- 出演者
- 松岡修造 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 松坂大輔 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
ミラノコルティナオリンピックのフィギュアスケート。りくりゅうペアがフリーで歴代最高得点をマーク。ショートでの出遅れから大逆転で金メダルを獲得した。
ペア結成から目指し続けてきたオリンピック金メダル。三浦璃来、木原龍一のりくりゅうペア。昨日のショート、リフトでミスをし5位。逆転をかけた今日のフリー。フリーは158.13とパーソナルベストを更新し世界歴代最高得点をマーク。ペア結成から日本の歴史を作り続けてきた2人がまた新たな道を切り開いた。
2人のペア結成は2019年。木原はもともと別のペアを組み2度オリンピックに出場。しかしペア解消後はアイスリンクでアルバイトしながら引退を考えていた。その時、声をかけてくれたのが同じくペアを解消していた三浦。ペア結成後は練習拠点をカナダに決め元世界選手権金メダリストに指導を仰いだ。結成から3年、GPファイナルで日本人初の金、翌年世界選手権でも金獲得。その年の9月に木原が腰椎分離症の大ケガ。約5か月試合に出られなかったがこの時間が2人を強くした。三浦瑠来は「本当にすべての時間、人々に感謝している」、木原龍一は「感謝しかない」などと述べた。
木原選手の地元、愛知県東海市には2人を応援する約150人が集結。かつて木原選手がアルバイトしていたスケート場の先輩、飯岡裕輔さんは「世界のペア競技を引っ張っていく存在として引き続き頑張ってもらいたい」などと述べた。
フィギュアスケートペア競技の始まりは19世紀末の欧州。冬季オリンピックでは1924年の第1回から採用。高いリフトやスロージャンプが求められ始めたのは1960年代から80年代。日本では伊藤みどりさんに始まる女子シングルの時代が到来するがペア競技は競技人口も少なく出場枠すらも獲得できない時代が続いた。2014年のソチオリンピックで団体競技が採用されるためペア選手の強化に力を入れていた日本。避けて通れなかったのが男子選手の発掘。重要なのは恵まれた体格でそのポテンシャルを感じさせたのが木原選手だった。ペアに転向してからは徹底したトレーニングと試合経験を積んで力をつけていった。木原龍一選手は「たくさんの方々がつないでくれたチャンスで金メダルを取ることができた。これからはペアもやってみたいという子が増えればうれしい」などと述べた。
イタリア・ミラノ国際放送センターより中継。三浦璃来選手、木原龍一選手にインタビュー。木原龍一選手は「ショートでのミスは何でこんなことになったというショックがあまりにも大きかった。一度メンタルが崩壊してしまった。三浦選手の支えがなければ立ち直りにもつながらなかった。僕たちを見てペアに挑戦したいという子がもっと増え日本がペア大国になってくれることが今の目標」、三浦璃来選手は「私たちらしい滑りをすることができれば結果もついてくると信じていたので本当に良かった。大きな失敗をしても諦めなければつかみとれるということを今回学ぶことができた」などと述べた。
スキージャンプの新種目、2人1組で戦うスーパーチーム。日本は二階堂蓮と小林陵侑がタッグを組む。2回目を終えた時点で6位。3回目、二階堂のジャンプで2位に浮上。しかし悪天候により競技が打ち切り、2回目までの順位が最終結果となり日本は6位。小林陵侑は「5分でも待っていればできた状況だったので、その判断がなぜできなかったのか分からない」などとコメント。
男子スーパーチームは悪天候により競技が打ち切りに。理由についてレースディレクター・サンドロ・ペルティーレ氏は「助走路でのスピードが出なくなり後ろの選手が不利な状況だった」などとコメント。船木和喜さんは日本とは違うヨーロッパ特有の気候が関係していると言う。競技を終えたスキージャンプは今大会4種目でメダル獲得。船木さんは「日本のレベルを落とさず海外の選手たちと戦うことができていると実感している」などと述べた。
イタリア・バルディフィエメより中継。ノーマルヒル、混合団体で銅、ラージヒルで銀メダルを獲得した二階堂蓮選手に話を聞く。スーパーチームについてはアウトドアスポーツだなという感じ。何が起こるか分からないというのがオリンピックだと思っている。父が戦っていた舞台でメダルを取れたのは家族の縁をすごく感じた。今シーズンこれだけ成績を出せているのも妻の支えのおかげ。今後は僕が日本チームを引っ張るという思いでやっていきたい。
明日始まる特別国会で再び総理に指名される見通しの高市総理大臣。66人いる新人議員に対して自民党が研修会を行った。講師を務めるのは党の幹部や閣僚経験者で1時間半にわたって行われた。
2005年の郵政選挙後小泉チルドレンに対して行われた研修会。一部の議員が料亭に行ってみたいなどと発言し批判が党へも向けられている状況での開催だった。今日の研修会について自民党・鹿嶋祐介衆院議員は「自民党系の議員としての心構えをいただいたのが印象に残っている」、金澤結衣衆院議員は「細かいことは伝えることはできない」などと述べた。
高市総理は今朝、自民党の役員会で新年度予算案を一日も早く成立させたいと訴えた。目指す期限は年度内。自民党・鈴木俊一幹事長は「野党も国民生活に与える影響、経済対策の側面は認識を共通している」などとコメント。ただ年度内に成立させるためには例年2か月程度かけている審議時間を半分ほどに短縮することが求められる。国民民主党・玉木雄一郎代表は「どのように年度内の成立を含む早期の予算や税制改正関連法案の成立を考えているのか話を聞きたい」などと述べた。自民党が少数与党の状況にある参議院では強い反発の声が上がっている。立憲民主党・斎藤嘉隆国対委員長は「しっかりした審議を予算も各法案も従前通り行っていく」などと述べた。
高市総理が3日後に行う施政方針演説の原案が判明。飲食料品の消費税2年間ゼロに向け原案では、特例公債に頼らずに実現することを目指し検討を加速して夏前には中間取りまとめを行い関連法案の提出を急ぐとしている。また経済成長を実現するため必要な財政出動をためらうべきではないとして宇宙、コンテンツ、創薬など17の戦略分野への投資を促進する方針を打ち出す。
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気象情報を伝えた。
メジャー1年目、ブルージェイズ岡本和真選手を松坂大輔が取材。岡本は「3年目のオフにプエルトリコに行った時、こういう環境で野球をすることは楽しいことだと感じた」、WBC参加については「不安があったが負けても終わり、そういう経験をまたしたい」などと述べた。
WBC日本代表、カブスの鈴木誠也はバッティングで47スイング中14本の柵越え。鈴木は来週合流予定。鈴木誠也は「チームに貢献できるようしっかりやっていきたい」などと述べた。
ドジャースの大谷翔平がキャンプ2度目となる実戦形式の打撃練習を行った。このキャンプ初めてヒット性の当たりを放った。
侍ジャパン宮崎合宿3日目。アドバイザーとして参加しているダルビッシュ投手のもとには自然と投手陣が集まる。アメリカ代表との戦いを意識した対策を話していた。
新人議員研修会のニュースがあったが舌禍事件を起こすなとよほど強く注意をされたのかもしれないが メディアの取材を避けるようにする議員の姿が目立った。オープンなところが自民党の魅力でもあったのでなるべくそういう政党であってほしい。
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