ブラジルで行われたスケートボードの世界選手権。女子ストリートに出場したのは、去年世界大会を初制覇した松本雪聖(14)。トレーニングで取り入れているのは、器械体操。体幹を鍛えることで、バランス感覚を身につけ安定感をあげることが目的。ランとトリック、2つの最高点の合計で競うストリート。世界大会2連勝を目指す松本は、前半のランをトップで折り返すと、大技を1度だけ繰り出すトリックではラストの3本目でボードを一回転させてからタイヤの間で滑る大技を成功し、大会初優勝。日本人が表彰台を独占した。男子では、19歳の佐々木音憧が大会連覇。
