- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) 山中秀樹 デーブ・スペクター 細野敦 杉村太蔵 若林有子 佐々木舞音 浦野芽良 清春 安藤美姫 成田悠輔 村川緋杏(CANDY TUNE) 中村嶺亜(KEY TO LIT)
今朝行われた女子スキージャンプ・ノーマルヒルで、丸山希選手が日本人メダル第1号に。スノーボード男子ビッグエアでは、木村葵来選手と木俣椋真選手がワンツーフィニッシュの歴史的快挙達成。本日のゲストを紹介。
ミラノ・コルティナ五輪で早くも日本人選手が金銀銅メダルを獲得。スキージャンプの丸山選手のジャンプを葛西紀明が実演解説。
オープニング映像が流れた。
午前4時半頃に終了したスキージャンプ女子ノーマルヒル。日本勢メダル第1号となった丸山希選手。スキージャンプは通常2回のジャンプの合計点で勝敗が決まる。基準となるK点との距離で得点が変わる。飛距離以外も得点に影響する。審査員が飛んでる時の姿勢や着地の姿勢などの完成度をチェック。1人あたり20点満点で最高点と最低点を除いた3人の点を合計する。特に昨季からはテレマークという着地姿勢がより重視されるようになっており、失敗すると3点減点されてしまうという。
- キーワード
- 丸山希
今回は日本勢から4人出場。注目は14歳のときに当時の女子最長記録となる141mを飛び、これまでソチ五輪・平昌五輪・北京五輪に出場した高梨沙羅選手。支えてくれるファンに自分らしいジャンプで恩返ししたいと話す。
高梨沙羅につぐ新エースと言われるのが丸山希。スキージャンプ団体戦で日本初の金メダルを獲得した1998年長野五輪。その4ヶ月後に長野県野沢温泉村で生まれた。きょうだいの影響で小学1年からスキージャンプを始めたという。初めて飛んだときは、体がフワッと浮く感覚が楽しかったのを覚えているという。当時のコーチは、小学生時代の丸山選手を「本当に負けず嫌い」などと振り返った。ジャンプの楽しさに魅了されながら着実に世界トップへの道を歩んでいたが、2021年シーズンイン直前に左膝十字靭帯損傷などのけがを負い、北京五輪出場を逃してしまった。約9ヶ月に及ぶリハビリの日々。そこで感じたことは、海外の選手やファン、同じチームの選手だったりといろんな人にメッセージをもらって「自分ってこんなに応援してもらえていたんだ」と怪我をして初めて気づくことができたという。そして今季、ついに覚醒。W杯ではすでに6勝。オリンピックを目指すようになったきっかけが、葛西紀明選手が銀メダルを獲得したソチ五輪。この歳は女子スキージャンプがオリンピック種目として正式採用された年。1回目のジャンプで、K点には届かなかったが飛型点で52点をとり3位で通過。2回目のジャンプは1回目下位の選手から挑戦。日本勢も続々とジャンプ台から飛び立ち、高梨沙羅選手は一時全体2位に。2回目のジャンプは100mの大ジャンプに加え飛型も決まりトップに立ちメダル確定。初出場で銅メダル獲得。
ミラノ・コルティナ五輪で、日本勢メダル第1号 丸山希選手。スキージャンプ女子ノーマルヒル。大けが乗り越え銅メダルを獲得した。丸山希選手は精神力がすごいという。ケガをすると次に飛ぶときに怖い。恐怖心を克服するのに10年かかったという葛西さんだという。ジャンプの瞬間に地面に力を伝えて伸び上がるという。丸山希選手はバランスがいい。アプローチの姿勢が低い。足の裏全体に体重をかける。スピード、パワー、方向が大切。空中の姿勢も大事。股を開くと空気抵抗が生まれる。丸山希選手の2回めの飛行。4年間で練習をしただろう。自信もあっただろう。
ミラノ・コルティナ五輪で、日本勢メダル第1号 丸山希選手。葛西さんに解説してもらう。スーツは重要だという。一番は股下が空気抵抗がある。跳ぶ前に股下を測る。3Dスキャンでチェックされる。脇も大切だという。プレッシャーがかかるという。プレヴツ選手は金をとると言われていたがプレッシャーがかかっていたのではないか。小林陵侑選手は連覇をするのではないか。北京オリンピックでは金。今回も可能性がある。団体はあさって行われる。
スノーボード男子 ビッグエアで、日本勢初の金銀メダルを獲得した。歴史的快挙のワンツー・フィニッシュだ。木村葵来選手が金メダル。木俣椋真選手が銀メダル。
