- 出演者
- 田中卓志(アンガールズ) 川島明(麒麟) 小泉孝太郎 糸井嘉男 井森美幸 ギャル曽根 野口啓代 桐生祥秀 小椋久美子 やす子 黒田朝日
オープニング映像。都道府県魅力度ランキングの調査団体が県民が誇るアスリートNo.1を調査。
所ジョージがゲストの桐生祥秀に凄いスピードで横断歩道を走ってほしいなどと話した。
今回の調査に協力するのは都道府県魅力度ランキングを作成するブランド総合研究所。調査は47都道府県4万7000人を対象に行った。各都道府県の県民に我が地元の顔と言えるアスリートを選出。その候補者達を年齢性別を均等にした1000人が評価する。評価項目は5つで、その人物の認知度、高感度、地域貢献度、自慢度、ヒーロー度。これらを総合評価しランキング化。地元民が最も表彰したい県民スポーツ栄誉賞を決定する。
- キーワード
- ブランド総合研究所
愛知県民1000人が選ぶ我が地元のスポーツ選手を紹介。イチローなど数々の国民的スターを輩出しているが、浅田真央を始めとするフィギュア大国でもある。6位の伊藤みどりは、浅田真央などを生んだ日本フィギュア界のパイオニア。ソチ五輪に出場した村上佳菜子は「小さい頃に浅田真央や先輩たちの背中を見てきたので目で吸収して成長出来たと思っている。」などと話した。3位の木原龍一は、今年ミラノ・コルティナ五輪で5位からの大逆転金を獲得し引退を表明した。4度目の五輪出場、日本人歴代最高齢の33歳で金メダルを獲得した。思うような結果が出なかった過去2回の五輪。引退を考え、地元のリンクでアルバイトをしていたという。そんな彼とスケートを繋ぎ止めていたのは地元の子供との触れ合いだった。1位はイチロー。県民の誇りの1つはアメリカで引退を記念して配置されたボブルヘッド人形に出来た現地での行列。
大阪府民が表彰したい我が地元のスポーツ選手を紹介。タイガースが史上最速でリーグ優勝を決めた昨年、府内至る所で優勝セールが行われ、その経済効果は1084億円。大阪はPL学園を始め、現在は大阪桐蔭、履正社と強豪校揃いで全国高校野球大会の優勝回数はトップ。なので地方大会で大阪桐蔭と履正社が対戦すると決勝でも何でもない初戦にも関わらず集まった観客は1万3000人。さらに卒業生ではないのにPL学園の校歌を歌える人も。大阪が野球大国になった背景にあるボーイズリーグは、小中学生の硬式野球リーグ。大阪発祥で今では全国に広がり、有名選手を多数輩出。大阪で1位に輝いたのは羽曳野市出身のダルビッシュ有選手。日米通算208勝は日本人歴代1位。プロ入り4年目から1勝ごとに10万円を地元の養護施設などに寄付を続ける地元愛も熱い支持を集めた。
山口県民が表彰したい我が地元のスポーツ選手を紹介。1位は石川佳純。県民からは「山口県と山口市のふるさと対しをやっていて、地元愛が強い。」などの声が聞かれた。大好きな山口グルメについて石川佳純は「ソウルフードのしそわかめ。卓球をやってた時は海外にも持って行っておにぎりにして食べていた。」などと話した。
岡山県民が表彰 我が地元代表アスリート。5位「黒田朝日」。今年山上りの5区で5位で受け取ったタスキをごぼう抜きで1位にし、区間新記録を樹立して大逆転優勝を果たした。高校時代は3000m障害の選手で、青学陸上部入部後に3000障害の選手としては向いていないの原晋監督が本人を説得して長距離選手に転向した。その後2年生と3年生で2区の区間記録を更新した。
- キーワード
- 三原市(広島)岡山市(岡山)岡山県立玉野光南高等学校広島県立世羅高等学校早稲田大学第102回東京箱根間往復大学駅伝競走第15回 そうじゃ吉備路マラソン箱根(神奈川)関東学生陸上競技対校選手権大会青山学院大学黒田朝日
岡山県民が表彰 我が地元代表アスリート。1位「山本由伸」。2年連続でドジャースの開幕スタメン・勝利を果たした。子供の頃は地元の飲食店 大阪屋の「焼肉セット」をよく食べていたという。
熊本県民が表彰 我が地元代表アスリート。6位「陣内貴美子」。1992年に初めてバドミントンが正式種目となったバルセロナ五輪に日本代表として出場した。高校時代はインターハイ3冠を達成し、全日本総合バドミントン選手権では4度の優勝を果たしている。
