- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) 山中秀樹 デーブ・スペクター 細野敦 杉村太蔵 若林有子 佐々木舞音 浦野芽良 織田信成 高橋成美 斎藤幸平 浮所飛貴(ACEes) 勝又春(櫻坂46)
今週のサンデージャポンは頭脳派ゲストが大集合。ACEes 浮所飛貴さん、斎藤幸平さんが登場。櫻坂46の勝又春さんも。クライマックスとなったミラノ・コルティナ五輪。スノーボードは大会最多9つのメダルを獲得。木俣椋真選手、木村葵来選手、長谷川帝勝選手、深田茉莉選手、村瀬心椛選手を取材。坂本花織選手、中井亜美選手の演技を高橋成美さんが解説。バンクーバーオリンピックに出場した織田信成さんも登場。高市総理が施政方針演説を行い、第二次高市内閣が始動した。自民党の田村憲久政調会長代行が出演する。
オープニング映像が流れた。
フィギュアスケートの日本代表は、6個のメダルを獲得した。メダリストがエキシビションに登場。中井亜美選手、佐藤駿選手、鍵山優真選手、坂本花織選手が登場。オリンピックを笑顔でしめくくった。金メダルの三浦璃来選手、木原龍一選手も登場。
日本女子初のW表彰台。フィギュアスケート女子シングル 坂本花織選手が日本を沸かせた。銀メダルの坂本花織選手。4年前は、日本女子12年ぶりの五輪銅メダル。世界選手権3連覇。現役引退となる。連続コンビネーションで着氷で乱れ、銀メダル。
中井亜美選手は銅メダル。あのポーズの理由を聞いた。
フィギュアスケート女子 中井亜美選手が銅メダル。ショートプログラムでジェンプのあとには笑顔を見せた。演技のあとのポーズがかわいいと話題になった。フリーのときは緊張はなかったという中井選手。トリプルアクセルを決められて嬉しかったが、ミスがあったので、メダルどうかなという表情だったという。
エキシビションについて織田さんは「みんなのびのび滑っていた」、高橋さんは「ライトが当たる中で滑るのは本当に光栄」などと話した。今大会が現役最後となった坂本花織選手の滑りについて織田さんは「あれだけのスピードで滑れる選手は女子では坂本選手以外いない。そのスピードのままジャンプできるのもすごい」などと話した。高橋さんは「坂本選手の表現力は繊細さとダイナミックさが合わさっている」などと話した。また織田さんは坂本選手のジャンプ構成について「同じジャンプを2回飛ぶ時はどちらかはコンビネーションジャンプにしないといけない。同じジャンプを単独で飛ぶと2回目は減点されてしまう。坂本選手はトリプルフリップを2回とも単独で飛んでしまい2回目は減点されてしまった」などと話した。
銅メダルを獲得した中井亜美選手の演技のポイントについて。高橋成美さんはスパイラルに注目してほしいと話す。「中井亜美選手はバランスを前のめりにしてスパイラルをする。ここから彼女の積極性や生き生きさ、写真の時代からライブカメラのスパイラルになった」とのこと。織田信成さんは「17歳でトリプルアクセルが飛べるのはすごい。ジャンプを降りたあとに花開く笑顔が才能だなと思っている。中井選手の武器はあの笑顔」などと話した。
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5位から大逆転で金メダルを獲得したりくりゅうペア。史上初の快挙で、木原選手と三浦選手の地元も歓喜に湧いた。練習拠点のカナダ・トロントではオフの時間も一緒に過ごすという。4歳からフィギュアスケートを始めた木原選手。21歳でペア種目に転向し、高橋成美さんとペアを組んでソチで五輪に初出場した。平昌五輪では須崎海羽さんと出場するもフリーへの進出は果たせなかった。ケガも重なり、地元・愛知県のスケートリンクでアルバイトをしていた時期もあった。一方ディズニーアニメをきっかけに5歳でスケートを始めた三浦選手。14歳でペアに転向し、世界ジュニア選手権にも出場した。2019年、りくりゅうペアが誕生。高いリフトを武器に北京五輪では7位に入賞した。今季GPファイナルでは金メダルを獲得した。ミラノ・コルティナ五輪ではメダル候補として注目されていたが、ショートは5位だった。フリーではショートでミスがあったリフトを成功させ、日本ペア史上初の金メダルを掴み取った。表彰式では三浦選手を表彰台に持ち上げて乗せたり、降ろしたりする姿が注目を浴び、「木原運送」と呼ばれているそう。
りくりゅうペアにインタビュー。「木原運送」について、木原選手は「元々璃来ちゃんをあまり絨毯で歩かせたくなかったので、ケガをしてほしくなかったので持ち上げる所から始まってるんですけど」、三浦選手は「どんどん距離長くなっていってるよね」などと話した。高橋成美さんへ、三浦選手は「心からの応援ありがとうございました。毎試合毎試合なるちゃんの姿が見えると頑張ろうって気持ちにすごくなります」、木原選手は「日本のペア、僕達はなるちゃんがいなければ今回メダルを獲ることができなかったと思うので感謝してます」とメッセージを送った。
