- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) 小日向アツシ 山中秀樹 デーブ・スペクター 細野敦 宮内 杉村太蔵 若林有子 浦野芽良 小川彩佳 青島心 成田悠輔 中間淳太(WEST.) 向井怜衣
オープニング映像が流れた。
今週は来年4月から小学校の給食費が無償化されることや日銀の政策金利0.75%引き上げなど私たちの暮らしやお金に関する話題を紹介。
去年から国民民主党が訴えてきた年収の壁を178万円まで引き上げることについて、今週木曜日に行われた自民党と国民民主党の党首会談で両党が引き上げに正式合意した。今回の引き上げについて専門家の試算によると年収500万円で手取りが2万8400円アップなど特に中間層が手厚い恩恵を受けられるようになっている。番組の取材に応じた国民民主党の玉木代表は「民意の後押しで今回の合意に至れたと思う」、「今回の合意で自民党との信頼関係が高まったと感じているので、これまで以上に両党の連携を実績を積み上げながら強化して深めていきたい」など話した。
今国会で自民党と連立を組む日本維新の会が連立の絶対条件だと主張していた議員定数の削減は野党側の反発などもあり、審議入りすらできずに先送りされることとなった。日本維新の会の公式YouTubeに出演した吉村代表は怒りをあらわにし、野党だけでなくメディアについても噛みついていた。国民民主党の玉木代表は「日本維新の会の社会保険料を下げるという改革には賛成なので、ぜひ与党として実績を上げてもらいたい」など話した。
杉村太蔵が維新・吉村代表に公開説教。番組で共演した2人だが、維新が自民党との連立内閣の絶対条件としていた衆議院の議員定数削減法案が今国会で見送りとなったのに対し、杉村が吉村代表へ「国会で多数を形成しようと思ったら、いくらYouTubeで「腹立つ」「腹立つ」10回言っても、いくらコメンテーターを批判しても、やっぱり国会は合意形成の場ですから、党の代表としてこれが必要なんだっていうことを一人一人説得する作業をやらないで腹立つ腹立つといってもしょうがないんじゃないか」と主張した。杉村の「各野党の政調会長らとどのくらい定数削減について説明されたか?」との質問に対し、日本維新の会・斉藤政調会長は「適材適所の人がやっている」等と説明。小川の「議員定数削減が成立しなければ連立離脱することはある?」との質問に対しては「自民党の責任で成立しなかったとは決して思っていない。後は野党の対応」等と話した。成田は「政治全体が何が実際に変わったかより何を言ったかとかが中心になっているなという印象」等とコメント。
年収の壁について、ついに178万円で決着がついたと話題になっている。ファイナンシャルプランナーに試算してもらったところ、年収200万円だと3800円手取りがアップ、400万円だと8200円、500万円だと2万8400円など。自民党・小野寺税調会長は約6500億円の税収減になることを明らかにしている。室井さんは、当初国民民主党は年収制限を設けずに一律に基礎控除を上げることを主張していたので、今回年収制限を設けたということで6500億に留められたという見方もできるという。今回665万円以下の中間層にも基礎控除を引き上げるのは2年間限定の時限措置ということもあり、財源の手当はしないという。今回国民民主党が次の通常国会で予算案ならびに税制改正に賛成に回ることになるので、来年の通常国会は高市総理にとって非常に政権運営がやりやすくなったと言えるという。斎藤さんは、維新としても壁の問題で引き上げるべきと昨年から言っていたので、今回一定の決着をみたのは良かったと思っているという。ただ、恒久的な制度としてどうやっていくのかを2年の間で進めていかないといけない等と話した。年収が665万円の人と666万円の人の手取りは、665万円の人の方が約3万円手取りが増えるという試算が出たという。成田さんは、当初年収の壁と言われてたものと比べると100分の1くらいのスケール感になっていると指摘。さらにこれと並行して所得増税や法人増税などの話があるので、全体を足し合わせてどうなるのかを議論しないと意味がない等と話した。
小池都知事vs高市政権。東京の税収を地方に配る?1993年に初当選した小池都知事と高市総理。東京都として税収の地域格差是正案に反対すると小池都知事がいう。東京都の今年度の税収は6.9兆円。これを利用して東京都は夏の水道料金を無償化したり、私立高校の授業料を実質無償化、保育料を無償化した。政府としては地域格差是正する狙いがある。
東京都の主な行政サービスは、夏の水道料金を無償化したり、私立高校の授業料を実質無償化、保育料を無償化した。住民税の税収が多い。法人事業税の税収が多い。固定資産税の税収も多い。政府としては地方に分けて格差を是正しようとしている。これに小池都知事としては怒っている。行政サービスについて格差があるのは明らか。教育については全国一律であってほしいと小川さんがいう。住む場所で子供たちの環境が変わるのは悲しいことだと向井さんがいう。中間さんは各自治体で工夫したほうがいいという。アメリカでは分配しているという。滅びゆく地方をどう考えるのか。壊れゆく日本をどう考えるのかと成田さんはいう。1年に100万人近く日本人は減っていく。全国のインフラを維持していくのは無理だという。東京の税収を分配することはあってもいいと杉村さんがいう。地方に強い都市を作らなければいけないと斎藤アレックス議員がいう。
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静岡県伊東市の田久保前市長は今年5月の市長選で初当選した直後、学歴詐称疑惑が浮上し失職。出直し市長選に再出馬するも落選している。市長選にかかった費用は約1億円。そんな田久保前市長に自宅で話を聞いた。田久保氏はチラ見せ騒動以降卒業証書は目にしていないと話している。
伊東市長選の結果を受け会見を予定していたものの姿を見せなかった田久保氏だったが、音声を使わないことを条件にサンジャポだけが電話で話を聞いた。今後についてはまだ全く決まっていないとのこと。田久保氏はSNSで姿を見せなかった理由について「自宅周辺にマスコミが押し寄せたため選挙後のコメントを取りやめざるを得ませんでした。基本的に現在取材は一切お断りして自身のSNSでの発信のみにしています」などと説明している。そんな中、12月30日放送の「年末ジャポン」に田久保氏が緊急出演。真相を徹底追求した。
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田久保前市長の騒動について。小川さんは「メディアへの警戒感が凄まじいことになってますね。それもわからないでもないが、にしても本当の被害者は市民。虚しい気持ちが高まる」などとコメントした。
King&Princeを直撃した。雨の中、大勢の観客が集まったイベント。7枚目のアルバム「STARRING」発売記念プレミアナイト。永瀬廉さんと高橋海人さんが登場。Theaterという楽曲はSNSで話題になっている。MVの高橋さんのダンスを真似する動画がTikTokなどに多数投稿されている。中間さんについてのある暴露があった。
King&Princeの高橋さんが、中間さんのあることを暴露した。中間さんはディズニー作品を観てないていたとのこと。
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2025年のサンジャポは今日で最後。湯浅さんの髪とメガネが進化したという。若林さんは小川さんに憧れていたという。
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