- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣
オープニング映像が流れた。
ミラノ・コルティナ五輪、メダリストらの会見のライブ映像が流れた。フィギュアスケート・ペアの三浦璃来選手は「本当にたくさんの応援をいただきありがとうございました」とコメントした。ここからは銀メダリストに話を伺う。モーグル・銅メダル、デュアルモーグル・銀メダルの堀島行真選手は「皆さん応援いただきありがとうございました。前回を上回るメダルを取ることができましたが、金メダルに届かなかったという思いも実感している。ただ、史上最強・最高のチームで挑んだと思っているので、ここに立たれている金メダルを取られている方の思い、選手1人1人の思いをサポートしてくださる方々の形が金メダルだと実感している」、スロープスタイル銀メダル・長谷川帝勝選手は「初っ端に体調を崩したりして尻上がりだった。ビッグエアでもうまくいかず、でも次はスロープスタイルだと思って気持ちを切り替えて滑り続けた結果が実を結び銀メダルを取れたので嬉しく思う。サポートしてくださった方に感謝しながらこの場を噛み締めたい」、ビッグエア・銀メダルの木俣椋真選手は「4年前の五輪はギリギリのところで代表選考を逃した思いがあるので、8年越しの五輪となった。皆さんのお陰で銀メダルが取れたと思っている」などと話した。続いてフィギュアスケート男子シングルおよび団体・銀メダルの鍵山優真選手、フィギュアスケート女子シングルおよび団体銀メダルの坂本花織選手、フィギュアスケート男子シングル銅メダルおよび団体銀メダルの佐藤駿選手、フィギュアスケート団体(アイスダンス)銀メダルの森田真沙也選手・吉田唄菜選手が感謝の言葉を述べた。続いてスピードスケート団体パシュート・野明花菜選手、フィギュア女子シングル・中井亜美選手ら銅メダリストが感謝の言葉などを述べた。
ここからは各社の質疑応答。「坂本花織選手、ミラノ・コルティナ五輪の17日間はどんな時間でしたか?」との質問に「感情がジェットコースターのようないろんな気分を味わった。はじめの3日間は団体戦でみんなが良い演技をして、この経験は誰にとってもかけがえのない瞬間だと感じた3日間。銀メダルを取れたのが本当に嬉しかった。それから色んな思いもあり、不安もあったり、個人戦が結構後だったのでその間の9日間も不安でいっぱいだった。それでも個人戦に向けて気持ちを立て直すことができ、個人戦では完璧ではなかったが以前の北京五輪より良いメダルを獲れたので満足しているし、今後の糧になるんじゃないかなと思う」と答えた。「三浦選手・木原選手、今回のメダル獲得で自身へのご褒美は?」との質問に木原選手は「2人とも五輪に向け食事制限をしてきたので、しばらくは自分たちの好きなものを食べたい。時間を自由に使えていなかったので、僕自身はキャンピングカーでアメリカを横断したいと思っている」、三浦選手は「カナダを拠点に練習しているので、あまり日本に帰国することがないので、お寿司など日本食をたくさん食べたい」などと話した。「鍵山選手に2点質問があります。1つ目はシングルで今シーズン初の4回転に挑戦するなど攻めの演技の中で銀メダル獲得ということで、改めて今のお気持ちと今後について目標などがあれば」との質問に「今回4回転フリップを初めて挑戦したんですが、正直結果だけを狙うなら入れる必要はなかったと思うが、五輪で結果より自分自身最大の挑戦をしたいというところから4回転フリップを含め構成を上げるようにしたが、挑戦した結果が銀メダルだと思うので、挑戦できたことへの成長もあるが、悔しさもあるので4年前とはまた違った感情の銀メダルだと思う。今後のことは全く考えていないが、ここからは自分のスケーターとしての可能性やスケートを俯瞰して見たり、いろんなことに挑戦したり、いろんなことをできる期間が設けられると思うので、探りながら新しい自分を見つける時間にしたい」などと答えた。引き続き会見の様子をお伝えする。
日テレ・大屋根広場から中継。そらジローのグッズを持っている子どもがたくさん集まった。
