日本混合団体、チームでつかみ取った悲願の銅メダル。去年10月、北京オリンピックを振り返った際、高梨沙羅選手は「北京のあと進退を考える時期もあったが一緒に戦ってくれたチームへの償いにはならないとは思った」などとコメント。試合後には4年前、一緒に戦った伊藤有希選手が駆け付けた。高梨選手は「今日のメダルが人生の中で取ったメダルで一番うれしい。戻ってこれたことに感謝の気持ちでいっぱい」などとコメント。
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