- 出演者
- 二宮和也(嵐) 吉田仁人(M!LK) ワタリ119 塚田僚一(A.B.C-Z) 清春 後藤輝基(フットボールアワー) 金子貴俊 福士蒼汰 大友花恋 吉田仁人(M!LK) 前原瑞樹 ワタリ119 関水渚 川端結愛 菅田琳寧(B&ZAI) 本高克樹(B&ZAI)
紅葉の名所として知られる河口湖で何が早いかを検証。1つ目は車で河口湖畔を1周。距離は約17km、地図アプリ上だと約40分だが渋滞次第で1時間を超える可能性も。2つ目は自転車でサイクリングコース1周。河口湖大橋を通るルートで距離約15km、地図アプリ上では約50分。3つ目はスワンボートで湖を移動。河口湖の対岸までを往復する2.5km、ボートハウスの方によると早くて約40分だという。金子貴俊が車、塚田僚一が自転車、本高克樹がスワンボートに挑戦する。
雨の中、検証スタート。スタート地点周辺では富士河口湖紅葉まつりが開催されているため渋滞が発生。河口湖周辺は片側1車線の道路が多く思うように進めない可能性も。開始早々車と自転車の明暗は分かれた。一方、スワンボートの本高は風や波の影響がある中でまっすぐ進むのに苦労していた。自転車の塚田は車がいないサイクリングコースを快調に進む。車の金子も渋滞を突破、雨の影響で観光客もいつもより少ないなかで自転車を追う。本高はコンパクトなスワンボートで膝に負担がかかるという試練に直面していた。さらに遊覧船の波がスワンボートを揺らし大幅にロスが。中間地点にトップで到達したのはスワンボート、その直後に車が通過した。車の金子は最も混雑が予想される湖の東側に到達し思うように進めなくなる。自転車の塚田はこれをチャンスとみてサイクリングコースを突き進む。車の金子は河口湖大橋を抜けた最後の直線で大渋滞。誰が1位でもおかしくない状況に。混戦を制するのは誰なのか。
オープニング映像。
今回のMCはゲストの前原瑞樹。前原が出演したドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」は前日が最終回を迎えたがTVerで配信中と伝えた。
紅葉シーズンの河口湖で何が一番早いかを検証。接戦の中、1番早くゴールしたのはスワンボートの本高で39分34秒。2番目は車の金子で44分58秒、3番目は自転車の塚田で46分12秒だった。
地図アプリに表示される所要時間は本当に正しいのか、スタジオ収録時間の2時間30分以内に帰って来られると表示される日本国内3か所から戻って来られるのかを検証する。吉田仁人は高尾山の山頂からTBSに、菅田琳寧は新潟の海岸からTBSに、ワタリ119はTBSから熱海に行って温泉に入ってから戻ってこられるか検証する。3人はそれぞれスタートした。
スマホがあればどんな時、どんな環境でもなんとかなるのかをゆめぽてが検証。前回はスマホ1つで無人島で24時間過ごせるかを検証し話題になった持っているギャル。今回は一流シェフが作った高級料理をスマホ1つで解析し完全再現する。
料理を作ったシェフはミシュラン セレクテッドレストランシェフに3年連続で選出されたLA BONNE TABLEの中村和成さん。料理の見た目以外の情報はスマホ1つで解読しなければならない。出てきた料理はフレンチの王道肉料理「牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ風」。牛フィレ肉とフォアグラに刻んだトリュフを使ったソースを添えたゴージャスなフランス料理。中村シェフは別室でモニタリングし、完成したら試食し再現度を評価する。検証の舞台は調理師専門学校の一室でフランス料理にも対応できる設備が整っている。
検証スタート。ゆめぽては愛用しているAIアプリ“チャッピー”で料理の名前を調べる。
収録時間2時間30分の間にスタジオに戻れるか検証する3人。開始から約30分、高尾山の吉田はまだ下山途中でこれからケーブルカーに乗る所。スタジオの後藤は「ちょっと時間かかりすぎじゃない?」、二宮は「やっぱり登るの大変なんだね」とコメントした。残り2時間、収録終わりまでに戻って来られるのか。
