- 出演者
- 荒木さくら 坂本聡
オープニング映像と荒木アナらの挨拶。
副首都構想の関連法案について、与党は明日成立させたい考え。これに対し、野党6党は法案の理念が明確でないなどとして反対する方針で、会期末を前に採決をめぐる調整が大詰めを迎える。一方、高市総理大臣はきのう、自らの陣営がほかの候補をひぼう中傷する動画を投稿したと週刊文春で報じられたことなどをめぐり、秘書による陳述書を国会に提出し、この中で秘書は中傷動画の作成や発信はしておらず、第三者に依頼したこともないとして報道の内容を否定した。
食料品の消費税減税をめぐり、超党派の国民会議の実務者会議では各党の意見の隔たりが埋まっておらず、方向性を打ち出すのは難しいという見方が強まっている。今後、中間とりまとめ案に各党の主張を記載することなども含め調整が図られる見通し。
26日は土用の丑の日。ウナギは育つ環境で性別が分かれる。愛知の養殖場ではエサを工夫して皮・身が柔らかいメスに成長させる技術を導入している。成田空港では中国や台湾からの輸入ウナギについて税関職員による確認作業が行われた。スーパー店頭にはウナギのかば焼きが並んだ。今年は稚魚シラスウナギが豊漁で仕入れ値が下がったことから、かば焼きの店頭価格も国産は1割程度、中国産は1~2割ほど去年より安いという。しかし飲食店からは「すぐには値下げに踏み切れない」という声も。取材したお店では、仕入れ価格はここ数年に比べて1割程度下がったが、資材や光熱費、人件費があがっているので「価格は据え置きが精一杯」だという。一方で高値が続くのが鶏肉。中津のから揚げ専門店では毎月2トンの鶏肉を使用しているが、ここ2年で仕入れ価格は3割ほど上がったそうで、今月全商品を平均10%ほど値上げしたという。それでもトレーなどのコスト上昇分については今のところ販売価格に十分反映できていないそう。農林水産省によると、今月の鶏もも肉の小売価格は100グラムあたり153円で平年比13%上昇しているという。このほか輸入牛肉・豚肉の小売価格は過去最高に。農林水産省は「円安に伴う輸入飼料の高値などが食肉全般で価格上昇続く一因」だとみている。円安はさらに進んで1ドル163円台に。これは1986年以来39年半ぶりの水準。2022年はじめには1ドル115円台だったが、その後円安が急速に進み、専門家の試算では年間の家計負担は5万400円余増加したという。専門家は「原油高の影響を考えた場合、食料品の消費税率引き下げなどを講じても家計負担を容易に緩和できなくなる可能性がある」と指摘。
クアッドの外相会合は、ASEANの一連の外相会議が開かれているフィリピンで行われた。会合では、海洋安全保障や経済安全保障など4つの分野を中心に意見が交わされ、自由で開かれたインド太平洋の実現のために具体的な協力を着実に推進していくことを確認した。また中国による海洋進出を念頭に、東シナ海や南シナ海を含むインド太平洋地域の情勢について認識を共有し、茂木大臣は、力による現状変更の試みに強く反対する考えを強調するとともに、重要鉱物をはじめとする輸出規制に深刻な懸念を示した。そして4人の外相は「インド太平洋の海洋領域における平和と安定が地域の安全と繁栄を支えている」などと記したASEANとの協力に関する成果文書を発表した。
福井県にある美浜原発3号機で今年5月に起きた、発電用のタービンを覆う金属製のカバーに穴があいて蒸気が漏れたトラブルについて、原子力規制委員会の定例会で、関西電力から報告を受けた原因や再発防止策が議論された。このうち原因については、カバーの内側の表面が蒸気で削られて腐食が進み、部材が本来の厚さの20分の1の1ミリ程度まで薄くなるなどして穴があいたとみられるということで、目視による点検でこうした腐食を把握できなかったとしている。そのうえで再発防止策として、カバーの内側を補強するほか、点検方法を見直すとしていて、規制委員会はこうした対策を了承した。また今回のトラブルについて、国際的な基準に基づく事故の深刻さの評価では、原発の安全性に重要な影響はなかったと判断し、8段階のうち最も低い「レベル0」とした。関西電力は、トラブルのあと、美浜原発3号機の運転を手動で停止し、6月からは定期検査を行っていて、今後工程を精査したうえで運転再開の時期を判断するとしている。
夏の甲子園をかけた青森大会決勝で青森山田と弘前学院聖愛が対戦。延長10回の末、青森山田が5-4で勝利し、2年ぶり13回目の出場を決めた。
夏の全国高校野球・山梨大会決勝で帝京第三と東海大甲府が対戦。5-3で東海大甲府が勝利し、3年ぶり15回目の出場を決めた。
中央社会保険医療協議会は、iPS細胞を使った再生医療製品「リハート」を公的医療保険の適用対象とし、1回の治療にかかる価格を5320万円とすることを承認しました。「リハート」は、大阪大学発のベンチャー企業が開発した心筋細胞シートで、重い心臓病の治療に使われ、心機能の改善などが期待されている。厚生労働省によりると、今年9月以降、医療機関などの準備が整えば、順次公的医療保険を適用した治療が受けられるという。
ウクライナのゼレンスキー大統領は21日、軍総司令官の交代を発表した。ウクライナではロシアによる軍事侵攻が続くなか、国防相と軍トップが相次いで交代する異例の事態となっている。