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関東地方の天気予報が伝えられた。
アメリカの税関当局は23日、連邦最高裁が違法判決をだした相互関税について日本時間午後2時に徴収を停止すると発表した。トランプ政権は相互関税の代わりに、日本時間午後2時過ぎから通商法122条に基づき全世界を対象に10%の新たな関税措置を発動した。関税措置は150日間の限定措置となる。トランプ大統領は税率を15%に引き上げる考えを示しているが、時期については明らかになっていない。
きょう会見を行ったのは、ウクライナ出身の新大関・安青錦。3年前に来日すると、白鵬以来20年ぶりとなる新大関での優勝を果たした。現在2場所連続優勝中と勢いに乗る安青錦。ウクライナ出身初の横綱へ、勝負の春場所をむかえる。
踊る!さんま御殿!!の番組宣伝。
日本では去年公開され世界興行収入1100億円超えを突破した映画「ウィキッド ふたりの魔女」。その完結編となる「ウィキッド 永遠の約束」が公開される。日本語版声優をつとめる高畑充希さんと清水美依紗さんが、美しいハーモニーで劇中歌を歌い上げる最新映像が公開された。映画は来週公開。
ウクライナ・キーウから中継。きょうは独立広場で4年の節目の追悼式典が開かれるため、広場の周辺は厳戒態勢がしかれていて、取材班も近づくことができない。警察によって広場に向けてカメラを向けることも静止される状況で、外国からの要人らも招かれているとみられる。侵攻が長期化して犠牲者が増えるなか、ウクライナはいま深刻な兵力不足に直面している。こうしたなか、軍は若い世代への軍事訓練を強化している。戦場に向かうのか、国を出るのか、選択を迫られる若者たちの今を取材した。
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- キーウ(ウクライナ)独立広場
ウクライナ・キーウ州で行われていたのは志願兵の訓練。今回場所を明かさないという条件で特別に取材が許可された。この日、訓練を受ける志願兵の中に若い男性の姿があった。オレクサンドルさん(18)は取材した前日に訓練に参加し始めたという。少年時代はサッカー選手を夢見ていたというが、ロシアによる軍事侵攻を受け志願を決意。ただ自分自身の恐怖からではなく周りの人たちが心配していることから入隊することそのものへの迷いはあったという。ウクライナではおととし、動員年齢が引き下げられたものの、その最低年齢は25歳。18歳オレクサンドルさんはまだその年齢に達していない。ウクライナ軍はいま、ロシア軍をなんとか東部で押し留めているものの、侵攻の長期化により慢性的な兵力不足に陥っている。政府は去年、18~24歳の若者を対象に1年間で約360万円の契約金を支給する志願兵の募集を始めた。オレクサンドルさんは「1年間の契約を結ぶつもりだがその後はどうなるか分からない。今後、戦争がどうなるか、人生がどうなるか全く分からない。」などと話す。終わりの見えない戦争の影響は学びの場にも出ている。専門学校で行われていたのはウクライナの防衛といわれる軍事訓練の授業。武器や無人機の使い方など基礎的な軍事知識を学ぶ。生徒たちが手にしているのは発砲できないように加工した本物の銃だが、慣れた手つきで銃を組み立てていたのはビタリーさん(18)。自動車の整備士を目指してこの学校に入学した。しかし軍事訓練の授業が去年秋から全大学で義務付けられ、この専門学校でもさらに授業数が増加した。本来なら将来の夢に向けて学ぶはずの場で軍事訓練を受けることについてビタリーさんは「今の時代、誰もが知っておくべきことだと思う。いつか自分が戦場に出るかもしれないという事実を否定できない。あす何が起こるか、国がどうなるか分からないからだ。」などと話す。ウクライナの若者たちに近づく“戦場に行く未来”。
