- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 けいちゃん 佐々木舞音
オープニング映像と出演者の挨拶。
転覆事故は、きのうアメリカ軍普天間基地の移設工事が進む沖縄県名護市辺野古の沖合で起きた。転覆したのは、基地移設への反対活動に使われてきた「不屈」と「平和丸」の2隻。当時船には平和学習のため修学旅行で来ていた京都府の同志社国際高校の生徒18人を含む21人が乗っていた。全員が海に投げ出され、その後救助されるも高校2年生の武石知華さんと「不屈」の船長・金井創さんが亡くなった。事故当時現場の海域ではおよそ4メートルの風が吹いていて、波浪注意報も発表されていた。同志社国際高校はきょう午前記者会見を開き、事故の状況や保護者への説明をいつ行うかなどについて話す予定。
大谷、山本、佐々木の日本人トリオを擁しワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースがユニクロとのパートナー契約に合意したと現地メディアが報じている。ユニクロは、ドジャー・スタジアムの命名権ではなくグラウンドの命名権を持つことになる。名前は、「ユニクロ・フィールド・アット・ドジャー・スタジアム」が有力で、ドジャー・スタジアム自体の名称は変わらないという。1962年に球場が出来て以来スポンサー契約がつくのは初めて。
去年12月、がんのため78歳で亡くなったゴルフ界のレジェンド・尾崎将司さんのお別れの会が都内で行われ、王貞治さんや原辰徳さんなど多くの著名人が参列した。国内ツアー通算94勝、賞金王12回と圧倒的な強さを誇り、観客を魅了してきた。晩年にはゴルフアカデミーを設立、後進の指導にも尽力し、日本ゴルフ界を支えてきた。弔辞では長年ライバルとして競い合ってきた青木功さんが思いを語った。
炭酸飲料の新CMで生田絵梨花さんが披露したのは、SUPER BEAVERの「青い春」。ライブに足を運ぶほどSUPER BEAVERのファンだという。
鈴木亮平さんが「TOKYO MER」最新作の魅力を語った。これまでの劇場版は、横浜、沖縄が舞台だったが、第3弾となる今回は首都・東京でシリーズ最大の危機に立ち向かう。映画は、8月公開。
国立科学博物館で開催中の「超危険生物展」。アンバサダーと音声ガイドを務める麒麟の川島明さんが内覧会に登場した。気になる超危険生物について、川島さんは、「キリンです。大人しくて可愛らしいとういう動物だと思っていたんですけど、ネッキングという己の首で戦うことができる。麒麟としてはあれをまずは知っていただきたい」などとコメントした。
沖縄県南風原町の生産農家、コチョウランの魅力を陰ながら支える花鉢を作っているのが沖縄市にある工房「名幸花鉢工場」。1950年創業、花鉢を専門で扱い、東京や関西、韓国でも取引をしている。7人の従業員を束ねるのが、4代目の名幸歩さん。名幸さんのこだわりの1つが沖縄の原料を使うこと。県内で採取した天然の泥クチャと赤土をブレンドして粘土を作るが、水でかき混ぜる水簸という技術を導入し不純物が混ざった原料も有効活用している。限られた資源を大切に使う取り組み。2つ目のこだわりは手作り。意識するのはシワを作らないこと。乾燥させた鉢を24時間火にかける。近年名幸さんの技術が大きく貢献したのが首里城正殿の屋根に葺かれた赤瓦。瓦の原料クチャに大量の鉄粉が混ざっていたという窮地を救ったのが、名幸さんの「水簸」の技術だった。
気象情報を伝えた。
けさの一曲は、フリースタイルピアニスト・けいちゃんがThe Beatlesの「Here Comes The Sun」を演奏した。
