- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像と出演者の挨拶。
先ほど終了した党首討論で国民民主党・玉木代表は、現在政府が実施しているガソリン補助金について「出口戦略をどう考えているのか」と質し、高市首相は「これからどれくらい長引くかわかりませんが、しっかりと様子を見ながら、そして(予算の)残高も見ながら適切に対応させていただきます」と応えた。一方、中道改革連合・小川代表は高市総理が今月11日の国会で「補正予算の編成が直ちに必要な状況とは考えていない」と答弁していたことについて質すと、「先般からの答弁の中で私の表現ぶりが『現時点で』とか『いますぐ直ちに』とか『きょうの時点では』と変わっていっていたのは皆さまお気づきだと思います」と述べた。さらに小川代表は国債の発行に頼らずに補正予算を編成すべき」と迫った。高市総理は「できる限り特例公債の発行を抑制する」と答弁した。
日テレ・大屋根広場から中継。きょうもそらジローの格好をした子どもなどが集まっている。東京・浅草のライブ映像が流れた。江の島・片瀬海岸のライブ映像を背景に、関東地方の天気予報と週間天気予報を伝えた。
旧統一教会をめぐっては今年3月、東京高裁が解散を命じたことを受け、教団の清算手続きが進められている。高額献金の被害者らの救済にあてる財産として清算人は少なくとも400億円の預貯金を保全と明らかにしているが、きょうから被害の申告をオンラインか書面の郵送で受付ている。これに合わせ教団の献金問題に取り組んできた弁護団や信者の親族らが会見を開いた。受付期限は1年後の来年5月20日で、弁護団はこれが被害救済の最後の機会になる可能性があるとして、「この1年間が勝負だと思うので、まずは被害の申告をすることが大事だ。」と訴えた。
スポーツの放映をめぐっては今年3月に開催された野球のWBCが独占配信となったことから国民のスポーツを見る機会について懸念の声が上がっていたため、スポーツ庁などが有識者から意見を聞く会議を設置し、第1回が開かれた。日本オリンピック委員会や日本野球機構などから高騰する放映権などの現状が説明され、委員からは「スポーツがみられないということは今後のスポーツの発展に影響する」などの声も聞かれた。会議では今年の秋をめどに独占配信の課題や影響などについて論点整理していく予定。
黒柳徹子さんのトレードマーク“玉ねぎヘア”を披露した吉岡里帆さんが今回出演するのは坂本九さんの名曲「上を向いて歩こう」の誕生秘話が描かれる映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」。配役について黒柳さん本人から指名を受けたという吉岡さんは過去の映像から最新のYouTubeまで黒柳さんを徹底的に研究し、撮影に臨んだという。
「千鳥かまいたちゴールデンアワー」の番組宣伝。
バレーボール国内リーグの年間表彰式「SV.LEAGUE AWARDS 2025-26」が行われた。チャンピオンシップMVPに選ばれたのが大阪ブルテオンを日本一に導いたキャプテン・西田有志選手。優勝決定戦では全試合で2ケタ得点をマーク。活躍の裏には妻で元日本代表の古賀紗理那さんからの「主人公だから考えずにやってきなよ」という言葉があったという。その言葉を胸にプレーし、チームの初優勝に貢献した。次の目標は2028年のロス五輪への切符。9月のアジア選手権で優勝すれば出場権が獲得できる。
「マリー・アントワネット・スタイル」報道発表会に中条あやみさんが登場。展覧会では、アントワネットにまつわるドレスやネックレスなど日本初公開を含む約200点が展示される。今回アンバサダーを務める中条さん。展覧会のタイトルにちなんで、仕事をする上で大切にしているスタイルを聞いてみると、「自分が今これをやることによってすごくかっこいい。潔く挑むことができるかっていうのを自分の中ですごく大事にしているので、そういう感覚でこれからもお仕事に向き合っていきたい」と話した。
中道改革連合の枝野幸男元官房長官の事務所に置かれた看板には衆議院議員の上に「前」という文字が加えられていた。窓には立憲民主党時代のポスターとボードがあった。2月に行われた総選挙で政権交代を目指し、衆議院の立憲・公明が合流。解散前夜に結党大会を開くなど、ギリギリ間に合わせて挑むも、歴史的大敗。中道は公示前から約120議席減らす結果となった。29歳で初当選してから11回連続当選を重ね、民主党政権時代に官房長官を務めた枝野さんも初めて落選した。現在は元々資格を持っていた弁護士の仕事と講演活動をしながら、国政復帰を目指しているという。また事務所も家賃の安い事務所に引っ越しを余儀なくされた。事務所は以前より狭くなったが、家賃は約3分の1に。月額約130万円の国会議員給与や国から支給の秘書給与などがなくなり、家賃や秘書の人数を削らざるをえなくなった。この日は立憲民主党に所属する埼玉県内の4人の市議が枝野さんのもとに相談に訪れた。