こうしたなか、「戦場に行かない」という決断をした人もいる。隣国・ポーランドで暮らすイバンさん(22)は去年秋にウクライナを出国した。ウクライナでは侵攻開始以降出国が原則禁止されていた18~22歳までの男性の外国への渡航制限を去年8月に緩和。国外に出ても22歳までに戻ることを期待するものだが、これまでに18万人以上がポーランドへの国境を渡ったという。夜間外出禁止令が出されているウクライナでは夜に出歩くことができなかったと話すイバンさんは「ポーランドでは自由をより感じられる」という。ウクライナでは不安を感じていたそうで「国が戦争中。ウクライナの男なら誰でも『戦場に行くかも』と常に考える。友人がまた1人、また1人と兵役にいき、だんだん心配になる。近しい人々が前線に行ってしまうのですから。戦争が始まると長期的な計画は何も立てられなくなる。明日、来週、来月どうなっているか分からないからだ。」などと話す。ウクライナの若者たちがそろって口にした「明日がどうなるか分からない」という不安。長期化する侵攻が若者たちの未来に暗い影を落としている。
冬季五輪で史上最多24個のメダルを獲得した日本選手団。帰国したばかりのフィギュアスケート選手たち。そしてスノーボードなどのメダリストが先ほど揃って会見に臨んだ。日本勢史上初、ペア種目での金メダルを獲得した“りくりゅうペア”、木原龍一選手は「五輪では心が折れそうになった瞬間もありましたが、沢山の方々に支えていただき、パートナーの璃来ちゃんとともに最後まで走り抜くことができました」、三浦璃来選手は「本当にたくさんの応援いただきありがとうございました。個人戦のショートプログラムで大きなミスがあったんですけど、自分たちの積んできた練習を信じて取り組むことができて個人戦金メダル・団体戦銀メダルをとることができました。本当にいつも応援ありがとうございました」などと述べた。ショートプログラム5位からの逆転劇。7年の絆を感じさせる演技は世界中に感動をもたらした。メダル獲得で解禁したいことについて聞かれた木原選手は「食事制限をしてきたので自分たちの好きなものを食べたいし、なかなか自由に時間を使えていなかったので、僕自身はキャンピングカーでアメリカを横断したい」、三浦選手は「カナダを拠点に練習しているのであまり日本に帰国することがないので、お寿司など日本食をたくさん食べたい」などと話した。今シーズン限りでの引退を表明している坂本選手はフリーが終わった直後涙を流していたが、、日本時間おととい行われたエキシビション終了後、りくりゅうペアとともに五輪マークに手を触れる場面もあった。坂本選手は「17日間、感情がジェットコースターのようないろんな気分を味わった」などと話した。五輪初出場にして銅メダルを獲得した中井亜美選手はトリプルアクセルを決めた後笑顔を見せたり、フリーの演技後首を傾げるなどキュートな表情が話題となった。中井選手は「今回の大会で学んだことは、試合自体を楽しむということをすごく学んで、ショートプログラムが始まる前日はすごく正直緊張していたんですけども、初心を忘れずということでまずは『スケートを楽しむ』という気持ちを忘れないようにと思い始めてからは緊張もなく滑れましたし、フリーも緊張なく滑れたので、4年後は立場やプレッシャーも変わると思うが、4年後も楽しみながら良い結果を出せたらいいなと思う」などと話した。
スノーボード男子スロープスタイルの長谷川帝勝選手は「自分の中ではしょっぱなに体調を崩したりとかして尻上がりなオリンピックだったんですが、ビッグエアでもうまくいかずに、でも次はスロープだなと思って気持ちを切り替えてずっと滑り続けてきた結果がようやく実を結んで銀メダルを獲得することができてとても嬉しく思う」などと話した。独創的な演技で高得点をマークし、日本勢初の銀メダルを獲得した。今大会、日本勢金メダル第1号をもたらしたスノーボード・ビッグエアの木村葵来選手は「いまだに五輪に出て金メダルを取った自覚は持てていないが、いま自分がここに来られているのはみなさんの応援だったり、コーチやトレーナーのサポートのお陰だと思う」などと話した。女子スロープスタイル・深田茉莉選手は冬季大会日本女子史上最年少での金メダルとなった。ビッグエアで金、スロープスタイルで銅メダルを獲得した村瀬心椛選手は「前回の北京五輪では銅メダルでものすごく悔しい思いで、この4年間本気で(メダルの)色を変えにやってきました。こうやって金メダルがとれたことは皆さんのおかげでもありますし、サポートいつも応援ありがとうございます。夜中なのに大会を見てくださった日本のみなさんも本当にありがとうございました」などと話した。
