- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像が流れた。
ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ混合団体。日本は丸山希・小林陵侑・高梨沙羅・二階堂蓮の4人が出場。日本はこの種目で初のメダルとなる銅メダルを獲得した。
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・男子ショートプログラム。鍵山優真選手は単独2位につけ、フリーでの逆転金メダルを狙う。
衆院選で惨敗した中道改革連合は今日議員総会を開き、明日代表選の告示を行い、明後日投開票を行うことを決めた。野田共同代表は「辞任しても責任を取ったことにはならないが、火だるまになったピッチャーが残っても失点が続くだけだ」と述べ、党の再建を次の代表に託す考えを強調した。また立候補の条件とされていた10人の推薦人について、今回に限り0人でもいい方針が確認され、早速出馬表明が相次いだ。中道の新代表は明後日選出される予定。
AAA西島隆弘さんは、去年9月に3度目の声帯手術を受けアーティスト活動の継続が困難な状態であると発表。今日公式サイトで、4度目の手術を行い長期的な治療・療養が必要になったことを明かし、協議を重ねた結果治療に専念するためグループを脱退するという。
トランプ大統領は10日、米ニュースサイト「アクシオス」のインタビューで、イランの核開発を巡る2回目の高官協議が来週開催されるとの見通しを示した。その上で、交渉が失敗した場合「さらに別の艦隊が派遣される可能性がある」と述べ、空母の追加派遣を検討中だと明らかにした。中東には末に原子力空母を中心とする空母打撃群を配備されていて、イランへの圧力をさらに強めた形。トランプ大統領はアクシオスに対し、「合意が成立するか前回のような厳しい措置をとるかのいずれかだ」と述べイランを牽制した一方、「我々はイランと素晴らしい合意を結べる」と述べ、交渉への期待も示している。
東京・秋葉原では外国人観光客などの増加に伴いゴミのポイ捨てが目立ち、千代田区は対策の1つとして秋葉原の中央通りを中心に「スマートごみ箱」を10か所に、計20台設置する方針を発表した。スマートごみ箱は自動圧縮機能によってゴミがあふれるのを防ぐ他、リアルタイムでゴミの蓄積状況を管理するため、効率的に回収作業ができるという。区によると自治体が主体となって設置するのは全国初で、来年度予算案に7438万円を計上し、年内の設置を目指している。
波瑠さんと麻生久美子さんが4月スタートの新水曜ドラマ「月夜行路 -答えは名作の中に-」でW主演することが決まった。ドラマは波瑠さん演じる文学オタクのバーのママと麻生さん演じる家庭に居場所のない主婦が旅先で巻き込まれた事件を文学の知識で解決していくミステリー作品とのこと。ドラマにちなんでバディのような存在を聞かれた2人は、麻生さんは「カフェラテ」、波瑠さんは「愛犬」とそれぞれ答えた。
神奈川県で唯一の村「清川村」は、宮ヶ瀬ダムのほとりに在校生がたった1人の中学校がある。生徒は中学3年生の齋藤瑞季さん。去年2人の先輩が卒業し、在校生は1人になった。授業を一緒に受けているのは音楽の先生。この日は水力発電の実験を行うため授業をサポート。給食も先生たちと一緒。瑞季さんは家から離れた別の中学校に通うこともできたが、1人になっても宮ヶ瀬中に残ることを希望。ずっと生徒数は1桁だったが、1人になったのは初めてだという。去年10月、宮ヶ瀬中の文化祭の日。生徒1人だけの文化祭は、地域との合同開催。100人以上が集まった。瑞季さんと先生たちによる歌を始めプログラムは様々。瑞季さんはほとんどのプログラムで主役を務める。年に一度地域の人達と盛り上がる文化祭。しかし今年は皆さん特別な思いで参加していた。宮ヶ瀬中は、瑞季さんが卒業する今年の3月で休校することになった。宮ケ瀬中で15年間教員を勤めた手塚校長。休校とともに校長を退く。瑞季さんはこれから高校受験が待っている。11月、放課後訪ねると自習中。1学期はクラブ活動でバドミントンに打ち込んでいたが、今は勉強の日々。高校生活は楽しみだが、人との距離感がわからず心配だという。進路について同年代の子との相談はほぼないとのこと。11月中旬の面談は志望校を決める日。進路は決まったという。2学期の最終日、成績表を受け取る日。受験する高校は1校で、中学校の成績と面接で合否が決まる。