中道は先週、大敗した衆院選について「選挙目当ての急造新党」との批判を払拭できず、党のイメージや立ち位置を有権者に伝えきれなかったなどと総括した。落選議員からは「中道の看板では戦えない」、「立憲民主党に戻りたい」との声があがっていて、中道の先行きは不透明。酒井菜摘さんは党の存続もわからない中で落選の現実に向き合っていた。国政復帰を目指し、朝の街頭演説を続けている。国会ではがんと闘った経験から高額療養費制度問題に取り組んだが、落選。貯金を切り崩しながら政治活動をと日々の生活を両立しているという。東京・門前仲町の駅前に構えていた事務所は引き払うことになった。多くの政党では落選中でも候補者に政治活動の費用として一定の金額を支給している。しかし、中道は議員減で政党交付金も減少。中道は先週、落選者への政治活動費支援策を決定。ただ立憲時代の活動費つき50万円からは減少する見込み。この日、酒井さんは支持者と意見交換会を行った。この場で酒井さんは年間5000円で加入できる後援会を設立したことを報告。支持者に協力を求めた。落選から2か月で約10人が加入したという。
関東の気象情報、全国の天気予報を伝えた。
先週、アメリカのトランプ大統領が中国を訪れていたが、今週はロシアのプーチン大統領が中国を訪問している。日本時間正午ごろ、天安門広場で行われた歓迎式典のようすでは歩きながら言葉を交わし、時折プーチン大統領が笑みを浮かべているようにも見える。また、子どもたちの歓迎に手を振って応じる姿もあった。こうした歓迎のあと首脳会談が行われた。会談ではイラン情勢について意見が交わされ、プーチン大統領はエネルギー分野で中国と協力を拡大する意向を示すなど密接な関係をアピールした。アメリカとロシアの首脳を2週にわたり受け入れるのは異例な外交日程になるが、そういった日程について中国メディアは「北京が外交の中心地として台頭した」と強調した。NNN中国総局 柳沢総局長は習近平国家首席としてはアメリカとロシアの首脳を相次いで迎えることで中国の外交的なな影響力を国内外にアピールする狙いもあるのではと分析している。一方、プーチン大統領が中国を訪れるのは去年9月に続き今回で25回目。ロシアにとっては世界有数の資源国として存在感を高めるチャンス。というのもホルムズ海峡封鎖によって世界最大の原油輸入国である中国はこれまでのようないつものルートで仕入れをすることができないので、ロシアに頼りたい状況。実際にロシア産原油の輸入を増やしている。今回の会談では今よりもさらに輸入を拡大することも話し合われたとみられている。NNNモスクワ市局・平山支局長は「ロシア経済はいま申告な減速も指摘されている。プーチン大統領としては自国が信頼できるエネルギー供給国だとアピールし、ロシア経済の“生命線”である中国との協力をさらに深める狙いがある。」としている。さらに中国との結びつきを強める要素がロシアから中国へ陸路で天然ガスを供給している「シベリアの力」というパイプライン。これとは別にモンゴルを経由するルートで新たなパイプライン「シベリアの力2」を作る計画がある。ただまだ着工に至っていないため、天然ガスの価格をどうするかなど話し合う段階で、今回の会談でこの計画について詳しく協議したものとみられている。両首脳は首脳会談を終え、1時間ほど前に共同記者会見を行った。会見で習近平国家首席は「現在の世界では一国主義や覇権主義の害が深刻になっている」とアメリカを念頭に批判した。また、第二次世界大戦の結果を否定し、軍国主義の復活を狙う挑発的な行為に反対すると述べ、名指しはしなかったものの日本を批判し、ロシアとともに国際的な公平や正義を守ると主張した。ウクライナや台湾をめぐる問題や先週の米中首脳会談についても意見が交わされたとみられるが、内容はまだ明らかになっていない。トランプ氏とプーチン氏の訪中時の違いの1つは中国メディアの扱い。トランプ大統領訪中の際は中国国営テレビが大々的に生中継をしていたが、きょうはなかった。2つ目は習主席自身の演出。トランプ大統領が来たときは式典の最後に2人が立ち止まり、習主席が身振り手振りで何かを説明するようなシーンがあったが、きょうは両首脳は立ち止まることなく淡々と建物に入った。トランプ大統領の訪中は中国にとってアメリカの大統領が9年ぶりに北京に来たぞ!という国内的なアピールが重要だった。それに比べてプーチン大統領は毎年のように訪中しているので国内でも冷静に受け止められている。より成熟した二国間関係として派手な演出よりも実務的な協議を重視しているとも言えそうだ。日本の受け止めとして木原官房長官は「中露の緊密な関係は以前から続いていると承知。両国が国際社会において建設的な役割を果たすことを期待している。」と述べた。また、外務省幹部は「米中会談の直後、日米の結束を確認したのと同じようにロシアも中国との結束を確認したいのでは。」としている。また別の幹部は「中国にとってトランプ大統領の訪中は大きな目標。基本は中露の協力関係が重要。アメリカとは競争関係になるのでは。」と分析している。ロシアメディアによると今夜、晩餐会のあと両首脳が率直に議論を交わす場として非公式な茶会が予定されている、などと伝えた。