中道・小川代表は予算の早期成立には可能な限り協力するとしながら、年度が変わる4月以降の国民生活に影響があるものは2ヶ月分の暫定予算の編成を提案した。高市総理からそれに対しての言及はなかった。また、高市総理は消費税減税や給付付き税額控除の実現に向けて設置を目指している超党派の国民会議について、政府・与党として国会に法案提出前に野党や有識者も参加する形え国民的議論を進めたいとしている。その上で、野党の協力が得られれば夏前に中間取りまとめを行いたいと強調した。
中道・小川代表としてははじめての質問となった。小川代表は「総理から踏み込んだ答弁がなく残念だった」と振り返った。高市総理はきょう予算の年度内成立に意欲を示したが、小川代表は年度内に成立しない場合に必要となる暫定予算についても水をむけた。この際、「全面的に協力する」と提案したが、高市総理はこれには正面から答えなかった。裏側では、今回の質問原稿が大幅に書き直されていた。質問原稿は高市総理に事前に通告する意味合いもあって、小川代表は先週金曜日には一旦書き上げていた。当時、綱渡りでとりあえず即席でまとめたと話していた。「前置きが長い」「繰り返しが多い」という原稿を練り直していたとのこと。練り直し後の原稿では、政権批判のトーンが弱まっていたとのこと。かつての政権批判強めが生産的ではないと批判を受けたことが念頭にありそうとのこと。
モスクワから中継。ウクライナを支配下に置くというプーチン大統領の最終目標は変わっていないとみられる。交渉がだめなら武力で押し切る構えで、戦略は街のある変化にも現れている。無人機部隊の募集看板が紹介された。今年になって特に若い世代を対象に勧誘を強化していて、こうした看板が目立ち始めた。軍は無人機部隊の戦果に自身を深めていて、規模は現在の8万人から今年倍増させる計画とのこと。一方で和平協議も続いている。プーチン大統領の思惑について、経済を餌にしてトランプ大統領に擦り寄り、領土の割譲の要求を押し通す構えだと伝えられた。米露の経済協力をめぐる協議も続けていて、トランプ大統領が好むディールも一部で合意が成立し始めているという。一方、侵攻の長期化でロシア経済は悪化の兆しがみえている。ロシアの有力紙は、コロナ以降最大規模で飲食店が閉店していると報じている。
中国商務省はきょう、日本の軍事力強化に関与する日本の20の企業や団体を輸出管理規制リストに追加したと発表した。この中には三菱造船、航空機の部品などを製造する三菱重工や川崎重工業、IHIのグループ各社、防衛大学校などが含まれている。また、軍民両用品の最終ユーザーや最終用途が確認できないとして自動車メーカーのSUBARUやエネルギー大手のENEOSなど別の20の企業・団体を「監視リスト」に加えたという。監視リストに入った企業に対しては一般的な申請では軍民両用品の輸出を許可せず、より厳格な審査を実施するとしている。商務省は先月、日本に対する軍民両用品の輸出規制を発表していたが、対象企業などは明らかにしていなかった。報道官は今回の措置について「日本の再軍事化と核保有の試みを阻止することを目的としていて、完全に正当で合法である」と主張したうえで、「リストはごく一部の日本企業を対象とし、法を守る企業は心配する必要はない」と述べている。
マクドナルドは明日から全体の6割にあたる商品を値上げすると発表した。ダブルチーズバーガーは単品450円から480円、セット700円から740円になるなど、全商品の約6割が10~50円値上げとなる。去年3月以来約1年ぶりの値上げ。一方で500円のセットなど低価格帯商品は据え置く方針。値上げの理由は原材料費、エネルギーコスト、人件費上昇の長期化を受けてとしている。日本マクドナルドは2025年度の1年間で店舗・人材・ITなどへの投資を前年度より51億円増やしており今後も店舗のリニューアルなどを進めるとしている。ハンバーガー業界ではバーガーキングが今月値上げを発表、モスバーガーは現時点では値上げの予定はないとしている。