熊本県民が表彰 我が地元代表アスリート。1位「村上宗隆」。今年シカゴ・ホワイトソックスでメジャーデビューしてから5試合連続HRと日本人初の快挙を達成した。
宮城県民が表彰 我が地元代表アスリート。2位「荒川静香」。トリノ五輪で日本フィギュア史上初の金メダルを獲得し、
宮城県民が表彰 我が地元代表アスリート。1位「羽生結弦」。2018年の平昌五輪では大会直前に負傷した足首の影響でほとんど練習ができない中で完璧な演技を披露して金メダルを獲得し、ソチに続く男子シングル2連覇は66年ぶりの快挙となった。特に宮城県民の心を掴んでいるのが地元仙台への愛の深さ。
東京都民が表彰 我が地元代表アスリート9位にランクインしたのが堀米雄斗。スケートボード男子ストリートでオリンピック2連覇を達成。江東区出身。地元・江東区と連携し初のスケボーパークを設立。定期的にイベントも開催している。
1位に輝いたのは、王貞治。通算868本のホームランは今も破られていない世界記録。墨田区出身。
長崎県民が表彰 我が地元代表アスリート第2位は長崎市出身サッカー日本代表監督・森保一。選手の自主性を重んじるリーダーとして有名。県内の20代男性からの好感度1位。学生時代から相手を思いやる人柄だったという。後輩が営む居酒屋にふらっとやってきて店主に渡したのがカタールワールドカップに出場した関係者しかもらえないというメダル。メダルを置いていった真意を森保一に問うと、店主について弟のような存在、店もサッカーファンがたくさん来るのでサッカーに親しむことにつながればと思って置いていったという。
1位は諫早市出身の内村航平。2度のオリンピックで44年ぶりの個人総合連覇を達成したスター。内村航平は地元の観光大使でもあるので、引退してからの方が長崎に帰っているなどと話した。引退後の現在は体操教室をプロデュース。長崎では福山雅治には勝てないなどと話した。
神奈川県民が選出した我が地元代表アスリート。横浜と川崎のスーパースター対決。横浜からは横浜高校出身の「平成の怪物」松坂大輔の名前が挙がった。28年前夏の甲子園では決勝でノーヒットノーランを達成。地元の駅前で行われたパブリックビューイングには街中の人が集合し手作りのくす玉が割られ、甲子園から帰郷には地元民が殺到。優勝報告会には数千人もの地元民が集まったという。一方の川崎は2022年のワールドカップで「三笘の1ミリ」を見せた三笘薫。鷺沼でのパブリックビューイングでは深夜1時に地元民が集まり熱狂。9歳から川崎フロンターレのユースに所属。また筑波大学に進学しドリブルを研究。世界的ドリブラーとなりユースの選手に指導もしている。
- キーワード
- 2022 FIFAワールドカップPL学園中学校・高等学校U-NEXTブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC三笘薫京都成章高等学校川崎フロンターレ川崎市(神奈川)松坂大輔横浜中学校・高等学校横浜市(神奈川)橋本康二神奈川県サッカー協会筑波大学阪神甲子園球場鷺沼(神奈川)
小泉孝太郎が松坂大輔について「横浜高校に入る前の松坂情報が入ってきていた。とんでもない中学生をスカウトしてくるが、その球を捕れるキャッチャーがいないからキャッチャーを探していると聞き、どんな怪物が入ってくるのかと」と語った。神奈川県民が選出した我が地元代表アスリートを発表。第3位に松坂大輔、第2位に三笘薫。第1位は井上尚弥。座間市出身でボクシング世界4階級を制覇。現在も座間市が拠点で「近所で走っている」「写真を撮ってもらった」といった声が聞かれた。投票ではヒーロー度、自慢度が県内で1位で、スポーツ無関心層からの評価も高かかったという。
山口の代表について、石川佳純が圧倒的、83ポイントなどとやす子がコメント。6位の田口選手はバドミントンアジア選手権で金メダルを獲得したが、可愛くて韓国でバズっているという。山口県は美女が多いなどとやす子は話した。
石川県民が表彰 我が地元代表アスリート2位は昨年偉業を成し遂げた人。昨年大相撲史上最速で横綱に昇進した津幡町出身の大の里。輪島以来52年ぶりの石川県出身横綱となった。
