- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニングのあとに、出演者らが挨拶をした。
関東地方の天気予報が伝えられた。
高市総理大臣は、中東情勢の影響で石油化学製品の供給の目詰まりが起きているケースを3つあげて、重点的に対応する考えを示した。高市総理は原油やナフサ由来の化学製品などの供給目詰まりが起きているケースとして、石油化学メーカーが翌月の原料の供給量を未定としたことで、商社やメーカーが供給量を絞るケース、シンナーの供給が回復しても取引先にすぐに伝えなかったケース、大規模な工事を請け負った塗装事業者が供給不安からシンナーを一括発注したケースの3つがあると指摘した。目詰まりに関する情報提供で、取引先の企業名も含めて政府側に伝えるよう求めた。
「ブリヂストンレディスオープン」の初日。去年この大会を制した佐久間朱莉選手が、今年も強さをみせる。佐久間選手は暫定トップタイ。
あるときはコミカルなキャラクターを演じ、観客の笑いを誘い、またあるときはシリアスかつ狂気的なキャラクターを熱演するなど幅広い役柄をこなす佐藤二朗さん。映画「爆弾」での演技は高く評価され、日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞に輝いた。そんな佐藤さんが役者の道を歩むきっかけになったのは小学生の頃だったそうで、「小学校4年のときに学習発表会で劇をやって保護者の皆さまがすごく笑っていた。田んぼに囲まれた田舎にいて学校の行き帰りしか知らない子どもが大東京に行って役者で食えるわけないって思っていたが、もし奇跡的に僕が世の中に出たら楽しんでもらう人はたくさんいるだろうとは思っていた。」などと話す。その後、多くの映画やドラマに出演し、個性派俳優としての道を歩んできた佐藤さん。そして、新たに主演したのが映画「名無し」。今回演じたキャラクターは右手で触れたモノや命を消し去る力を持つ男が事件を起こしていく物語。実はこの作品で佐藤さんは主演だけでなく原作と脚本も手掛けている。なぜ物語の書き手にも挑戦したのか聞くと「自分に当て書きして自分がその役をやるっていう人は日本にはあまりいないと思っていて、あんまり日本で耕されていない道を自分で耕して歩いていくのも悪くないなって思っている。」などと話し、実はこれまでに多くの物語を書き溜めてきたという。今回の「名無し」もそんな思いで手掛けられた作品のひとつ。“映画にしたい”という思いで多くの脚本を書き続ける佐藤さんにはこれからも描きたい物語があるそうで、「人のつながり・ぬくもりっていう小っ恥ずかしいきれいごとが負けてほしくない。明らかに神様から不公平なカードしか与えられなかった人たちが心の底から“それでも人はみんな1人じゃない”と思えるような作品、この我々が生きる世界はそうであってほしいって心っから思っている。」などと語った。
東京・新橋にある「新正堂」の、名物が「切腹最中(1個270円)」。お店がある場所が、浅野内匠頭が切腹した屋敷の跡地だからだという。30年ほど前に新聞記事で取り上げられ、謝罪の手土産として人気になった。買いに来た玉井さんの事情を聞くと、「社員が退職するため」だという。
次は、コンサルティング会社に勤める先輩と後輩。後輩が顧客に出すべき資料が未提出だったという。果たして切腹最中で許してもらえたのか。後日結果を聞くと、「手土産を持ってきてくれたんだねというので、場が和んだことは間違いない。」と話していたが、「後日上司が別件でその会社に行ったとき、きつくお叱りを受けたと聞いています。」とのこと。
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商社に勤める金子さんは新入社員を連れての来店。車をぶつけた謝罪にも使ったという切り札「切腹最中」。実はこの日はおわびで買いに来たのではなく新人に謝罪の作法を実施で教えようとやってきたそう。
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今度はダンディーな紳士・多賀さん。約35年にわたる糖尿病との付き合いで食事制限を続けているが、この日は検査が終わり、ご褒美で最中を買いに来たという。多賀さんはここ新橋で40年近くサラリーマン生活を送り、「切腹最中」を知った。昔から和菓子が大好物なんだそうで、3か月に一度、検査のあとに食べるそう。家族と一緒に甘いものを味わう幸せな時間になっている。
白石さんはつい最近、ご自宅をリフォーム。工事の音でご近所に迷惑をかけたのではないかとお詫びの品を買いに来た。白石さんはこの店の近くで勤めているが「切腹最中」を買ったのは初めて。後日、ご自宅を訪ねた。築約60年の自宅を一念発起して約500万円かけキッチンやリビングを改装。キッチンの場所を動かしたのは夫婦の会話が弾むように考えたという。近所に切腹最中をあげると喜ばれたとのこと。
