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- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
世論調査では中道改革連合に「期待しない」が8割という結果となった。今回の選挙でも惨敗と厳しい結果となったが、きょう午後議員総会が開かれあさって党の代表選に小川淳也氏と階猛氏の2人が立候補した。実はこの裏側では「国民民主党に流れる人もいると思う」と中道ベテラン議員が、落選した若手も「中道として進むも退くも茨の道」と話していた。この期待の低さをどう覆せるか正念場となる。一方自民大勝で連立の日本維新の会について。吉村代表は連立政権のアクセル役であり閣内に入りべきだと発言しているが、総理周辺によると維新の閣内協力は秋の内閣改造からという方針だという。維新の幹部は“もう高市総理にしがみつくしかない。今自民党から見たら維新と連立するメリットがゼロだ”と話しており、維新が置かれた立場を冷静に見ている様子。自民党が8割近い圧倒的議席を持つことからある自民党の若手は「もう国会が機能しない」と懸念を示している。
赤沢大臣は現地時間12日、ワシントンでラトニック商務長官と会い総額5500億ドル、日本円で約86兆円の対米投資の第1号案件について詰めの協議を行う。第1号案件の候補としてデータセンター向けのガス発電所の建設プロジェクトなどがあがっている。赤沢大臣は合意できれば速やかに発表するとしている。
俳優の神木隆之介さんがきのう一般女性との結婚を発表。神木さんは「これからも大好きなお芝居を続けていけるよう一生懸命頑張る」としている。
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きょう未明、俳優の神尾楓珠さんと平手友梨奈さんが結婚を発表。神尾さんは2015年に俳優デビュー。平手さんは2016年にアイドルグループ、欅坂46の1期生としてデビュー、卒業後はマルチに活動している。
今週から始まるドジャースのキャンプを前に自主トレを行った大谷翔平選手、山本由伸投手。WBCとシーズンに向け調整が進められている。一方、WBC初出場となるエンゼルス菊池雄星投手は、あすのキャンプインを前にブルペン入り。オリオールズからFAとなっていた菅野智之投手がロッキーズと合意した。
日テレ・マイスタ前から東京・汐留の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
活動を自粛していた俳優の米倉涼子さんがきのう映画のイベントに登場。米倉さんは「ここにいられることに感謝する」などとコメント。米倉さんは麻薬取締法違反などの疑いで書類送検され、その後不起訴処分となっていた。
イタリア・ミラノより中継。男子シングルショートプログラムでアメリカのイリア・マリニンが108.16と団体戦での自身の得点を10点ほど上回り1位。最終滑走の鍵山優真選手は103.07とマリニンに次いで2位。鍵山選手は「フリーは全力でやりきり悔いのないような演技をすることが目標」などとコメント。
イタリア・ミラノより中継。荒川静香の解説。鍵山選手は丁寧さはあるが躍動感もあり会場と一体感というのが印象的だった。マリニン選手はスピンとステップでレベルの取りこぼしが少しあった分、修正してフリーには挑むのではないか。佐藤選手は今シーズンほとんどミスなくきているのでその自信とともに思い切って滑ってほしい。三浦選手もやれることを全部出し切れるようなコンディションに整うといい。マリニン選手はオリンピックで異次元のプログラムを成功させてほしい。
男子モーグル予選。堀島行真選手が2位に大差をつけ唯一の80点台をマークし準決勝進出。堀島行真選手は「プラン通りにいったら、みんなに喜んでもらえる結果になると思う」などとコメント。
スノーボードハーフパイプ。先月、W杯で大けがをした平野歩夢選手。骨折箇所が腸骨でいまだにひざの感覚もないことを明かした。平野選手は「なるべく可能性があれば、できる範囲で限界を乗り越えられるような滑りは自分自身もしたい思っている。ベストな滑りをするのみ、そこを目指したい」などと心境を語った。
