- 出演者
- 増田雅昭 小沢光葵 古田敬郷 原千晶 久保美結 長尾翼
オープニング映像が流れ、キャスターらが挨拶した。吉村キャスターは今週、年末年始の代休。
経営再建中の日産自動車はきのう、労働組合との春闘で賃上げの要求に満額回答したと発表した。定期昇給分とベースアップ分を合わせて月額で1万円引き上げ、賃上げ率は2.7%。賞与は夏、冬合わせて5か月分。2年連続で巨額赤字となる見通しの日産。2万人のリストラなどによってコスト削減も進める考えだが、満額回答については「経営再建計画に掲げた目標達成に集中してもらうため」としている。
WBC1次ラウンドを全勝で突破した侍ジャパン。大会連覇へ、きのう準々決勝が行われるアメリカ・マイアミに到着した。東京での1次ラウンドでは大谷の満塁ホームランで幕を開けると、4試合で34得点と猛攻を見せ、グループを1位通過。チェコとの最終戦を終えた約5時間半後に日本を出国。大谷がSNSに投稿した思い出の一枚は、東京タワーの夜景とデコピンの2ショット。マイアミからは負けたら終わりのトーナメント。準々決勝は、15日に行われる。
レギュラー放送開始から40年の「世界ふしぎ発見!」。岡田准一がピラミッドを調査する。「40周年特別版 世界ふしぎ発見! 大発掘!黄金のマスクが出た!岡田准一エジプト特別潜入 3時間SP」の番組宣伝。
- キーワード
- 岡田准一
新CMで永瀬廉と黒川想矢が演じるのは、大学生と高校生の兄弟。撮影では兄弟喧嘩をしているが、その合間は兄弟らしく交流を深めていた。
「プレバト!!」の番組宣伝。
観光や特産品でどう「稼ぐ力」をつけるのか。県予算にみる地方の挑戦。先月発表された鹿児島県の新年度当初予算案では、物価や人件費の高騰に加え「稼ぐ力」の向上などを柱に、総額9207億円あまりと今年度比8%増のプラス編成となった。観光面での稼ぐ力のひとつが、九州新幹線を活用した訪日外国人観光客の誘致策。博多~鹿児島中央間の新幹線片道運賃を全額助成する事業などに2億7800万円、塩田知事は約17億円の経済効果があるとして理解を求めているが、波紋が広がっている。「外国人優遇」「不公平」といった声。県は対象を韓国など直行便があるところと、有望と位置づけるシンガポールなどからの客で「県内に1泊することが条件」と説明している。観光統計のデータでは、県内で宿泊した旅行者が使った金額は、訪日外国人が日本人の約3倍。観光庁が発表した宿泊旅行統計調査によると、外国人の延べ宿泊者数は全国ではコロナ禍前に比べて約1.5倍に、熊本県は同様に伸びているが、鹿児島県は83%で回復が遅れている実情がある。
温泉地・指宿を代表する旅館のひとつ指宿白水館は、コロナ禍前は宿泊者全体の12%ほどを外国人が占めていたが、現在は韓国や台湾を中心に約8%。今回の施策では鹿児島市内に誘致できたとしても、そこから先は未知数。指宿白水館・下竹原利彦社長は、鹿児島市以外への効果に懸念を示している。九州経済研究所経済調査部・福留一郎部長は「17億円プラス波及効果と考えると決して小さくない」と評価した。県民の理解へ、丁寧な説明が求められる。
去年の荒茶生産量が2年連続日本一の鹿児島県。世界的な抹茶ブームを背景に、欧米などへの輸出が大きく伸びている。海外から求められるのが有機栽培茶で、県内でも栽培面積が徐々に増えている。県は有機栽培茶の生産拡大を図ろうと、除草作業省力化につながる農業機械整備支援として2200万円を予算に盛り込んだ。市町村別の茶の生産量日本一の南九州市で茶を生産する後山製茶は、4年前から一部の畑で有機栽培に取り組んでいる。高値が期待される有機栽培だが、農家は草取りに追われる。瀬川章吾社長は「人手が少ない」と話す。有機栽培への切り替えを手助けしようと、県は乗用茶園管理機に取り付ける草刈り機を整備したい農家に、導入費の2分の1以内を補助する。県の予算で「稼ぐ力」をどう向上させるか、鹿児島だけでなく全国的な課題。
県と県民双方の理解の着地点が難しいが、新たなチャレンジができる環境づくりは素敵だ。波及効果があるのはわかったが、いま目の前のことに対しての丁寧な説明を求めたい。抹茶ブームを背景に、生産向上につながるとよい。
関東地方と全国の天気予報を伝えた。
ピアニストの久保美結が、Travis Japan「Say I do」を演奏した。番組では視聴者からリクエストを募集している。朝のひとときに聞きたい曲・理由を、番組公式LINEからリクエストしてほしい。