東日本大震災の発生から15年となった3月11日、福島・いわき市の中学校5校では卒業祝いとして給食に赤飯を用意したが、当日午前中に保護者から「震災のあった日に赤飯はおかしい」と連絡があり教育委員会の判断で2100食分の赤飯を廃棄処分。代わりに非常用の缶詰パンなどを食べたという。今回の騒動についていわき市・内田市長は会見で「子ども達を称える機会を奪ってしまった点について申し訳ない」などと述べた。いわき市に約200件の意見が寄せられ、多くは廃棄を問題視する内容だった。教育委員会は今後は献立の情報共有を見直すとしている。
北海道千歳市の市立千歳市民病院で薬剤の誤投与があった。今月13日、入院中の90代男性患者に鎮痛剤を投与すべきところ看護師が誤って強心剤「ドパミン」を投与。投与から約20分後に看護師が気づいて救命措置を行ったが男性は約2時間後に死亡した。病院は第三者を加えた医療事故対策委員会を立ち上げ原因究明などを進める。
埼玉・行田市に住む15歳の女子中学生が自宅の庭に産んだばかりの赤ちゃんの遺体を埋めた疑いで逮捕された。おととい、女子中学生の父親が庭で赤ちゃんの足のようなものを見つけ警察に通報、警察が現場を調べたところ、赤ちゃんの遺体などが見つかった。女子中学生は容疑を認めている。
柏崎刈谷原発6号機は当初、あす営業運転再開予定だったが、漏電示す警報で発送電を停止していた。営業運転の開始時期について東京電力・小早川智明社長は「申し上げられる段階じゃないと考えている」などと述べた上で「14年ぶりの再稼働なので安全最優先の起動が何より重要」と述べた。
きのうも各地で住宅火災が相次いだ。きのう未明、熊本市の住宅で火事があった。木造平屋の住宅約100平方メートルが全焼し焼け跡から1人の遺体が見つかった。この家に住む80代女性と連絡が取れず、警察は身元の確認を進めている。きのう午後1時すぎには静岡市でアパート火災が発生。2時間後に鎮火し、けが人や逃げ遅れた人の情報はないという。
韓国・ソウルで日本人親子2人が巻き込まれたカプセルホテルの火事。50代の母親はいまも意識不明の重体。火事があったカプセルホテルにはスプリンクラーが設置されていなかったことが分かった。ホテルが入るビルはスプリンクラー設置が義務づけられた2018年より前に建設され、延べ床面積も基準を下回ることからスプリンクラーの設置義務はなかったという。宿泊予定だった女性は「スーツケースを広げたら誰も通れないぐらいの狭さ」などと話した。ソウル市などはきのうから約5500の宿泊施設を対象に緊急の安全点検を開始している。
埼玉県立小児医療センターで去年、白血病患者に抗がん剤を注射したところ、歩けなくなるなどの神経症状を発症し、1人が死亡、2人が意識不明の重体となっている。3人の髄液からは本来、使われない薬液「ビンクリスチン」が検出され、重篤な神経症状を引き起こした可能性が高いという。その後の取材で、同様の治療を受けた別の患者2人にも神経症状が出ていたことが分かった。2人からは「ビンクリスチン」は検出されなかったということで病院は関連を調査している。
きのう、東京・品川区の星薬科大学にある研究室で学生が冷蔵庫を開けるとイソブチロニトリルの入った瓶が転倒していた。瓶から漏れ出た気体を吸った大学生6人が頭痛やめまいなどを訴え搬送された。全員意識があり命に別状はない。
ノルウェーで行われたスキージャンプW杯。五輪4大会連続出場の伊藤有希は1回目を終え4位、2回目で126.5mのビッグジャンプをマークし、逆転で2季ぶりとなる通算10勝目をあげた。丸山希が2位と日本勢ワンツーフィニッシュ。伊藤は「10勝目をオスロであげることができて本当に嬉しい」などと述べた。男子では山形市役所職員の内藤智文が131.5mの大ジャンプでW杯初優勝。
大相撲春場所九日目。2敗の横綱豊昇龍は1敗の隆の勝との取り組み。一気に寄り切り豊昇龍が2敗をキープした。
