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「須崎海羽」 のテレビ露出情報

フィギュアスケートペア競技の始まりは19世紀末の欧州。冬季オリンピックでは1924年の第1回から採用。高いリフトやスロージャンプが求められ始めたのは1960年代から80年代。日本では伊藤みどりさんに始まる女子シングルの時代が到来するがペア競技は競技人口も少なく出場枠すらも獲得できない時代が続いた。2014年のソチオリンピックで団体競技が採用されるためペア選手の強化に力を入れていた日本。避けて通れなかったのが男子選手の発掘。重要なのは恵まれた体格でそのポテンシャルを感じさせたのが木原選手だった。ペアに転向してからは徹底したトレーニングと試合経験を積んで力をつけていった。木原龍一選手は「たくさんの方々がつないでくれたチャンスで金メダルを取ることができた。これからはペアもやってみたいという子が増えればうれしい」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月17日放送 22:00 - 22:54 TBS
日曜日の初耳学初耳学 リモートインタビュアー
りくりゅうペアは、2019年に結成した。ブルーノ・マルコットコーチはりくりゅうペアを「あなた達は世界トップ10に入る」と語っていた。りくりゅうペアは2021年の世界選手権で10位となり、グランプリファイナルなどで優勝した。りくりゅうペアは2022-2023シーズンに、日本人ペア初の年間グランドスラムを達成した。りくりゅうペアは、ミラノ・コルティナ五輪で金メダ[…続きを読む]

2026年4月28日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(スポーツニュース)
ミラノ・コルティナ五輪のりくりゅうペアがきょう引退会見に臨んだ。りくりゅう誕生の瞬「この2人は絶対に一緒に滑ったほうがいいと確信した」と話した。誕生の7年前に当時シングルでの競技生活を送っていた木原選手は2014年ソチ五輪から採用され団体戦がペアの男子選手の発掘が急務だったことから日本スケート連盟フィギュア強化副部長小林芳子さんは誠実さと保護能力を感じて話を[…続きを読む]

2026年4月20日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!SPORTS
今から7年前、当時26歳だった木原選手の転機となったのは、9歳下の三浦選手との出会い。2人の武器「ツイストリフト」が結成のきっかけだった。はじめてのツイストリフトで、今まで投げたことのない高さが出たという。木原選手は別のパートナーで2大会連続五輪に出場。結果を残せていなかったなか、はじめて三浦選手とのリフトでこれまでにない手応えを感じたのだそう。2人はカナダ[…続きを読む]

2026年2月22日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
5位から大逆転で金メダルを獲得したりくりゅうペア。史上初の快挙で、木原選手と三浦選手の地元も歓喜に湧いた。練習拠点のカナダ・トロントではオフの時間も一緒に過ごすという。4歳からフィギュアスケートを始めた木原選手。21歳でペア種目に転向し、高橋成美さんとペアを組んでソチで五輪に初出場した。平昌五輪では須崎海羽さんと出場するもフリーへの進出は果たせなかった。ケガ[…続きを読む]

2026年2月17日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(スポーツニュース)
2人のペア結成は2019年。木原はもともと別のペアを組み2度オリンピックに出場。しかしペア解消後はアイスリンクでアルバイトしながら引退を考えていた。その時、声をかけてくれたのが同じくペアを解消していた三浦。ペア結成後は練習拠点をカナダに決め元世界選手権金メダリストに指導を仰いだ。結成から3年、GPファイナルで日本人初の金、翌年世界選手権でも金獲得。その年の9[…続きを読む]

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