- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 けいちゃん 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子
気象情報を伝えた。
オープニング映像と出演者の挨拶。
「トランプ氏モジタバ師殺害容認も」などのニュースラインナップを伝えた。
隠れている色は?、M0773人。
隠れている色は?、M0773人。ヒント1:見方を変えてみると…。ヒント2:「逆さま」でアルファベットが!。正解は、黄色(YELLOW)。
侍ジャパンはおとといのオーストラリア戦、1点ビハインドの状況から4番吉田正尚が起死回生の逆転ツーランを放ち、3連勝で1次ラウンド1位通過を決めた。きのうはチェコ戦に向け、一部の選手が休日返上でトレーニングを行った。きょうの先発は、チーム最年少23歳の髙橋宏斗。前回のWBC決勝では、トラウトから三振を奪うなどリリーフとして好投した。
プールC2位通過をかけたオーストラリアと韓国の一戦。1勝2敗の韓国は、2失点以内かつ5点差以上で勝たなければ準々決勝に進めない。8回を終え、6対2と4点差。韓国は9回、相手のミスもあり1アウト1塁3塁のチャンスをつくると、4番アンヒョンミンのあたりが犠牲フライとなり、土壇場で5点差とした。韓国は、4大会ぶりに1次ラウンドを突破した。
アルペンスキーのスーパー大回転に出場した日本のエース村岡桃佳。連覇を狙う日本のエースは、去年の11月に練習で転倒し鎖骨を骨折。けがが完治していない中、ぶっつけ本番で臨んだ大会で1つ1つ丁寧にターンをこなしていく。連覇こそ逃すが、銀メダルを獲得。日本人最多タイ通算10個目のメダルとなった。
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権で、前人未到の4連覇を達成した島田麻央がきのう帰国した。実は、ショートプログラムを終えてから体調を崩していた島田。それでも大きく崩れることなく滑りきり、見事4連覇を達成。今年の五輪は年齢制限で出場できなかったが、4年度の五輪でのメダル獲得に期待がかかる。
ブラジルで行われたスケートボードの世界選手権。女子ストリートに出場したのは、去年世界大会を初制覇した松本雪聖(14)。トレーニングで取り入れているのは、器械体操。体幹を鍛えることで、バランス感覚を身につけ安定感をあげることが目的。ランとトリック、2つの最高点の合計で競うストリート。世界大会2連勝を目指す松本は、前半のランをトップで折り返すと、大技を1度だけ繰り出すトリックではラストの3本目でボードを一回転させてからタイヤの間で滑る大技を成功し、大会初優勝。日本人が表彰台を独占した。男子では、19歳の佐々木音憧が大会連覇。
大相撲春場所2日目、今場所で横綱昇進を目指す大関・安青錦が前頭筆頭・義ノ富士に寄り倒されて初黒星。
山崎賢人さん、山田杏奈さんが映画「ゴールデンカムイ」の大阪イベントに登場した。前作のPRでも訪れた大阪をさらに盛り上げるため、大阪城でお堀巡りを楽しめる御座船に乗って映画を宣伝した。
岡田准一さんがアウトドアブランドのイベントに登場した。新シーズンのテーマにちなみ、「好きな道を生きる」人生について熱弁した。岡田さんは、ブラジリアン柔術に熱中し、週に6回道場通い。1月には国際大会にも出場した。岡田さんは、「夢中でやっていくってことが自分を支えてくれたり自分をかたどっていくってことはあるなと思います」などとコメントした。
緑茶ブランドのイベントに登場した佐藤健さんは、今年デビュー20周年。多忙な日々を振り返ってもらった。佐藤さんは、インスタを開設した当時、天才ピアニスト役に挑戦したドラマの影響で楽器だらけになった自宅を公開。練習漬けの日々はおよそ3年。佐藤さんは、「あの楽器の練習の日々はすごく僕の人生の中でのストレスがめちゃくちゃ溜まってた時期でした。今は当時と比べてだいぶゆっくりできて、リラックスして過ごせてます」とコメントした。
Mrs. GREEN APPLEと浜辺美波さんがスキンケアの新サービス発表会に登場。美肌の秘訣について、浜辺さんは、「やっぱり笑うことですね。こういうイベントも楽しみたいという気持ちが一番前にあるので、きょうは両サイドからたくさん笑わせていただいて」とコメントした。
「テレビ×ミセス」、「プロフェッショナルランキング」の番組宣伝。
東京ディズニーランドで来月9日からスタートするヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド。モチーフは、ヴァネロペがお菓子の国のレースで自分の居場所を取り戻す映画「シュガー・ラッシュ」。このスペシャルイベント開催を前にカラフルなスイーツの世界を表現したデコレーションした一足早く登場。注目は、ヴァネロペの相棒のラルフ。
ウォール・ストリート・ジャーナルは9日、アメリカの当局者らの話として、トランプ大統領はイランの最高指導者モジタバ師が核兵器開発の放棄などの要求に応じない場合には殺害することを認める考えを、側近たちに伝えていると報じた。モジタバ師の殺害計画について当局者らは、イスラエルが実行する可能性が高いとの見方を示したとしている。トランプ政権内では、モジタバ師は反米強硬路線を継承するとの見方。当局者らは核兵器開発の放棄やアメリカに有利な戦闘停止の交渉に応じる可能性は低いと話した。
トランプ大統領はホルムズ海峡について、掌握することを検討しているとの考えを明らかにした。トランプ大統領は9日、CBSテレビの取材に対し、イランが封鎖を宣言して石油タンカーの航行が停止しているホルムズ海峡について、アメリカが掌握することを検討していると答えた。その上でイラン攻撃について、やらなければいけない攻撃は全て行ったと話した。またトランプ氏はNBCテレビのインタビューで、イラン産の石油をアメリカが押収することについて、話すのは時期尚早だとした一方で、政権内で議論を行っていることを明らかにしている。
きのう夜、茂木外務大臣はイランのアラグチ外相との電話会談で湾岸諸国への攻撃などを停止するよう求めた。茂木大臣は湾岸諸国の民間施設等への攻撃やホルムズ海峡における航行の自由および安全を脅かす行為について非難するとともに、直ちに停止するよう強く求めたなどと会見。アラグチ外相に対して、イランによる核兵器開発は決して許されないとあらためて伝えた。また、イラン滞在の日本人の安全確保と拘束されている日本人2人の早期開放を要請。アラグチ外相は日本人の安全確保について全面的に協力すると応じた。茂木大臣は中東からの退避希望の日本人らを乗せたチャーター機がきのう夜サウジアラビアを出発したことを明らかにした。
