誤を重ねて納得の味を作り上げていた。そして、肉の焼き加減も過去を上回る火の入り具合となった。最後の盛り付けを終え「ルージュピンクのビーフギャルフィーユ」が完成した。いよいよシェフの評価、まず見た目については「唯一無二ゆめぽてオリジナル」だと絶賛されていた。
「プレバト!!」「モニタリング」「櫻井・有吉THE夜会」の番組宣伝。
オープニング映像。
今夜の司会は、ゲストの尾上松也。司会を任されると知ったのは昨日だったと話し、さらに自身の“耳好き”について披露していた。
ゆめぽてがチャッピーと作り上げた一皿は、シェフを唸らせることができるのか。試食をしたシェフは、一言「スゴくおいしい」と話し味の詳細を説明しつつ、それぞれの相性がとても良かったことを褒めていた。ここで、ゆめぽても試食してその美味しさに感動している様子だった。
推しのライブに行った際、何十人何百人と観客がいる中で自分だけが目が合う。自分を見ていると感じても、隣の人や後ろの人を見ている可能性は十分ある。そこで、どれだけの人が「目が合っている!」と思い込んでいるのか可視化して検証してみる。調査するのは、韓国の人気ボーイズグループRIIZE。今回の検証は、ライブ中に目が合ったと思ったファンだけペンライトを高く掲げるというもの。こうして可視化することで、どれだけの人が目が合ったと思い込んでいるかが一瞬で分かるという。RIIZEには検証を明確にするため、1人に向かって視線を送ってもらう。検証の舞台は、視線が合うギリギリの広さ17列目が最後列となる、約300人規模の横浜YTJホール。まずは、開演前に目印を置きどの席に目を合わせるか決める。各々のパートの度にあらゆる場所のファン1人を狙い撃ちすることに。本番同様にリハを行うがスタッフの中でペンライトを上げる人はおらず、ピンポイントで視線を送られていても視線が合っていると思えないとのことで、それにより勘違いが起きる可能性が出てきた。ここからRIIZEがアレンジを加えていき、リハは終了。
会場の外には検証内容を知らない番組協力として集まったファンが列をなしていた。実際に話しを聞くと、目が合っていると核心を持っている様子の人もいる様子だった。そして入場後、ファンに企画を説明し内容を理解してもらってペンライトの上げ下げも練習してもらった。そして、いざ検証ライブ開始。開始早々のウォンビンパートで、会場後方のセンター1人を狙うが10人以上目が合っていると思っていた。続いてウンソクが5列目一番右を狙うが右側の全員がペンライトを上げた。ソンチャンも同じ場所を狙い、会場の左端を狙うアントンは一列全てが上げている様子だった。
ここからはファンとの答え合わせ。それぞれのメンバーが見ていた場所とそこにいたファンに気づいたか聞いてみると、周辺も目があったと思い込んでいる場合もあれば、視線に気付かないパターンも多い様子だった。また、見ているはずなのに目を合わせられないこともある様子。また、推しを見続けている人は他のメンバーが視線を送っても目が合わないこともある。
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冷静になったファンたちと2曲目へ。しかし、真剣に検証に取り組みすぎて今度はペンライトがわずかしか上がらない。そして、ソヒが左側後方を狙うと上げたのはわずか3人。検証の精度が上がっていた。
ファンが本気モードになった中での検証で、ウェーブを起こすことはできるのか。メンバーも徹底して視線を管理。しかし、いろんなところを見ると冷静なファンは自分じゃないと思いペンライトを上げない事態に。その結果は寂しいとRIIZEも盛り上げ、ソヒが徐々にジェスチャーを交え始めるが、検証に忠実すぎて中々明るくならなかった。
塚地武雅が尾上松也の出演する「パリに咲くエトワール」の宣伝をした。
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- パリに咲くエトワール松竹
「ニノなのに」の次回予告。
「ネイチャーティーチャー」の番組宣伝。
