4日、日本維新の会の藤田共同代表が自らに向けられた疑惑について口を開いた。きっかけは共産党の機関紙「しんぶん赤旗日曜版」で藤田氏が“身内へ税金を還流している疑惑”があるという報道。藤田氏側は2024年までの8年間に公設第1秘書が経営する会社にビラ、ポスターのデザインと印刷などの名目で約2000万円分を発注。9割以上が公金だったという。秘書が経営する会社はデザインを担当し、印刷はさらに別の業者に発注していた。秘書は経営する会社から年間720万円の報酬を受け取っていたという。橋下徹氏は「知事・市長でこんなこと許されたら、ボロ儲けできるわ」と厳しく批判している。安田は「明確に違法とされなければ政治家は何をやってもいいわけではなく、倫理的にも言動を問われる。藤田さんはこの問題を取材してきた側の名刺をネット上に晒している」、「何重にも悪質だなという風に思う」などとコメントした。
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