大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクの使用について、万博協会が来月から新たなルールを適用すると読売新聞が報じた。去年の新語・流行語大賞でトップテン入りするほどの人気となったミャクミャク。現在、業務目的の使用は出展や協賛を行った企業・団体に限られている。来月以降は、出展や協賛していない企業・団体にも有償で使用を認める方針。公式グッズの販売については、これまでどおり協会側とのライセンス契約が必要だが、今月末までだった期間を2年間延長。2028年3月末以降はニーズなどを踏まえて改めて検討すると記事は伝えている。
