ニューヨークの中継。ゲストは大和証券CMアメリカ・高橋諒至さん。高橋さんは「FOMCの市場の反応は限定的。タカ派的な印象だったが、当面は利下げに動けないという見方が強い中、データセンター投資などAI関連のトピックに対する関心が高く、引け後のアルファベット、マイクロソフトなどの決算発表を見極めようとする動きが勝ったとみている」「声明文では中東情勢悪化によるインフレへの影響に対し、警戒感を強めていることを示す表現の変更が複数あったほか、今後の利下げを示唆する文言を盛り込むことに3名の高官が支持を見送った。次回FOMCから議長はウォーシュ氏の可能性がある。利下げを指示しているとされるウォーシュ氏と今回支持を見送った高官との対立が生まれないかやや懸念が残る格好となった」「FRBパウエル議長は理事に残留後影の議長のように振る舞うことを否定、FRBへの政治介入を監視することが目的で金融政策に対して想定以上に影響力を行使することはないとうけとられている可能性がある」などと話した。ダウ、ナスダックの情報を伝えた。
