- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 桐谷美玲 山崎誠 矢岡亮一郎 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像が流れた。
総理官邸前から中継。衆議院では圧倒的な評価を獲得し、指名を受けた高市首相だが、参議院では最初の投票で過半数に届かなかったものの決選投票の末、指名を受けた。このあと日本維新の会の吉村代表との与党党首会談に臨み、直ちに組閣に着手する運び。高市首相は来年度予算をできるだけ早く成立させたい考えで、閣僚は全員留任させる方針。また高市首相は憲法改正や皇室典範改正にも挑戦すると述べていて、肝いりの政策をスピード感を持って進めていく考え。自民党の鈴木幹事長は今日、「野党の主張にも耳を傾けながら協力をいただく」と述べていて、できるだけ丁寧な対応を心がける方針。
イタリア・ミラノから中継。斎藤さんは「また日本からニュースターが誕生したかとそんな雰囲気に包まれたフィギュアスケート」等と話した。
女子シングルショートプログラム。今季限りで現役引退する坂本花織選手(25)が貫禄の演技を見せた。3つのジャンプ全てを着氷させるなど2位発信。集大成となるオリンピックで逆転での金メダルを目指す。
坂本選手を上回ったのが五輪初出場の中井亜美選手(17)。オリンピックでは日本女子4人目のトリプルアクセルを成功させる。初出場ながら堂々たる演技を披露。78.71の自己ベストをマーク。今季世界2位の高得点で首位発進となった。中井選手は「今の自分の気持ちがうれしい気持ちであふれています」などとコメントした。
スピードスケート女子団パシュート3位決定戦で、日本がアメリカに勝利し、銅メダルを獲得した。高木美帆は、自身が持つ日本女子最多更新となる通算10個目のメダルとなった。日本は今大会19個目のメダルとなり、過去最多となった。
桐谷さんは「3人がそれぞれ助け合って滑っている姿に感動しました」、斎藤さんは「パシュートの会場は、フィギュアの会場とはまた違う雰囲気で、熱い応援が飛び交う空気でした」などと話した。
中井亜美について、斎藤さんは「中井選手のトリプルアクセルについて、現地のイタリアの方達も大絶賛していました。ジャンプや滑りだけではなく、日本選手らしい丁寧な礼儀正しさなどが心を掴んでいるのだと誇らしい気持ちになりました」などと話した。
日テレ・大屋根広場から中継。動物のフードをかぶった子どもなどを紹介した。
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トランプ政権は17日、日米で合意した総額5500億ドル(約84兆円)の日本による対米投資について第1弾の事業を決定したと発表した。ラトニック商務長官はオハイオ州で史上最大規模のガス火力発電、テキサス州で原油積出港の整備、ジョージア州で人工ダイヤモンド製造施設を開発すると明らかにした。第1弾の事業規模は約5.6兆円で、トランプ大統領は「事業の規模は極めて大きく関税なしでは実現しなかった」とアピールした。
映画「それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星」で、土屋太鳳さんがゲスト声優を務めることになった。土屋さんは、2023年1月に片寄涼太さんとの結婚を発表し、8月に第1子の出産を報告している。
茨城・水戸市の「ラーメン・餃子250」を紹介。人気メニューは250円の「まかないラーメン」や「餃子」。。店主の村上英雄さんの実家は老舗の「松月製麺所」で、店のラーメンには製麺する際に出てくる端材麺などを使って原価0円にしているという。松月製麺所は、村上さんの祖父の時代が全盛期で約100店舗のラーメン店に麺を卸していたが、コロナ禍で経営が悪化し、母親の苦労を見て村上さんが継ぐことを決意した。取引先が減る中で、村上さんは自分のラーメン店のオープンを決意した。そして、開店数カ月で黒字となった。そして、毎月のように新メニューを開発し、新店「六代目 松月製麺所」をオープンした。今後、ラーメン店を始めたい飲食店へ、暖簾や看板、食器などを貸し出す「レンタル・250」サービスを考えているという。
桐谷さんは「私ラーメンが大好きなので、物価高の今、企業努力でこれだけ安く美味しくしてもらえるのは大変ありがたいと思います。それに麺の端材を使うというのはフードロス対策としても素晴らしいと思います」などと話した。
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スピードスケート女子団パシュート3位決定戦で、日本がアメリカに勝利し、銅メダルを獲得した。高木美帆は、自身が持つ日本女子最多更新となる通算10個目のメダルとなった。女子団体パシュートは1チーム3人が滑り、最後尾のフィニッシュタイムを競う。準決勝の相手はスピードスケート王国オランダ。日本は先頭からエースの高木美帆選手、佐藤綾乃選手、堀川桃香選手が出場。0.1秒を争う熱戦となった。日本は先頭交代をしないプッシュ作戦を採用。最終盤日本が逆転。勝負はラスト1周へ。0.11秒差でオランダに敗れ、アメリカとの3位決定戦に回った。最終決戦は五輪初出場の野明花菜選手を投入。スタート直後バランスを崩した2番目を滑る野明選手。その窮地を救ったのは3大会連続で五輪出場している佐藤選手だった。リズムを取り戻し、一気にトップスピードへ。アクシデントを跳ね除けた日本は序盤から主導権を握る。3大会連続のメダルへ維持を見せる日本は勢いを増しアメリカをやぶり、銅メダル獲得。日本は3大会連続でメダルを手にした。
五輪初出場の中井亜美選手。シニア1年目で五輪への切符を勝ち取った17歳。憧れている選手は浅田真央さん。スケートを始めたのも浅田真央さんがきっかけ。2018年新潟県で行われた浅田真央さんのスケート教室に当時小学4年生の中井選手がいた。あれから8年、浅田真央さんの代名詞トリプルアクセルを武器にした中井選手。ショートをノーカットで紹介。五輪では日本女子選手4人目となるトリプルアクセルに成功し、スピンやステップは全て最高評価のレベル4を獲得。首位でフリーに臨む。
現役引退を表明している坂本花織選手は坂本選手らしいスピード感のある演技で3つのジャンプをすべて着氷し、スピンもステップも最高評価のレベル4。中井選手と1.48ポイント差の77.23で2位発進となった。
最終滑走となった千葉百音選手。世界で戦うことになったその原点にはレジェンドの存在があった。オリンピックで2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦さんだ。一緒に遊んでくれた優しいお兄ちゃんがスケートが楽しいと思わせてくれたと話していた。20歳で迎えた大舞台ではジャンプをすべて決め、軽やかな演技で観客を魅了した。74.00と完璧な演技で4位発進。
桐谷さんはフィギュア女子について「大舞台で想像もできないようなプレッシャーがかかっているはずだが、3人とも笑顔で楽しそうに滑っていたのが印象的だった。」などと話した。