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スマホ1つで「牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ風」の再現に挑むゆめぽて。写真を撮って料理名を相棒のAIに聞くと、開始からわずか3分で早くも料理名にたどりついた。ロッシーニ風とは、作曲家のジョアキーノ・ロッシーニにちなんで名付けられた料理。料理名を知ったゆめぽては検証用の写真を入念に撮影して実食。味わったことで難度の高さを痛感。中村シェフによるとロッシーニ風はフレンチの中ではシンプルだというが、材料をスマホを使って写真から読み解けるのか。
調理開始。まずはレシピを検索。出てきた材料はシェフのレシピと見比べてもほぼ合っている。シェフとは違う点は、マデラ酒かポートワインとなっているところは両方使うのが正解。また、フォンドヴォーはブイヨンと間違え、ソースに深みを出すエシャロットは判別できていない。レシピを見てソースにトリュフが入っていないことに気付いたゆめぽては詳細に打ち込んでもう一度レシピをAIに聞いた。すると、エシャロットが出てきたがフォンドヴォーはブイヨンに間違えられたまま。ここは味の根幹となる材料で間違えると味が変わってしまう。ゆめぽては検索でロッシーニ風でブイヨンを使ったレシピが少ないことに気づき、フォンドヴォーにたどりついた。ゆめぽてのソースの材料はポートワインだけがないが、どのような影響をあたえるのか。
ゆめぽてはソースを調理。手際よくエシャロットを刻み、AIに指示されなかった鍋底のうまみも自身の感覚でまとわせる。ソースをこしてエキスを抽出する作業では、AIのレシピになかった押し付けてこすことには気づかなかった。モニタリングしているシェフは「ポートワインがないくらいでほぼ一緒。あとはフォンドヴォーとマデラ酒の量が逆」とコメント。マデラソースが完成。残るは牛フィレ肉とフォアグラを焼いて仕上げる。写真から火入れの時間を検索し、工程と焼き時間はシェフとほぼ同じに。ゆめぽてはそこからアルミホイルで肉を包んで余熱で火を通したが、シェフは2分間200℃のオーブンで焼きアルミホイルに包んで休ませ表面と裏面を焼いていた。ゆめぽてはフォアグラの焼き方をAIに聞き、抜群の火入れ具合に。牛フィレ肉とフォアグラにソースをかけて「牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ風」が完成。
ゆめぽての「牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ風」をシェフが評価。シェフは「おいしいです。ちゃんとロッシーニですね。再現度でいったら6割、ただ味でいったら8割」と高評価だった。
収録時間2時間30分の間にスタジオに戻れるか検証する3人。開始から約1時間、ワタリ119は熱海に到着し急いで「熱海温泉 さくらや旅館」で温泉に浸かりダッシュで戻る。3人は戻って来られるのか。
日常で起こることは全て計算で導き出せると豪語する人物・平林純。前回の放送では30分で靴紐が解けている人と出会う確率やラーメンの汁を服に飛ばす人などの偶然を計算で予測した。今回も計算ので全ての偶然を必然に変えるが、特別ゲストが来ているという。
ノーベル平和賞の授賞式が開かれた。当初出席の意向を示していた受賞者、ベネズエラの野党指導者のマリア・コリナ・マチャド氏は出席せず、代わりに長女が出席した。式の前に公開された音声でマチャド氏は「私がオスロに向かうために多くの人の命が危険にさらされた。これからオスロに向かう」と話した。スウェーデンではこのあと自然科学3賞などの授賞式が行われ、坂口志文特別栄誉教授と北川進特別教授が出席する。
news23の番組宣伝。続く物価高“冬のボーナス”使い道は?
収録時間2時間30分の間にスタジオに戻れるか検証する3人。開始から約1時間40分。吉田は高尾山を下山し高速に乗っている。
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