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植竹さんは植竹さんのお母さん(94歳)が施設を離れることになり、お世話になった皆さんに最中を配るそう。「切腹最中」と書かれている帯は「感謝」などに変えられるそうで、今回は「感謝最中」になった。お世話になった方々に65個の感謝を贈った。
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おととい自民党の調査会がストーカーの被害を防ぐため加害者にGPSを装着させる仕組みの調査や研究を緊急提言する案をまとめた。ことし3月、東京・池袋のポケモンセンターで店員の女性が元交際相手の男に刺され殺害された事件。男にはストーカー規制法に基づく禁止命令が出されていた。また去年、神奈川・川崎市で男の自宅から女性の遺体が発見された事件。男は元交際相手で女性は別れた後も執拗なストーカー被害を受け、警察に度々相談をしていた。ストーカー対策提言案では禁止命令などが出されていても被害者への強い執着心を持つ加害者が再接近することを防ぐため、GPS機器を装着させ加害者が接近した場合に被害者に対して通知をする仕組み。韓国では性犯罪など凶悪な事件で有罪判決を受け再犯のおそれが高いと判断された人物や、ストーカーについては禁止命令が出された段階でもGPSが付いた電子の足輪の装着が命令できる。電子足環は24時間追跡でき、装着を義務付けられているのは去年8月の時点で約4700人。この電子足輪の導入によって性犯罪の再犯率が9分の1まで減少した。上谷さくら弁護士も導入に肯定的だが、装着する対象や期間、作動時の罰則など日本ではどうするか検討が必要になっている。一方、加害者の位置情報はプライバシーの一環で、これを取得するのはプライバシーの過剰な制約だと反対する意見も多い。慶応義塾大学・太田教授は加害者を物理的に被害者に近づけないなどのGPSは有効だが、際限なく続けることはできないと指摘。そのため加害者を孤立させず意識を変える対策も重要だという。自民党も治療やカウンセリングの義務化を提言案に盛り込んでいる。警察庁によると去年、禁止命令を受けた3037人に働きかけたところ実際に受診したのは233人だった。今後、自民党の調査会として政府に対して対応を求めていく考え。
西日本から東北にかけて広い範囲で雨となった日本列島。富山・上市町では、午前中ドジャぶりの雨が降った。石川・金沢市でも大気の状態が非常に不安定となり、ときおり激しい雨に。宮城・仙台市では、きのう正午の気温は26.9℃だったがきょうは13.1℃だった。
農家では恵みとなる雨。福岡・久留米市では、今月3日以来雨が降らずに水不足になっていた。末安農園のトウモロコシが小ぶりとなっているという。雨不足で栄養が行き渡らず、生育不足のものあるとのこと。山梨・南アルプス市の道の駅では、時折雨がぱらつく中約100人の行列が。開店と同時に始まったのは、サクランボの無料配布。直売所では様々な品種を買い求める人の姿がみられた。東京都心は、傘が手放せない1日に。午後2時の気温はきのう28.8℃だったが、きょうは16.2℃と大幅ダウンとなった。
街の人にジメジメ対策を聞いた。「天気のいい日は朝起きたら窓を開けて空気を入れる」「レモンを白湯に入れるとスッキリする」「新聞紙を靴に入れる」「エアコンの除湿をつける」などの声が聞かれた。
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直川さんは「他にも声としてはお弁当が傷まないか心配になるというのがあった。ジメジメと一口に言っても、いろんなところにアンテナ高くしないといけない時季に入るなと思った。」などと話した。
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自民党の幹部や去年の総裁選で高市首相と争ったメンバーが集結。高市首相を支えるため新たなグループが立ち上げられた。会長は加藤前財務相、事務総長は木原官房長官、最高顧問は麻生副総裁が就任。グループの名称は国力研究会、通称はJiB。この名前の由来は、高市首相が度々口にしているJapan is Back。入会したのは自民党所属国会議員の8割を超える347人に上る。来年予定される自民党総裁選で高市首相の無投票再選につなげる狙いもある。その裏では設立に向け側近議員と総理官邸サイドが綿密な打ち合わせを行っていた。会への参加申し込みの締め切り日だった先週金曜日、高市首相の側近で会の中心メンバーでもある山田宏議員が総理官邸を訪れた。木原官房長官や萩生田幹事長代行らと共に参加希望者の確認や今後の運営方針について話し合ったとみられる。高市一強と言われる中で設立された国力研究会。参加しなかった議員からは批判も。村上前総務相は大政翼賛会に例えて批判。またあまりに多くの議員が参加したことで、全員が本気で高市総理を支えるとは思えないとの指摘も。
