高市総理大臣は連合が開催したメーデー中央大会に出席し、継続的な賃上げを実現するため、環境整備に努める考えを強調した。高市総理は「中小企業や地方にも賃上げの流れを広げることが必要」だとして、政策を強化していく考えを強調した。一方、連合の芳野会長は、政府が検討している裁量労働制の見直しについて、「長時間労働になるだけだ」と述べ、反対する姿勢を示した。現職の総理大臣が連合のメーデーの大会に出席するのは4年連続。
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