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りくりゅうペアについて。木原選手の元ペアだった高橋成美さんは「私は龍一をペアに誘ってしまったんです。ずっと足引っ張ってたと思ってたけど、その足を蹴らないでくれた。だから私はくっついて。いつか解説で恩返しできるように。解説7年間研究したから、それでみんな感動してくれて、ちょっとでも役に立てたら、人生人の足引っ張るのも悪くないって思いました」などと話した。りくりゅうペアの強さの秘密は“宇宙一の摩擦レス着氷”。高橋さんは「摩擦レスはリスクもある。圧倒的な信頼関係。璃来ちゃんは龍一がちゃんと投げてくれる、龍一は璃来ちゃんがちゃんと降りてくれる。世界一は摩擦ありでもルール上はいける。だけど宇宙一を求めて成功させた彼らはまさに世界を越えて地球を越えた宇宙一の演技をしたということです」などと話した。リフトについては「りくりゅうの最大の得点源はリフト。世界で1番上手いと言われている」と話した。ショートでのミスの原因は軸をずらすタイミングがずれてしまったことだと高橋さん。「だけどすごいのが、失敗したエレメンツを24時間後にあるフリーで迷いのないリフトが生まれた」などと話した。
赤坂イチ気になる!オリンピッククイズ。第一問:高木美帆選手がこれまで獲得した五輪メダルは通算何枚でしょう?正解:日本女子選手歴代最多の通算10個。昨日の女子1500mでは逃したが、今回も500・1000・女子団体パシュートの3種目で銅メダルを獲得。第二問:あのサンジャポジャーナリストが日本アイスホッケー連盟公式アンバサダーに。正解:石原4兄弟の長男・伸晃さん。アイスホッケー女子「スマイルジャパン」アンバサダーとして現地入り。
改めて本格始動する高市内閣2.0。金曜日の施政方針演説で「責任ある積極財政」など経済対策を強く訴えた高市首相。公約にも盛り込んだ食料品の2年間消費税ゼロについては、「国民会議」で夏前には中間とりまとめを行い、関連法案の早期提出を目指すと述べた。一方で消費税の廃止を目指す参政党・共産党などが国民会議への参加を呼びかけられておらず、野党側は幅広い政党で議論すべきなどとして「ゼロベース」で見直すよう与党側に要求している。今後の国会で高市内閣2.0を支えるのが今回の衆院選で初当選した議員106人のうち66人を占める自民党の“高市チルドレン”。両院議員総会では新人議員全員の自己紹介も行われたが、幹部からは「(新人議員が)66人もいれば誰かは変な発言をしかねない」との声も。今回同様多くの新人議員“小泉チルドレン”が誕生した2005年の郵政選挙。当時の最年少議員だった杉村太蔵氏の発言が大きな批判を浴び謝罪会見も。火曜日に行われた新人議員への研修会。どんなレクチャーが行われたのか。元自民党幹事長の石原伸晃さんが“ノブテルフォン”取材。
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自民党の新人議員研修とは。66人の高市チルドレンが誕生。石原伸晃さんはミラノ五輪を観戦したとのこと。自民党・田村憲久政調会長代行に、今後の高市政権について詳しく聞く。
自民党・田村憲久氏に聞く。高市政権の印象は選挙後に変わったという。スピードがはやいとのこと。田村憲久さんはかつて杉村太蔵さんのお世話がかりだったとのこと。自民党の人々は第二の杉村太蔵を出すわけにはいかないと言っている。新人議員の11人が麻生派に入ったという。岸田派も募集するという。党内でブレーキ役はいるのか。野党は壊滅状態になっている。党の三役、財務大臣などと相談するだろう。麻生さんにはいいづらい。責任にどう答えていくのかが難しい。答えをはやく出していかないといけない。まずは経済を成長させるという。国内投資がうまくいかなかった。成長して賃金を上げるという。食品の税金ゼロにして、外食産業は大丈夫なのか。影響はないだろうと田村さんがいう。デリバリーも持ち帰りも増える。仕入れ値が安くなれば売値も安くなる。
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自民党・田村憲久氏に聞く。トランプ大統領は、関税を引き上げるとSNSを発表。政府でいま分析をしているところだという。トランプ関税が違法なら日本に影響があるだろう。アメリカは整合性をつけてくるだろうという。アメリカでは物価が上がり国民の不満がたまっているとのこと。日本は国内に投資をするほうが大事なのではないかと斎藤幸平さんがいう。アメリカへは20年かけて投資することになると田村議員がいう。
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「2025年度版 漫才 爆笑問題のツーショット」DVDが発売される。デジタル配信も開始される。2時間の漫才だとのこと。
