- 出演者
- 大越健介 安藤萌々 松坂大輔 所村武蔵
オープニング映像。
高市総理大臣側が衆議院選挙で当選した複数の自民党議員に対し当選祝いとしてカタログギフトを配っていたことが分かった。複数の関係者によるとカタログギフトは数万円相当で包装紙には「御祝 高市早苗」と記されていた。衆院選後に高市総理の事務所関係者が議員事務所を訪れ配布したという。受け取った1人はおよそ3万円相当のカタログギフトだったとしている。政治資金規正法では個人が公職の候補者の政治活動に関して寄付を行うことを禁止していて配布の目的や原資などが問われる可能性がある。政府高官は今夜、記者団に対し「社会通念上許容される範囲のものであれば全く問題なく、よくあることだ」という認識を示した。自民党では去年3月、当時の石破総理が初当選した衆議院議員に10万円分の商品券を配っていたことが判明し批判を浴びた経緯がある。今回の対応についても野党側は追及する見通しで予算案の審議に影響が出る可能性もある。中道の小川代表はANNの取材に対し「にわかに信じがたい。高市総理よ、あなたもかとなりかねない。財源も含め厳しく説明責任が問われる」と述べた。この件について高市総理は今のところコメントを発表していない。
日本選手団が帰国。チームジャパンの会見で木村葵来選手は「金メダルを取った自覚があまり持てない状況」などとコメント。今大会、日本は過去最多24個のメダルを獲得。スノーボードで金メダルと銅メダルを獲得した村瀬心椛選手は「前回は銅で悔しい思いでこの4年間本気でこの色を変えにやってきた」などとコメント。フィギュアスケートペアで史上初めて金メダルに輝いたりくりゅうペア。木原龍一選手は「食事制限をやってきたのでしばらくは自分たちの好きなものを食べたい」、三浦璃来選手は「日本食をたくさん食べたい」などとコメント。中井亜美選手はフィギュアスケート史上最年少のメダリストとなった。今シーズン限りでの引退を表明している坂本花織選手は「色々な気分を味わった17日間だった」などとコメント。日本選手団は明日の解団式で公式の日程を全て終える。
先月、中国政府が発表した軍民両用品の輸出規制強化。今日新たに商務省のホームページで日本の企業団体、三菱重工やIHIのグループ会社、防衛大学やJAXAなどに中国から軍民両用品を輸出するのは原則禁止と発表。台湾有事を巡る高市総理の発言のあと中国は先月、レアアースを含む軍民両用品の輸出規制強化を発表していた。今回そこから更に圧力を強めた形。経団連・筒井義信会長は「極めて遺憾で撤回を求めたい」などとコメント。中国商務省は同時にもう1つリストを発表している。そこにはスバルやENEOS、TDKなどの名があり最終ユーザーや用途を確認できないと主張し輸出審査を厳格化するとした。佐藤哲官房副長官は「政府から強く抗議するとともに措置の撤回を求めた」などとコメント。今回の措置について中国総局特派員・井上桂太朗は「中国としては圧力のギアをさらに一段上げた形と言えそう」などと述べた。
高市総理の施政方針演説への代表質問。最初に登壇したのは中道改革連合の小川新代表。大きく取り上げたのが消費減税で高市総理は財源などを議論する超党派の国民会議について強い意欲を示した。野党3党へ参加を呼びかけているが中道と国民は回答を保留。高市総理肝煎りのスパイ防止法について小川代表の「人権侵害の危険性が強く危惧される」に対し高市総理は「外国勢力がわが国の意思決定に不当に干渉するリスクが生じておりそうした活動を阻止するための仕組みが求められる」などと説明。自民党・鈴木幹事長はロシア、中国、アメリカを名指しして国際情勢への懸念を示した。日本維新の会・中司宏幹事長は皇位継承の問題について「皇室典範の改正を実現する決意を示してください」、高市総理は「皇室典範の改正は先送りできない喫緊の課題」、議員定数削減については「各党各会派でしっかりと議論を重ねることが重要と考えている」などと説明した。
ウクライナ侵攻についてスタジオでトーク。
高市総理がコメントを発表。コメントでは衆議院総選挙後、自民党衆議院議員の全員宛に今回の大変厳しい選挙を経て当選したことへの労いの気持ちも込め今後の議員としての活動に役立てていただきたいと考えたとしている。奈良県第二選挙区支部から品物を寄付したという。また、議員としての活動に役立つものを思ったが一人一人に適当な品物を選ぶ時間もなく政治活動に役立つものを各議員のご判断で選んでいただこうと思い、カタログギフトを差し上げることとしたと説明。今回の支出について、政党交付金は一切使用することはないと強調。
