- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 けいちゃん 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子
きょう侍ジャパン1次ラウンド最後の相手はチェコ代表。番組は、チェコ代表監督と駐日大使を取材した。今大会はすでに3連敗で敗退が決まっているが、チェコ代表が注目されている理由は、ほぼ全員が野球以外に本職を持つ“二刀流軍団”だということ。40歳のベテラン投手シュナイダーは消防士、チェルヴェンカはプラスチック製品会社の営業マン、ほかにも英語教師や宇宙関連事業、原子力関連企業で働く選手。中でも注目はきょう先発予定のサトリア投手。本職は電子技師ながら前回大会で大谷を三振に打ち取った右腕。二刀流で世界に挑む選手たちの姿にチェコ国内でも野球熱が高まっている。マルチン・クルチャル大使は、「特に子どもたちの間で野球への興味が高まっています」とコメントした。メジャーリーグ公式サイトによると、チェコ国内での若手選手が4倍になっている。
高市総理は、イラン情勢の影響で高騰が予想されるガソリンや電気ガス料金などについて、「対策の検討に入っている」と明らかにした。
ミラノ・コルティナパラリンピックアルペンスキースーパー大回転で、村岡桃佳選手が銀メダルを獲得した。今大会の日本勢メダル第1号となった。
およそ1か月前、SNSに投稿されたまるで絵本の一コマのような写真が世界中の人の心を奪った。千葉県市川市動植物園の生後7か月の子ザル・パンチくん、母ザルが育児放棄したため飼育員による人工保育で育った。他のサルとうまく馴染めないとき、パンチくんはオランウータンのぬいぐるみ“オランママ”に抱きつく。この健気で愛くるしい姿が人気となり、動物園には連日行列。世界的な人気の中、動物園の公式SNSが注意を呼びかけている。いまパンチくんの人気に乗じた偽アカウントが乱立しているという。偽アカウントのリンクを開くと、決済サービスのサイトにアクセスされ、パンチくんのためという名目で寄付金を募っていた。市川市動植物園は、偽アカウントによる寄付金詐欺に騙されないよう注意を呼びかけている。
離婚件数を月別で見ると3月が最多。3月に多いワケは子どもへの影響が少ない、新居先で気づかれにくいなど。4月1日から「共同親権」の導入や「法定教育費」が新設されるため、離婚関連のイベントが各地で開催されている。5年前に離婚を決意し離婚協議中の30代女性は子どもの親権をめぐり裁判中。現行の離婚制度では未成年の子どもがいる場合、親権を決めないと離婚届けが受理されない。裁判所での離婚調停は平均50~100万円かかる。離婚相談ができる最新テクノロジーも登場。「メタバース役所」では24時間使用可能・登録不要・匿名でAIカウンセラーに離婚などの悩み相談ができる。新潟・三条市など計7自治体で検証実験を行い今後導入を進める方針。さらに離婚調停をめぐる新しいサービスも登場。
来月1日~離婚新制度が施行される。離婚調停をめぐる新しいサービスが登場。子どもとの面会頻度や養育費で折り合いがつかず離婚調停をすることになった29歳男性はスマホ離婚調停「wakai」を利用。民家企業が去年11月にリリース、法務大臣ADR認証済。登録後は日程調整や調停人マッチングなどインターネット上で完結。裁判所では対応できない土日夜間でも話し合いが可能。裁判所での離婚調停は平均8か月ほどかかるとされているが、短1か月で完結することもあり、費用も約20万円と裁判所での調停で弁護士をたてる場合より安く済むという。裁判所に頼らず離婚調停を行う場合、夫婦双方の同意が必須。
3月10日きょうは砂糖の日。マラソン中の栄養補給とかけてみんなで食べるホールケーキととく、その心は「どちらも糖分・等分が大事」。
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ことしの「本屋大賞2026」は4月9日に発表されるが、望月理恵は(ノミネート作品の)「暁星」を読んでいると話した。10作品のノミネートのうち2作品は創業6年・スタッフ7人の「水鈴社」が手がける。人気作家の朝井リョウと瀬尾まいこにインタビュー。
