きのう中国の王毅外相は全人代にあわせた会見でイランへの武力行使について、アメリカを念頭に「一方的行為、強権、いじめに断固反対する」と批判した。今月末にトランプ大統領の中国訪問が予定されているためか名指しでの批判を避けた形。高市総理の台湾有事をめぐる発言については「台湾問題は中国の内政だ。日本はどのような資格があって干渉するのか」と改めて批判。「中日関係の行方は日本側の選択にかかっている」とした上で「日本国民が目を覚まし身の程知らずが過ちを繰り返すことを許さないよう望む」と主張した。増田が「日本は侵略するつもりもないし、軍国主義になるつもりもない、内政干渉するつもりもないわけですからそれを訴えていくしかない」などとコメントした。