日本が28年ぶりにメダル獲得を目指すショートトラック。女子500m予選に金井莉佳選手が出場。前を滑っていた選手が転倒、それに巻き込まれた金井選手も転倒。すぐ立ち上がり2着になり準々決勝進出を決めた。金井選手は「アクシデントもありながら最後まで諦めずにゴールを目指した」などとコメント。
スノーボードビッグエアで日本女子初の金メダルを獲得した村瀬心椛選手。16日からはスロープスタイルが始まる。村瀬選手は「金メダルを2個とって日本に帰りたいと思っている」などとコメント。
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スキージャンプ混合団体で日本は初の銅メダル獲得。高梨沙羅選手は「今日のメダルが今までの人生の中で取ったメダルで一番うれしい」などとコメント。2022年の北京オリンピックで高梨沙羅はスーツ規定違反で失格に。日本チームは4位とメダルに届かなかった。この時寄り添っていたのは共に戦ってきた伊藤有希選手。
日本混合団体、チームでつかみ取った悲願の銅メダル。去年10月、北京オリンピックを振り返った際、高梨沙羅選手は「北京のあと進退を考える時期もあったが一緒に戦ってくれたチームへの償いにはならないとは思った」などとコメント。試合後には4年前、一緒に戦った伊藤有希選手が駆け付けた。高梨選手は「今日のメダルが人生の中で取ったメダルで一番うれしい。戻ってこれたことに感謝の気持ちでいっぱい」などとコメント。
スキージャンプ混合団体で日本がこの種目で初となる銅メダル。丸山選手、二階堂選手はノーマルヒルでの銅メダルに続き2つ目のメダル。高梨選手は2018年ピョンチャンオリンピック以来のメダル獲得。日本のメダル獲得数は計8個。
最近飲食店で「増量キャンペーン」をやっている店が増えているという。「割引」ではなく「増量」の狙いは何か。生活に身近なコンビニ、ローソンではおにぎりやサンドイッチなど一部商品が50%増量となっている。なぜ割引ではなく増量なのか、専門家はSNS映えするのは増量でドーンとしたものをSNSにアップして拡散してほしいのためで、値段変わらず増量は非常にインパクトがあると指摘した。また2月は消費意欲が下がると言われる月で、売り上げが減る時期だからこそキャンペーンで売り上げをなんとか増やしたい狙いがあるのではと説明した。
家族で頑張っているおもしろ町中華について。
横浜市磯子区。JR根岸駅から車で15分ほどの住宅街に行列ができる町中華「栄来軒」がある。こちらは姉妹で切り盛りしており姉の後藤絵利花さん(38)がすべての調理を担当、妹の唯さん(35)はホール担当。店内はレトロな雰囲気で、ラーメンのセットでよく出るのが味玉チャーシュー丼。店は昭和44年創業、先代の諏訪四三男さんが夫婦でオープンした。12年前に妻が死去して以降は一人で店を継続していた。姉妹は先代と家族ではなかったが絵利花さんの夫がきっかけ。結婚前から2人はこの店の常連で後継ぎがいないためこの店がなくなると聞いたという。絵利花さんはかつてホテルで働いていた料理人、育児のために退職していた。夫婦で諏訪さんを説得し後継ぎとなった。しかし1年後先代は突然帰らぬ人となる。店の味を守りたいと妹も協力、常連さんは大喜びとなった。営業中はアルバイトも雇いフル回転、義母も手伝っている。姉妹で守る亡き先代の味、地元の人たちに愛されるステキな町中華だった。
2軒目はさいたま市の岩槻区。岩槻駅から徒歩3分ほどの場所にある昭和3年創業の「永楽食堂」。一番人気はオムライス、昭和の町中華ならではの懐かしい味となっている。今は3代目の篠永育弘さん(53)が店を切り盛りし2代目も現役。出前は先代が行い地域の人たちに重宝されている。店のお客は家族連れが多く、10年ほど前から地元の中学生を対象にした店で職場体験を行っている。ここは地域の人たちの憩いの場、ふらっと寄りたくなるレトロな町中華だった。