書店員が投票で選ぶ本屋大賞。これまでの大賞受賞作を見るとほぼすべてが映像化され発行部数も100万分超えが続出。ことしノミネートされた10作について文芸評論家・三宅香帆は「錚々たるメンバー。文学の最先端がノミネート」と話した。ことしは直木賞作家や過去の大賞受賞作家、若手ミステリー作家など色とりどりの選出。注目は直木賞作家・佐藤正午さんが9年をかけて書き上げた「熟柿」だという。直木賞作家・村山由佳「PRIZE-プライズ-」は賞を追い求める作家と編集者たちの物語。さらに過去の大賞受賞作家(伊坂幸太郎、湊かなえ)もノミネート。
2026年「本屋大賞」ノミネート作には独立系出版「水鈴社」やあまり小説をだしていない出版社「日経BP 日本経済新聞出版」が台頭。日経BP 日本経済新聞出版からオファーを受けた平成生まれで初の直木賞作家・朝井リョウは「日本経済新聞の夕刊で連載という話をいただいた。これまでと違うことをしようと思っている方が内部にいるなと思った」などと語った。連載期間1年2か月「イン・ザ・メガチャージ」は推し活を仕掛ける側と仕掛けられる側の視点から描いた物語で、帯のQRコードを読み込むと朝井自身が撮影した執筆の裏側も楽しめる。「水鈴社」は創業6年・スタッフ7人の出版社。
ことしの本屋大賞に最多となる2作がノミネートされた独立系出版社「水鈴社」。現役医師・夏川草介「エピクロスの処方箋」は幸福とは何か?をテーマに内科医・雄町哲郎が奮闘する物語。瀬尾まいこ「ありか」は母親との関係に悩みながら一人娘を育てるシングルマザーの物語。瀬尾はこれまで「そして、バトンは渡された」など血のつながらない親子の物語を描いてきた。今作で2度目の本屋大賞受賞なるか。その自信を伺うと「予想は『イン・ザ・メガチャーチ』、これは…違うな。1位は絶対『ありか』です!」と語った。この小説を出版した水鈴社があるのは本の街、東京・神保町。水鈴社は正社員が2人、アルバイトを入れてオールスタッフが7人。編集は代表・篠原一朗さんだけだという。2020年創業の水鈴社がヒット作を連発できるのか。6年で約20冊。第1作目が瀬尾まいこ「夜明けのすべて」。大手出版社で2作も本屋大賞受賞作を担当してきた篠原さんは本当に作りたい本だけを作って届けていくことはできないかという思いで起業した。出版不況の中、少人数で運営する“ひとり出版社”は5年で150社も増加している。水鈴社が去年出版した小説は3冊。そのうち2作は本屋大賞のノミネート作。残りの1作が二宮和也主演の映画が大ヒットした「8番出口」。強いこだわりを掲げ、一作一作に時間と労力をかけるスタイルは作家からの信頼もあつい。
本屋大賞の予想を聞かれた望月は「村山さんも好きだ~、どうしたら良いですか」、安住アナは「瀬尾先生お話面白いですね」などとコメントした。去年に引き続き本屋大賞授賞式の様子を番組は取材する。
長野・飯山市から中継でSBCアナウンサーの山崎が伝える。飯山市の「なべくら高原森の家」はけさから雪が降ったり止んだりしている。積雪は225cm。なべくら高原では季節ごとにいろいろなものを楽しめる。今の時期は幸を使ったアイスクリーム作り。支配人の小林さんとスキーシューを紹介する。スキーとトレッキングのいいとこ取りであるスキーシューは3月末まで楽しむことができる。
ゲームの告知。
「THE神業チャレンジ」、「バナナサンド」、「マツコの知らない世界」、「火曜ドラマ 未来のムスコ」の番組宣伝。
宇都宮市の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
中東情勢の緊迫化を受け、サウジアラビアの首都リヤドを出発した政府のチャーター機がけさ成田空港に到着した。チャーター機にはサウジアラビアやカタール、クウェートなどからの出国を希望していた日本人ら281人が乗っていたという。政府は今後退避を希望する日本人らのためチャーター機をドバイから運航する予定だという。
宇都宮市の中継映像を背景にフリースタイルピアニスト・けいちゃんがB’zの「ねがい」を演奏した。