スノーボード男子 ビッグエアの予選。日本勢4選手が初出場で、決勝進出となった。W杯で活躍、身体能力抜群の木村葵来選手。大技のバックサイド1800などを見せた。 木俣椋真選手はローザンヌ冬季ユースオリンピックで金メダル。会場を沸かせた。ビッグエアは1回のジャンプで様々な技を競い合う。回転方向と回転数を組み合わせた技の名前。技の難度、完成度などを100点満点で採点する。去年3月の世界選手権では日本勢が多数活躍。今大会は全員が金メダル候補。決勝では、予選1位の荻原大翔選手は苦しい展開。木村葵来選手が金メダル。木俣椋真選手が銀メダル。
木村葵来選手が金メダル、木俣椋真選手が銀メダル獲得。スノーボードジャーナリスト・野上氏に木村選手と木俣選手がメダルを獲得できたポイントを聞いたところ、日本の環境が世界最強だという。「2003年に神戸に飛び出し口から着地の寸前までをセーフティーに練習できる施設を日本人が開発した。2014年のソチ五輪に出場した角野友基が練習していたという情報が一斉に流れ、当時キッズだった子が「友基くんになりたい」、両親が「友基くんみたいにさせたい」となり、全国各地に練習施設が展開されてきた」等と解説した。木村選手の何が凄かったのかを模型で解説。怖くて回転を早く仕掛けてしまいがちだが、しっかり耐えて踏み切ったことにより高く飛べるようになるとのこと。
ミラノ・コルティナ2つの会場で史上初めて聖火が同時に点火。競技は4つの会場群で開催。開会式も初の4会場で同時開催。マライア・キャリーがイタリア語でイタリアの名曲「Nel Blu dipinto di Blu」を歌唱。そんな中、イタリア在住の漫画家ヤマザキマリさんの解説がわかりやすすぎると話題に。通常オリンピックではサプライズ演出も多いが、ほぼすべてに対応。するとSNSで「ヤマザキマリさん」がトレンド入り。
わかりやすい解説で話題になったテルマエ・ロマエの作者ヤマザキマリさん。中でもSNSでバズったのが、ラファエラ・カッラを表現した人が出てきたときで「踊る黒柳徹子さん」と例えた。日本選手団が登場。分散開催ということで、4会場切り替えて映像が出るなど異例の放送となった。メイン会場となったのは、サンシーロ・スタジアム。サッカーの聖地として知られ、本田圭佑が所属していたACミランとインテルの本拠地としても有名。現地はオリンピックモード真っ只中で、地下鉄は様変わり。街を歩けば、オリンピック名物ピンバッジ交換をする光景も。ミラノでは第2次ラーメンブームが起きているという。
ミラノ・平和の門から中継。ミラノ・コルティナ五輪は異例の超広域開催となった。ミラノからコルティナまで250km離れており、公共交通機関を利用しても約5~6時間を要する。イタリアの物価は日本の約2倍となっているが、第二次ラーメンブームが訪れており、取材したラーメン店も店舗数を拡張しているとのこと。
日本時間の今朝行われたフィギュアスケート団体男子ショートプログラムに、鍵山優真が登場。
- キーワード
- 鍵山優真
「ベスコングルメ」、「バナナマンのせっかくグルメ!!」、「選挙の日2026」の番組宣伝。
「ジロジロ有吉」の番組宣伝。
フィギュアスケートの団体戦。男女シングル、ペア、アイスダンスの4種目をチームで戦う。順位に応じて獲得したポイントの合計でメダルを争う。オリンピック初出場、アイスダンスのうたまさペア。エース鍵山も思わず涙。ペアのショートプログラム、金メダル候補のりくりゅうペアが登場。トップとなり10ポイントを獲得。日本女子初の3大会連続出場エース坂本花織。今シーズン限りでの引退を表明。坂本も10ポイント獲得し全体2位に浮上したチーム日本。悲願の金メダルに向け好位置につけた。
日本時間の今朝行われた団体戦。男子シングル・ショートプログラムにエース鍵山優真選手が登場。全大会の団体戦ではフリープログラムに登場し、ただ一人の200点超えで日本初の団体メダル獲得に貢献。注目なのが個人戦でも最大のライバルとなるアメリカ、イリア・マリニン選手とのエース対決。本人はもちろん、隣の坂本選手も大興奮の高得点。鍵山選手がトップ確定。上位5カ国による決勝進出。1位アメリカとの差は1ポイント。
フィギュアスケート元世界女王、 安藤美姫が実演解説。フィギュアスケート団体予選暫定順位・1位アメリカ、2位日本、3位・イタリア。安藤も注目しているラスト五輪、坂本花織の集大成。坂本花織は金メダル候補。