気象情報を伝えた。福岡・寺内ダムなどの貯水率を伝えた。各地で今年一番のまとまった雨となり貯水率も回復に向かう見込み。3カ月予報降水量。
大関・安青錦の番付発表会見。一月場所で2場所連続優勝を果たした安青錦。今場所は横綱昇進が懸かる。一年前の三月場所で新入幕を果たすや怒涛の勢いで番付を上げ、早くも綱取りへ。成し遂げれば史上最速での横綱昇進となる。大関・安青錦は「プレッシャーは当たり前」とコメント。真新しい化粧まわしもお披露目。大きなおむすびが描かれている。お米が大好きな安青錦にはうれしいデザイン。全勝優勝を願って白い星も15個あしらわれている。千秋楽翌日に誕生日を迎える。
侍ジャパンの岡本和真と村上宗隆はアメリカで調整を続けている。寒さを口にするのはブルージェイズの岡本和真。普段は暖かいフロリダだが、きょうは体感気温8°C。自身2戦目となるオープン戦では熱いバッティングを見せた。6番サードでスタメン出場した岡本、対するはメッツのホームズ。オープン戦第1号。ブルージェイズのシュナイダー監督は「持ち前の長打力が発揮された」とコメント。
3度目のオープン戦出場、ホワイトソックス村上宗隆の第3打席、低めのシンカーをライト前へ。続く第4打席には鮮やかなレフト線への流し打ちで2ベースヒット。村上はオープン戦3試合目で早くも2度目のマルチ安打をマークし、試合勘は戻ってきているなどとコメント。
メジャー組が続々と侍ジャパン合流へ。日本時間のきょうレッドソックスの吉田正尚がカブスの鈴木誠也とともに笑顔でアメリカを出発する様子をSNSに投稿。さらにドジャース大谷翔平も日本に帰国したと一部メディアで報じられた。早ければあさって。名古屋での練習に加わる見込み。
おととい合流したメジャー組は本格始動。エンゼルスの菊池雄星は初めてのブルペン入り。ロッキーズの菅野智之は実戦形式の練習で合宿を締めくくった。一方でアドバイザーとして初日から参加したダルビッシュ有。多くの教えを残したが、きょうでチームを離れる。いよいよ来週の金曜日WBC初戦を迎える侍ジャパン。松坂大輔が連覇へのキーマンと挙げる選手を直撃した。
2日、沖縄県名護市で伊藤大海と松坂大輔が対談。3月5日に開幕するWBCの連覇に向けて松坂は、伊藤のストレートが侍ジャパンの武器になるなどとコメント。伊藤もストレートには自信を持っているなどと話した。伊藤はWBC2大会連続出場。昨季、最多勝、最多奪三振と投手2冠。沢村賞にも輝いた。伊藤の存在が際立ったのが2023年WBC準々決勝。先発の大谷翔平の後をつぎピンチで登板すると、イタリアの4番相手にストレートで真っ向勝負。3試合登板し失点0。ストレートは最速154キロ。2023年と去年のデータを見てみると平均球速は2キロ以上アップ。打たれにくくもなっている。進化を遂げた裏には握りを変えるという型破りな工夫があった。ボールを強く、力が入っている状態で握るという。一般的な投げ方は、軽く握りリラックスした状態から腕を鞭のようにしならせる。松坂によると、脱力することで可動域も出せる。伊藤の投げ方は真逆で、リリースポイントにどれだけ合わせていくかを重視。松坂は力を入れて握ることはデメリットと言われていたが伊藤投手にとってはメリットなどとコメント。ボールを強く握ることで腕の可動域を制限。すると腕のブレが減り、リリースポイントの安定につながっていた。また、再現性が高くなり平均球速もアップ。伊藤がWBCで対戦したいバッターはタティス。一番自信のあるストレートで勝負したいという。
進化したストレートが武器の伊藤大海と松坂大輔の対談を受けてスタジオトーク。前回のWBC取材中、松坂大輔は伊藤について影のMVPだと絶賛していた。あすも松坂の特集を伝える予定。さらにオリンピックで金メダルを獲得したりくりゅうペアが生出演。
日本マクドナルドの値上げのニュースについて、大越キャスターは「これは一例ですれども、日本政治が直面しているのは当面の物価高対策。第二次高市政権の国会本格論戦が始まりましたが、期待に応えていけるでしょうか」と話した。
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