きょうも各地で季節外れの暑さとなった。まだ5月だが、東京都心は7月中旬マ並みの気温に。
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きのうから山林火災が相次いでいる。三重県津市の山林で筋状に燃え広がる炎。夜通しで消火活動が行われたがきょうも延焼が続き、消防によるとけさ5時時点で約10ヘクタールの山林が焼けたとのこと。鎮圧の目処は立っていない。さらに福岡県久留米市でもきのう発生した山林火災の消火活動が続いている。災害派遣要請を受けた自衛隊も出動し、地上と空から放水が行われた。きのう119番通報した男性は「草刈り中に機械から火が燃え移った」と話していたという。こちらも延焼が続く中、きょうは西から雨が降り出し、吸収などでは梅雨入りが近いとみられている。
町の皆さんに「あなたの梅雨支度は?」と質問。20代の女性は「ずっとエアコンのドライをつけ続けるので、掃除を早めにした。夏は髪を巻いても落ちちゃうからパーマをかけます」などと話す。システムエンジニアの40代の男性は「湿気で窓に結露ができるので、市販で売っている(除湿剤)とかを買って置く。虫・蚊が飛んでいるような時が出てきたので、水たまりなどを気をつけて穴があいているところを埋めたりという対策をしている」などと話す。5歳の息子と連れた女性は「寝具をタオルケットにしたりとか。まだ朝はちょっと寒いけど、そろろそタオルケットにしないと。汗をかくと毎年“とびひ”になるので気をつけている」などと話す。
梅雨支度について、桐谷さんは「まだ何もしてないんですよ。一気に暑くなったので、梅雨って忘れちゃってて」と答えた。
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今の国会で初めてとなる党首討論がきょう、行われた。物価高対策のための補正予算をめぐり、高市総理大臣と野党党首が論戦を交わした。先陣を切ったのは国民民主党・玉木代表。中道改革連合・小川代表は高市総理が今月11日の国会で、「補正予算の編成が直ちに必要な状況とは考えていない」と答弁していたことについて正した。
きょうは全体の時間が45分間で、党首6人が登場した。最も短いのが「チームみらい」の安野党首の3分間だった。与野党双方からは討論として噛み合っていない、見ている方も不完全燃焼だなどと仕組みに問題があるとの声もあがっていた。一方で総理周辺からは「時間の問題では。攻めどころがないんだろう。」と野党側を指摘する声も上がっている。党首討論の中身のポイントは1:補正指示「遅れていない」、2:ガソリン補助金見直し?、3:大規模な国債発行は不要の3つ。1について高市総理は今月11日の国会答弁でも「補正予算の編成が直ちに必要な状況とは考えていない」と慎重な立場だったが、おととい「連休前には事務方に指示していた」と明らかにした。2については玉木代表からガソリン補助金の出口戦略について問われた高市総理は「大局的見地からご提案いただいたことは重く受け止める」と発言した。ガソリン補助金をめぐっては与党内からも節約を呼びかけるべきなのに消費を促す政策は間違いだという指摘が出ている。また、政府はすでに夏場の7~9月にかけて電気・ガス料金補助を再開する方針を決めている。3については高市総理は「大きな形の国債を発行しなくても」と発言した。自民党幹部を取材すると今月25日に編成の指示が正式に出て、来月上旬に閣議決定・国会提出。その後予算委員会で審議。ちなみに来月は高市総理はサミット出席などヨーロッパ訪問が11日ごろから1週間予定されている。複数の政府関係者は出発前には成立させたいとしている、などと伝えた。
大手スーパーのイトーヨーカ堂では鮮魚・精肉のプラスチック容器の蓋をフィルムに順次変更する。ほかにも色付きのトレーの一部を白一色にして、インクなどを削減するほか、プラ容器の天ぷらや焼き鳥の惣菜について、バラ売りでの販売を拡大していくとしている。ナフサ価格高騰による包装資材の価格上昇を自社努力で吸収し、値上げを避けたい考え。ファミリーマートもプライベートブランドのロゴを白黒2色に変更してインク削減を検討している。ファミリーマートは「商品の安定供給につなげていくための対応として検討している」としている。
現在、フランスで開催中のカンヌ国際映画祭。黒沢清監督の最新作「黒牢城」に出演する宮舘涼太さんをはじめ、本木雅弘さんや菅田将暉さんたちがレッドカーペットに登場した。映画は戦国時代を舞台に城の中で起きた殺人事件の謎に迫るミステリー作品。今回世界的な評価を得ている監督が新作を披露する「カンヌ・プレミア」部門に出品されている。公式上映後約1000人のスタンディングオベーションが起こった。歓声が起きたのは写真撮影でも。宮舘さんが華麗なターンを披露した。