白紙となっていた東京の複合施設「中野サンプラザ」の再開発について、中野区は2034年度の完成を目標とする新たなスケジュールを発表した。2023年に惜しまれつつ閉館した“コンサートの聖地”。跡地をめぐり、超高層ビルへの建て替えなどの再開発が計画されていたが、事業費が当初の倍に膨らむ見通しとなり、去年6月「白紙」となっていた。中核となる施設に関しては、音楽をメインとしてアニメやゲーム、2.5次元ミュージカルなどが実施できる3千~5千人規模のホールを計画。1万人規模のスポーツ施設の可能性も検証するという。中野区は来年度中に新計画を策定し整備を進めていく考え。
大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクの使用について、万博協会が来月から新たなルールを適用すると読売新聞が報じた。去年の新語・流行語大賞でトップテン入りするほどの人気となったミャクミャク。現在、業務目的の使用は出展や協賛を行った企業・団体に限られている。来月以降は、出展や協賛していない企業・団体にも有償で使用を認める方針。公式グッズの販売については、これまでどおり協会側とのライセンス契約が必要だが、今月末までだった期間を2年間延長。2028年3月末以降はニーズなどを踏まえて改めて検討すると記事は伝えている。
トルコで行われているバスケットボールの女子ワールドカップ予選。本戦出場を目指す日本は、初戦でハンガリーと対戦した。6チームの総当りで上位4カ国が本戦に進めるワールドカップ予選。ロサンゼルスオリンピック出場を目指す日本にとって、本戦への出場は至上命題。第1Qは日本の持ち味・3Pシュートが絶好調。6本の3Pシュートを沈めリードを奪う。しかしハンガリーの高さや3Pに圧倒され、一時最大14点差がつく苦しい展開。それでも必死にくらいつく日本は第4Q、平下の速攻で9点差とすると、パリ五輪代表の山本が3P。6点差まで詰め寄る。何度も逆転を試みるが、最後は突き放された日本。残り4試合を戦い、ワールドカップ本戦出場を目指す。
大相撲春場所4日目、連勝の横綱・豊昇龍は、前日、大の里から金星をあげた藤ノ川との取組。立ち会い、藤ノ川に懐に入られ押し込まれた豊昇龍が前に出たところを、藤ノ川がタイミング良く引いて叩き込みで勝利。2日連続の金星をあげ、豊昇龍は初黒星。綱とりで注目の安青錦は美ノ海に破れ2敗目。大の里は左肩を痛め休場。豊昇龍も1敗と、荒れる春場所になっている。
オープニング映像が流れ、キャスターらが挨拶した。
東日本大震災の発生から15年となったきのう、各地で追悼式が行われた。高市総理は福島県の追悼式に出席し、「復興に向けた様々な課題について、次の5年間で何としても解決していくという強い決意で、被災地の復興に全力を尽くしていく」と挨拶した。津波で父親を亡くした遺族代表の鈴木祥高は「福島を過去の出来事として片付けないでください」と呼びかけた。
原油輸送の要であるホルムズ海峡周辺で貨物船への被害が相次いだ。日本のコンテナ船も損傷している。11日、ホルムズ海峡から約100km離れたペルシャ湾内に停泊していた商船三井のコンテナ船が損傷。船尾に穴があいているのが確認された。自力で航行できる状態で、日本人を含む船員にけがはないという。船員は「振動を感じた」と話しているが、「損傷の原因は調査中」としている。ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、ペルシャ湾内には日本関係の船舶が45隻とどまっており、今回損傷した船はそのうちの1隻。ホルムズ海峡ではタイ船籍の貨物船がイランからの攻撃を受け、乗組員20人が救助されたが、3人が行方不明となっている。イラン革命防衛隊の報道官は「アメリカとその同盟国の利益になる石油は1リットルもホルムズ海峡を通過させない」と主張。原油価格について「1バレル=200ドルとなるのを覚悟しろ」と警告。トランプ大統領は、石油会社の経営者たちのホルムズ海峡の利用について「彼らは利用するべき、使うべきだ」と話したうえで、「イランの機雷敷設艦を一晩でほぼ全滅させた」とし、安全な航行が可能だとの考えを強調した。
イラン情勢の緊迫化による原油価格の高騰で、ガソリン1リットル200円が現実味を帯びている。きのう都内のガソリンスタンドを取材すると、仕入れ価格をめぐり困惑していた。おとといまで1リットル162円だったレギュラーガソリンの価格を、10円値上げした。来週以降「200円突破します!」との貼り紙も。店長は仕入れの時点で200円を超えるという。ガソリン価格の200円超えも現実味を帯びる中、値上がりを前に各地で駆け込み給油の行列が相次いでいる。原油価格の高騰に対応するため、高市総理は今月16日にも日本単独で石油備蓄を放出すると発表。新たな補助金を導入し、ガソリン価格を170円程度に抑制する動きも出ている。G7の首脳会議では、IEAの加盟国で合意した石油備蓄の協調放出を実施していくことなどが確認された。
