WBC。侍ジャパンがオーストラリアに逆転勝ちに開幕から3連勝で準々決勝に進出した。きのう、菅野智之、周東佑京、大谷翔平らが午後3時前に球場入りした。大谷はフリーバッティングで15スイング中9本が柵越え。オーストラリア戦の先発は菅野智之。4回無失点と好投。6回表に侍ジャパンの守備の乱れがありオーストラリアに先制を許す。7回ウラ、侍ジャパンは大谷がフォアボールで出塁すると吉田正尚が逆転2ランHRを放った。8回ウラに追加点をあげ、そのまま逃げ切った。日本4-3オーストラリア。1次ラウンド1位通過が確定した。井端監督は「もっと対策を練らないといけない」などと述べた。また、天皇皇后両陛下と愛子さまもこの試合を東京ドームでご覧になった。国際試合としては昭和天皇以来約60年ぶりの天覧試合。御一家は侍ジャパン・栗山英樹前監督らから説明を受け、両チームの選手たちの活躍に拍手を送られていた。
