約4億4400万年前、地球で最初に起きた生物の大量絶滅の証が残るアンティコスティ島。地球最初の大量絶滅から約700万年後の地層からサンゴの化石がたくさん見つかっている。長い冬の時代が終わり、サンゴが暮らしやすい温かい海が戻ってきた。大量絶滅を乗り越え海は再び豊かさを取り戻していた。アンティコスティは大量絶滅とその前後の時代の地層をよく残すことで世界遺産になった。
URL: https://tver.jp/
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.