TVでた蔵トップ>> キーワード

「観光庁」 のテレビ露出情報

観光や特産品でどう「稼ぐ力」をつけるのか。県予算にみる地方の挑戦。先月発表された鹿児島県の新年度当初予算案では、物価や人件費の高騰に加え「稼ぐ力」の向上などを柱に、総額9207億円あまりと今年度比8%増のプラス編成となった。観光面での稼ぐ力のひとつが、九州新幹線を活用した訪日外国人観光客の誘致策。博多~鹿児島中央間の新幹線片道運賃を全額助成する事業などに2億7800万円、塩田知事は約17億円の経済効果があるとして理解を求めているが、波紋が広がっている。「外国人優遇」「不公平」といった声。県は対象を韓国など直行便があるところと、有望と位置づけるシンガポールなどからの客で「県内に1泊することが条件」と説明している。観光統計のデータでは、県内で宿泊した旅行者が使った金額は、訪日外国人が日本人の約3倍。観光庁が発表した宿泊旅行統計調査によると、外国人の延べ宿泊者数は全国ではコロナ禍前に比べて約1.5倍に、熊本県は同様に伸びているが、鹿児島県は83%で回復が遅れている実情がある。
温泉地・指宿を代表する旅館のひとつ指宿白水館は、コロナ禍前は宿泊者全体の12%ほどを外国人が占めていたが、現在は韓国や台湾を中心に約8%。今回の施策では鹿児島市内に誘致できたとしても、そこから先は未知数。指宿白水館・下竹原利彦社長は、鹿児島市以外への効果に懸念を示している。九州経済研究所経済調査部・福留一郎部長は「17億円プラス波及効果と考えると決して小さくない」と評価した。県民の理解へ、丁寧な説明が求められる。
去年の荒茶生産量が2年連続日本一の鹿児島県。世界的な抹茶ブームを背景に、欧米などへの輸出が大きく伸びている。海外から求められるのが有機栽培茶で、県内でも栽培面積が徐々に増えている。県は有機栽培茶の生産拡大を図ろうと、除草作業省力化につながる農業機械整備支援として2200万円を予算に盛り込んだ。市町村別の茶の生産量日本一の南九州市で茶を生産する後山製茶は、4年前から一部の畑で有機栽培に取り組んでいる。高値が期待される有機栽培だが、農家は草取りに追われる。瀬川章吾社長は「人手が少ない」と話す。有機栽培への切り替えを手助けしようと、県は乗用茶園管理機に取り付ける草刈り機を整備したい農家に、導入費の2分の1以内を補助する。県の予算で「稼ぐ力」をどう向上させるか、鹿児島だけでなく全国的な課題。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月28日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
観光庁は観光施設やサービスの料金設定について議論する有識者会議を設置し初会合を開いた。二重価格は地元の人達よりも観光客の利用料金を高くするなど、全国の観光施設で導入の動きが増えている。会合では兵庫県の姫路城で、先月から市民以外の入場料を1000円から2500円に引き上げた事例や、外国人旅行者にも人気の山形県の銀山温泉で行われた、シャトルバスが混雑する時間帯に[…続きを読む]

2026年4月27日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
観光庁は今日、観光施設やサービスの料金設定について議論する有識者会議を設置し初会合を開いた。二重価格は地元の人達よりも観光客の利用料金を高くするなど、全国の観光施設で導入の動きが増えている。今日の会合では兵庫県の姫路城で、先月から市民以外の入場料を1000円から2500円に引き上げた事例や、外国人旅行者にも人気の山形県の銀山温泉で行われた、シャトルバスが混雑[…続きを読む]

2026年4月25日放送 18:56 - 20:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!池上彰ニュース解説2時間 世の中こんなになるとは…
外国人が増えたことについてトーク。1970年の大阪万博では外国人にサインをねだる子供がいた。今は外国人の方が多い観光地も。訪日外国人は2010年代に急増。観光庁の設立、LCCの誕生、和食が無形文化遺産に登録、中国人の観光ビザを大幅緩和などがきっかけ。インバウンド消費は自動車産業に次ぐ2位に成長した。世界の魅力的な都市ランキングで東京が1位、京都が2位。

2026年4月23日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
カンブリア宮殿(オープニング)
東京・中央区の茅場町近くにあるホテルは、いたってシンプルなどこにでもある普通のビジネスホテル。価格は安くてリーズナブルで、アクセスも良い。今回はホテルの東横INNを特集。社長は東横インの黒田麻衣子。去年は過去最高売上を突破。客の90%が日本人客。

2026年4月15日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!新着news
観光庁や日本政府観光局によると先月日本を訪れた外国人旅行者は約361万9000人で前年同月比3.5%増で3月の人数として過去最多を更新。桜シーズンやイースター休暇による訪日客が増加したことが要因とみられる。一方、訪日自粛を呼びかけた中国だが、去年3月と比べ5割以上減と4か月連続のマイナス。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.