桐谷美玲は「瑞希さんには高校生活で訪れる新しい出会いをたくさん楽しんでほしい」などと語った。
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きょうはインフルエンザについて。今シーズンはインフルエンザA型が例年より早く流行をはじめたが、一度落ち着いた後再びインフルエンザの流行が広がっている。再流行の要因は「インフルエンザB型」とされ、東京では今月1日までの1週間で報告されたインフルエンザの感染者数は1万1149人。全国最多の1万人超となり東京都が定める警報基準を超えた。今シーズン2度目の警報が出るのは1999年の統計開始以来初となる。また都によると今シーズンの学級閉鎖や休校は今月1日時点で4000超、昨シーズンの3倍以上となる。今シーズンは乾燥と寒気でインフルエンザが活性化する好条件が揃っている。一方ワクチン接種の効果は5ヵ月程度とされ、今は効果が薄れてきている可能性があり基本的な感染対策の徹底が重要となる。
ジャンプ王国日本復活。日本時間の今朝行われたスキージャンプ混合団体、日本は高梨沙羅・丸山希・小林陵侑・二階堂蓮の4人が出場、男女のエースを揃えた最強の布陣で臨む。先陣を切ったのは丸山希、K点付近で着地し3位でバトンをつないだ。2番手は北京五輪・ノーマルヒル(金)の小林陵侑、3番手は4回目の五輪となる高梨沙羅、最後に二階堂蓮となり1巡目終了時点で2位に浮上した。2巡目を終え日本は3位、銅メダルを掴み取った。
ミラノ・コルティナ五輪、五輪の感動シーンを街の人に聞いた。こちらの公務員の男性(30代)は銀メダルを獲得したフィギュア団体について。中でも特に印象に残ったのは“りくりゅう”ペア、選手が驚いて転げ落ちるところが人間らしく共感・応援したくなったという。そのほか「4回転の神」と言われるアメリカのイリア・マリニンの演技、スキーアルペン女子滑降のリンジー・ボンなどのシーンがあがった。
スタジオの桐谷美玲はこれまでに何度も高梨沙羅へ取材を行っているという。初めて取材を行ったのは高梨沙羅が15歳の頃で、当時はあどけない少女でジャンプを楽しんでいるという印象だったそう。ただ責任感が強く色々なものを背負ってきていることから五輪を楽しんでいないのでは、と感じるときもあったという。前回の北京五輪では辛い結果となっただけに、今回メダルが決まった時両手を挙げて大喜びした姿を見た時には、感動して胸が熱くなったといい、その上で「まだ個人ラージヒルも残っているので、高梨選手らしくジャンプを楽しんでほしい」と語った。
オリンピックではヘルメットをめぐり今波紋が広がっている。ウクライナ代表選手が戦争犠牲者の写真をヘルメットに貼り、出場する意向を示したところIOCはこれを「認めない」とした。ウクライナ代表のヘラスケビッチは「彼らもまたオリンピックファミリーの一員だった」と自身のヘルメットを見せ、「オリンピックファミリーに敬意を表することは、許されるべきだと思っています」と語った。仲間の追悼のため“本番もこのヘルメットで出場したい”としたがIOCは“競技の場での政治的な宣伝を禁じる”という大会規則に違反するとしてしてこれを認めなかった。同じウクライナの選手はヘラスケビッチを支持しており、ウクライナ・ゼレンスキー大統領は「ヘラスケビッチ選手に感謝する。我々の闘いと代償を世界に思い出させてくれた」などと自身のXに投稿した。ヘルメットをめぐり波紋が広がっている。
衆議院選挙の直後にNNNと読売新聞が行った緊急世論調査で、与党が3分の2を上回る議席を獲得し中道改革連合は大きく議席を減らした選挙結果について。「よかった」と答えた人が半数以上となった。世論調査で高市内閣を「支持する」と答えた人は前回の調査からほぼ横ばいの67%。今回の選挙結果について「野党がもっと議席を取った方がよかった」が49%。「ちょうどよい」が39%。自民党が大きく議席を増やした理由について「高市首相の政治姿勢に期待」が最も多い81%。中道改革連合について「期待しない」が80%という結果となった。
