北京大会を超える過去最多メダルを獲得している日本。オリンピック後半戦。メダルを手にした歓喜の瞬間を一気見せ。ミラノ・コルティナオリンピック。スキージャンプ・男子ラージヒルで二階堂蓮選手が銀。今大会3つ目のメダル。スキーフリースタイル・男子デュアルモーグルで堀島行真選手が銀メダル。今大会、日本の新たなお家芸となったのがスノーボード。スノーボード・女子スロープスタイルで深田茉莉選手が金メダル(冬季五輪・日本女子最年少金メダル)、村瀬心椛選手が銅メダル。男子スロープスタイルでは長谷川帝勝選手が銀メダル。日本女子史上最多となる通算10個のメダルを獲得したのがスピードスケートの高木美帆選手。女子500mで銅メダル。女子団体パシュートで銅メダル。フィギュアスケート・ペアでは三浦璃来選手と木原龍一選手のりくりゅうペアがフリーの世界歴代最高得点の演技で、この種目日本勢初の金メダル。フィギュアスケート・女子シングルでは坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が初めてのオリンピックで銅メダル。
