東京大学のエースとしてリーグ戦通算8勝、大学日本代表にも選ばれた大越キャスターが40年の時を経てあの頃の球速を追い求める挑戦第4弾。今回協力してくれるのは馬見塚尚孝医師、トミー・ジョン手術を100例以上行うなど野球医学に精通している。筋力、柔軟性、投球をチェック。ジャンプ出力は3227w、目標の数値は3500w。上半身のパワーを測定するとエクセレントの評価。柔軟性には自信があるという。しかし細部までチャックしてみると思わぬ落とし穴。体幹部分、股関節周りは柔軟性が低め。インターバルピッチングは6割程度の力を使い8秒間隔で投球。投球動作の改善や再現性の向上が見込まれる。大越キャスターのノルマはインターバルピッチングを1週間に2回を課せられる。この日の最速は99km/h。馬見塚医師は最近の大谷選手はセカンド方向に倒れながら投げている。この動きが体が硬いせいで実行できていない。ピラティスが一番効果的と述べる。
