- 出演者
- 二宮和也 小沢仁志 谷まりあ 八木勇征(FANTASTICS from EXILE TRIBE)
今回は、昭和・平成・Z世代に分かれてスマホもカーナビもなく手描きの地図だけだったら、どの世代が一番早く目的地にたどり着けるか検証する。検証するのは、昭和世代に金子貴俊と椿鬼奴、平成世代に加藤諒と塚田僚一、Z世代にゆめぽてとゆい小池。今回は、地図を描いてもらう地元の人たちも世代別対抗となる。検証の舞台は栃木県宇都宮市。地元の人なら知っているであろう名所3カ所を、昭和世代は41歳以上、平成世代は30~40歳、Z世代は29歳以下の人限定で地図を描いてもらい、どの世代が早くたどり着けるか検証する。今回めぐる名所は「宇都宮動物園」「石田屋 やきそば店」「栃木県子ども総合科学館」の3カ所。最後の「栃木県子ども総合科学館」がゴールとなる。スタート地点の豊郷台ショッピングセンターミュゼから、順調に行けば約1時間で3カ所回れる。
午前10時30分、検証スタート。まず最初に向かうのは、地元の人なら誰もが知っている「宇都宮動物園」。遠足や休日の定番スポットで、ナビアプリによるとスタート地点からは10分で到着できる場所にある。最初に動き出したのは昭和世代チーム、55歳の男性に声をかけ地図を描いてもらえることになった。開始5分で地図をゲットしそのまま一番手で出発した。一方Z世代チームは、対象者を探しに宇都宮駅方面へ向かう。平成世代チームは、ショッピングセンター内で聞き込みを開始し、37歳の女性に声をかけ地図を描いてもらうことになったが、なぜかチーム内で進め方について揉めていた。ここで、昭和世代と平成世代の地図が出揃ったが、最後の曲がる方向に違いが出ていた。
昭和世代チームは順調に進み、Z世代チームは同世代を探しに看板を見て市街地へ向かう。平成世代は目印の花屋を探すが見つからず直進してしまい、途中で間違いだと気付き引き返した。ここで一旦地図を見返しつつ仲直りを済ませ地図通り進行することに。その頃、昭和世代は目印の日光街道手前に差し掛かり、看板の表記がないものの地図通り左折して進んで行く。しかしそこから先に動物園は見当たらず、ここで地図の左右の記載が間違っていたことが明らかになった。2人は動物園とは逆に進んでしまっており、途中のバイク屋さんで聞き込みをして改めて引き返すことに。その頃、Z世代チームは自力で宇都宮駅に辿り着き、駅前でZ世代を探すがスマホで検索できないと薄っすらとした情報しか得られず、その後も何組か聞き込みを続けて見えてくるお店の名前が描かれた地図を手に入れた。
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ここで平成世代が日光街道の手前に来た、目印の高架を発見し地図通り進み安堵しているが、高架下をくぐると動物園には辿り着けない道だった。昭和世代チームは、再度聞き込みした情報で進み動物園の看板を発見し、スタートから1時間10分で宇都宮動物園に到着した。宇都宮駅から向かうZ世代チームは、地図にある「福田屋」と「ユニクロ」を目指し進行中。しかし、すでに目印の店を通り過ぎ動物園とは離れるルートを進んでいた。
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- 宇都宮動物園
「モニタリング」「櫻井・有吉THE夜会」の番組宣伝。
オープニング映像。
今夜のMCはゲストの小沢仁志。司会は最初で最後だと話し、成立するか心配している様子だった。
手描きの地図だけで、宇都宮市の3つの名所に辿り着けるのか検証中の3世代。動物園近くで道を間違えた平成世代チーム、高速に突入しかけパニックになる塚田。ここで、コンビニにいた32歳の男性を捕まえ地図を描いてもらうが、男性は自ら“方向音痴”だと話し描いてもらった地図も逆方向だった。Z世代もひたすら感覚で進んでおり、動物園とは逆方向に進み続けていた。一方、次の名所「石田屋 やきそば店」に向かう昭和世代チーム。ナビアプリでは宇都宮動物園から約15分で到着予定。園内にいる昭和世代に聞き込みをし、地図を描いてもらった。昭和世代チームは通りの名前を重要視していた。一方、日光街道近くで動物園とは逆方向の地図をもらった平成世代チームは、住宅街に迷い込み行き止まりになってしまった。Z世代チームも間違った木の道を進み、さまよい続けて宇都宮市を出そうになっていた。昭和世代チームは、地図通り駅方面へ進み“この辺り”と言われているところでぐるぐる回っていた、そして金子の勘で右に曲がるとそこに「石田屋 やきそば店」を発見した。2人はここでお昼休憩をすることに。
手描き地図を頼りに順調に突き進む昭和世代チームは、2つ目の目的地「石田屋」に到着した。平成チームは、同じ場所をぐるぐる回り運転する塚田が壊れ始めていた。一方、Z世代チームは誰もいない田園地帯に迷い込んでいた。スタートから3時間半が経過しており、絶望的な状況だが諦めない2人は再び宇都宮駅へ引き返していた。そして平成世代チームは、再び同じ場所で同世代を捕まえ、今度は細かく記載のある地図を描いてもらえたおかげで、宇都宮動物園の看板を発見することができた。スタートから3時間43分で「宇都宮動物園」に到着した。急いで同世代を探し、2つ目の「石田屋」の地図を描いてもらう。石田屋の詳細は不明だが、特徴的な建物の記載はあった。一方、順調な昭和世代は最後の名所「栃木県子ども総合科学館」を店員さんに聞き込みした。ナビアプリによると、現在地からは約20分で到着予定。80歳の店主に描いてもらった地図は、道の名前が細かく書かれていた。
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手描きの地図だけで、宇都宮市の3つの名所に辿り着けるのか検証中の3世代。現在、宇都宮駅まで戻り1か所目の「宇都宮動物園」を目指すZ世代チーム。26歳の男性に地図を描いてもらい、2つ目の信号を右に曲がり日光街道に出ると聞いた通りに進んで行く。ゴールを目指す昭和世代チームは、多少の地図との違いはあれど順調に進んでいた。平成世代は2カ所目の石田屋を探し周辺を走り回り、ようやくたどり着いた。
ゴールに向けて平成通りを進む昭和世代チーム、するとここで目的地「栃木県子ども総合科学館」のロケットの姿を見つけた。後はロケット目がけて進むのみとなり、最初にゴールしたのは昭和世代チームとなった。記録は4時間23分。そしてZ世代チームは、念願の動物園の看板を発見し、スタートから6時間10分でついに「宇都宮動物園」に到着した。そして平成世代チームは、ゴール地点の聞き込みを開始。有力な地図をゲットし、7時間51分でゴールした。Z世代チームは石田屋に向かう途中でタイムアップとなった。最後はカーナビを使い、先輩たちが待つゴール地点へ向かった。
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小沢仁志が「スペシャルズ」の宣伝をした。
「ニノなのに」の次回予告。
「水曜日のダウンタウン」の番組宣伝。
