- 出演者
- 二宮和也 鈴木愛理 武田真治 市村正親
2026年1月1日午前3時過ぎ、紅白・CDTVが終わり一息ついていたM!LKに突撃。今回は、リーダー吉田以外の4人が自転車で日の出ポイントへ向かう。今回のコースは品川区の天王洲を出発し、神奈川県の横浜港をゴールとする。その距離は約30km。日の出時間は午前6時50分、現在時刻は午前4時16分。横浜港で船に乗り海に出るとのことで、6時30分には到着したい。2時間30分で横浜港を目指すため、早速スタート。リーダー吉田は追走する車の中からメンバーを応援する。紅白からのCDTVなのに元気な4人、昨年末のM!LKの話しをしつつ出発から約20分で6分の1まで進むハイペース。結成当初からの思い出を振り返りつつ、最年長の佐野が自転車でもM!LKを牽引する。そして、午前5時頃には神奈川県に突入コースの約半分を進み、日の出には確実に間に合いそうなペースで進んで行く。
ここで、最年少曽野の体に異変が。左足の指がつったと話し、一度自転車を止めて足の状態を確認することに。その後メンバーの介抱を受け、漕げるまで回復した曽野。立ち止まった分を取り返すため、急いでペダルを漕いでいく。ここからは山中を先頭に、佐野を1番後ろにし進んで行く。始発電車も動き始めた午前5時半ごろ、現在横浜市鶴見区周辺を走るM!LK。ゴールの横浜港への到着予定時刻まで約1時間。残り十数kmこのままのペースなら確実に間に合うが、ここで曽野の左足がまた痛み始めた。タイムロスではあるが、完走するため再び止まって曽野の回復を待つ。前に進みたい思いとは裏腹に、大晦日から仕事続きで体はすでにボロボロ。10分近いタイムロスで日の出時間に間に合うか怪しくなってくるが、再び自転車を漕ぎ出す4人。
ここまで順調にきていたM!LKだったが、曽野を始めメンバーの顔に疲れの色が出てきた。しかし、時間は刻一刻と過ぎていく。真っ暗だった空が青くなってきて、焦りの色が見え始めたM!LK。なりふり構わずペダルを漕いでいく。ここで気象予報士を目指す曽野が、雲の厚さから日が見えるのは予定よりも遅れるのではと予想。M!LKはいよいよ横浜・みなとみらいへ、ゴールの港までもうすぐ。時刻は6時49分、初日の出予定時刻の1分前。
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- みなとみらい(神奈川)
「プレバト!!」「櫻井・有吉THE夜会」「舞台 ハリー・ポッターと呪いの子」の宣伝。
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- 舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」
オープニング映像。
司会はゲストの市村正親。ご機嫌な様子で振られた“足上げ”を軽やかに披露し、この日が77歳の誕生日であると明かした。
時刻は6時49分、日の出予定時刻の1分前。ゴールの横浜港は目と鼻の先まで近づいた。そして6時52分、いよいよ横浜港に入った。予定時刻を過ぎたが横浜港へゴールし、船へと急ぐ。リーダーも合流し、日の出ポイントへ出港した。曽野の予想通り厚い雲に隠れ太陽が出切っていない、船をできるだけ沖合に出し初日の出を拝む。そして午前7時8分、雲間から太陽が顔を出し始めた。ここで船を止め、初日の出の瞬間を待つ。そして、2026年の初日の出をカメラに収めることに成功した。
世間はローカロリーブームなのに、二郎系ラーメンを超える料理を生み出し食文化に革命を起こしたい。召集した革命児は、ACEesの作間龍斗・深田竜生・那須雄登の3人。今回アドバイスをくれるのは、東京山手調理師専門学校教員の池上翼先生。自身のお店を経営していた経験から、様々なジャンルの料理に精通している食のスペシャリスト。今回は先生も含め、4人で革命を起こす。
今回のメンバー深田は、ひき肉と鶏肉の違いも分からないほど料理をしない。作間は日頃からスイーツ作りをし、今回初参戦の那須はラヴィットの料理対決で優勝した料理経験者。その結果、メニュー決めでは料理経験者2人の意見が飛び交う。天丼やハンバーガーなどが上がるが、意外と二郎系ラーメンには全く届かない。誰もが食べられる一食分2000kcalの料理を作りたい3人、ベースになりそうな料理をホワイトボードに板書していく。話し合いの結果、ベースはカツ丼に決定。そしてここからは、おいしくアレンジしハイカロリー料理を目指す。
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- ラヴィット!
調理スタート、今回はリアルタイムでカロリー計算ができるよう管理栄養士の神尾さんがスタンバイ。まずは、豚肉の中で最も脂身が多いバラ肉をチョイス。薄力粉をまぶし卵に絡ませるが、ここで作間がナッツを衣に入れることを思い付く。ハイカロリーなマカダミアナッツは、100gあたり二郎系ラーメンを上回るカロリーだと知り驚愕する3人。ナッツを砕き衣に混ぜて揚げるとカツが完成。味も美味しい様子だったが、現時点では630kcalとご飯と合わせても足りない状況。ここで再び作間がアイディアとして、ミルフィーユスタイルを思い付く。
豚バラにチーズとニンニクを乗せ、そこにピーナッツバターとポテトチップスを追加。さらに衣にはマカダミアナッツとポテトチップスを混ぜて挙げていく。2回目のカツの味は、先生も唸らせるほどの味となった。カロリーは962kcal、1回目よりかなり材料を足したが思った以上にカロリーが伸びない。しかしここで諦めず、先程と同様にミルフィーユ状に材料をのせ、アイディアマン作間のアイディアでパン粉を食パンに変えることに。すると、カロリーは一気に2192kcalとなった。しかし、1人で食べきれない量では意味がないと再びふりだしに戻る。ここで、食パンをチーズハットグ風に細かくカットしてカツにつけてみることに。4回目にしてようやく納得のいくカツが出来上がった。
4回目にして納得のカツが出来上がり、カロリーは1348kcal。後は、ご飯とカツ丼のタレ作りとなった。バターとニンニクをご飯に混ぜ合わせ、ガーリックライスへとアレンジ。これで460kcal。ご飯とカツで1800kcalとなったが、後200kcalをタレで補わないといけない。するとここで、深田が餅を入れることを提案。開始からここまで約8時間、最後の闘いへ挑んでいく。タレに細かく切った餅を投入し、カツを卵で閉じる。最後にガーリックバターライスの上に乗せ、タレをかけて完成。カロリーは2414kcal、味も感動の美味しさな様子だった。実食した先生からも「革命」との評価をもらっていた。そして、スタジオに実際にカツ丼が登場、実食した4人からも絶賛されていた。
市村正親が出演する、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の告知をみんなで踊りながら行った。
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- 舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」
「ニノなのに」の次回予告。
「水曜日のダウンタウン」の番組宣伝。
