高市総理大臣は国会で、中東情勢の悪化を受けた国民へのエネルギーなどの節約要請について「あらゆる可能性を排除せずに、臨機応変に対応する」との認識を示した。一方で国内で必要な量の原油や石油関連製品は確保できているとして、「現時点で節約をお願いする段階にない」と述べた。野党側は中東情勢の長期化を見据えて補正予算の編成を求めているが、高市総理は「今年度の予備費を活用できることから、直ちに必要な状況とは考えていない」との認識を示した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.