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「キーウ(ウクライナ)」 のテレビ露出情報

ウクライナ・キーウから中継。きょうは独立広場で4年の節目の追悼式典が開かれるため、広場の周辺は厳戒態勢がしかれていて、取材班も近づくことができない。警察によって広場に向けてカメラを向けることも静止される状況で、外国からの要人らも招かれているとみられる。侵攻が長期化して犠牲者が増えるなか、ウクライナはいま深刻な兵力不足に直面している。こうしたなか、軍は若い世代への軍事訓練を強化している。戦場に向かうのか、国を出るのか、選択を迫られる若者たちの今を取材した。
ウクライナ・キーウ州で行われていたのは志願兵の訓練。今回場所を明かさないという条件で特別に取材が許可された。この日、訓練を受ける志願兵の中に若い男性の姿があった。オレクサンドルさん(18)は取材した前日に訓練に参加し始めたという。少年時代はサッカー選手を夢見ていたというが、ロシアによる軍事侵攻を受け志願を決意。ただ自分自身の恐怖からではなく周りの人たちが心配していることから入隊することそのものへの迷いはあったという。ウクライナではおととし、動員年齢が引き下げられたものの、その最低年齢は25歳。18歳オレクサンドルさんはまだその年齢に達していない。ウクライナ軍はいま、ロシア軍をなんとか東部で押し留めているものの、侵攻の長期化により慢性的な兵力不足に陥っている。政府は去年、18~24歳の若者を対象に1年間で約360万円の契約金を支給する志願兵の募集を始めた。オレクサンドルさんは「1年間の契約を結ぶつもりだがその後はどうなるか分からない。今後、戦争がどうなるか、人生がどうなるか全く分からない。」などと話す。終わりの見えない戦争の影響は学びの場にも出ている。専門学校で行われていたのはウクライナの防衛といわれる軍事訓練の授業。武器や無人機の使い方など基礎的な軍事知識を学ぶ。生徒たちが手にしているのは発砲できないように加工した本物の銃だが、慣れた手つきで銃を組み立てていたのはビタリーさん(18)。自動車の整備士を目指してこの学校に入学した。しかし軍事訓練の授業が去年秋から全大学で義務付けられ、この専門学校でもさらに授業数が増加した。本来なら将来の夢に向けて学ぶはずの場で軍事訓練を受けることについてビタリーさんは「今の時代、誰もが知っておくべきことだと思う。いつか自分が戦場に出るかもしれないという事実を否定できない。あす何が起こるか、国がどうなるか分からないからだ。」などと話す。ウクライナの若者たちに近づく“戦場に行く未来”。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月28日放送 3:45 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻は収束の見通しが立たない中で4年が経過している。仙台市に避難したウクライナ人女性のクラヴェツ・マリヤさんは、今も攻撃が日常的に続いている現状を語り、ウクライナのことを忘れないように呼びかけているという。

2026年2月26日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
ウクライナ・ゼレンスキー大統領はアメリカ・トランプ大統領と電話会談し、ロシアも交えた3者協議が来月初旬に開かれる見通しだと明らかにした。ゼレンスキー大統領は「首脳レベルの交渉に繋がる機会になることを期待している」と述べ、ロシア・プーチン大統領との直接対話に意欲を示した。きょうスイス・ジュネーブでアメリカとウクライナの代表団による協議が行われるとしている。

2026年2月26日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
ゼレンスキー大統領は25日、トランプ大統領と電話会談したとSNSに投稿し和平交渉をめぐって来月初旬にロシアも交えた3か国の高官協議が開かれる見通しであることを明らかにした。ゼレンスキー大統領は、首脳レベルの交渉に繋がる機会となることを期待していると述べ、改めてロシアのプーチン大統領との直接対話に意欲を示した。また3者協議を前に今日スイス・ジュネーブでアメリカ[…続きを読む]

2026年2月26日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本ウクライナ 軍事侵攻4年
書店は社会を映し出す鏡とされるがウクライナの書店を取材すると、いまの市民たちが何を求めているのかが見えてきた。キーウで最も大きな書店で人気なのが、ファンタジー小説。辛い日常から逃れたいと、本を手にする人が多い。最も売れているのが軍事侵攻の関連書籍。またウクライナ文学の需要も増えている。ひときわ目立つ売り方をされているのが「メデューサの視線」。兵役に行かなかっ[…続きを読む]

2026年2月26日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道INTERNATIONAL NEWS REPORT
ロシアによるウクライナ侵攻から4年に合わせ、ウクライナを支援する国々の有志連合の会合が24日にキーウで開かれた。ゼレンスキー大統領はアメリカの仲介で近く予定されているロシアとの和平案を巡る3か国の高官協議について協力を求めた。さらにEUが日本円で16兆円余をウクライナに融資する計画に関して「素晴らしい計画」などと述べた。各国からは「EUによるロシアへの追加制[…続きを読む]

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