トルコで行われているバスケットボールの女子ワールドカップ予選。本戦出場を目指す日本は、初戦でハンガリーと対戦した。6チームの総当りで上位4カ国が本戦に進めるワールドカップ予選。ロサンゼルスオリンピック出場を目指す日本にとって、本戦への出場は至上命題。第1Qは日本の持ち味・3Pシュートが絶好調。6本の3Pシュートを沈めリードを奪う。しかしハンガリーの高さや3Pに圧倒され、一時最大14点差がつく苦しい展開。それでも必死にくらいつく日本は第4Q、平下の速攻で9点差とすると、パリ五輪代表の山本が3P。6点差まで詰め寄る。何度も逆転を試みるが、最後は突き放された日本。残り4試合を戦い、ワールドカップ本戦出場を目指す。
