日本時間22日の停戦期限の前にイランとの2回目の交渉が検討されているとアメリカ・CNNが報じた。候補地はスイスのジュネーブかパキスタンのイスラマバードがあがっている。そんな中、中国外務省の報道官は王毅外相が関係各国と26回にわたり電話会談を行ったと述べた。中国とイランは結びつきの強い友好国。2021年には中国が25年間で約44兆円をイランに投じる見返りに原油を低価格で中国に提供する協定を結んでいる。当然ホルムズ海峡の事実上の封鎖は中国経済にとっても影響が避けられない。こうした中、中国からイランへの武器供与の可能性が報じられるも中国はこれを否定。
