- 出演者
- 田中卓志(アンガールズ) 川島明(麒麟) 小泉孝太郎 糸井嘉男 井森美幸 ギャル曽根 野口啓代 桐生祥秀 小椋久美子 やす子 黒田朝日
県民スポーツ栄誉賞は、元北海道日本ハムファイターズの大谷翔平。大谷は岩手県に続き2冠。ファンとの交流を深めるため、北海道179市町村を選手が回る北海道応援大使プロジェクトで大谷選手は4つの街を訪れた。
京都府民が選出のアスリート。男性バレーボール当時史上最年少代表戦出場の高橋藍。小学校時代のコーチが誇りに思うのはバレーに対するひたむきな姿勢。対するのは糸井嘉男。2013年のWBCでは日本代表の主砲として活躍した。超人と呼ばれるがプレー以外での天然エピソードもたくさんある。
京都府民が表彰したい地元代表アスリート。8位は、ラグビーの田中史朗。4位は、フィギュアスケートの本田真凜。3位は、テニス界のレジェンド・伊達公子。2位は、バレーボールの高橋藍。糸井嘉男が1位となり、京都府民スポーツ栄誉賞を獲得した。ボランティア活動など地域貢献度が評価された。20代男性からは、大谷翔平が投げた当時の日本記録164キロをヒットしたことなどを称える声が多いという。知性に関する評価だけが低かった。糸井嘉男には、記念トロフィーが贈られた。
福井県民が表彰したい地元代表アスリート。4位は、第101回箱根駅伝で総合優勝を果たした青山学院大学の元主将・田中悠登。現在は、地元を盛り上げようと、福井放送でアナウンサーをしている。体を張ったリポートで、20代男性から支持を集めた。
福井県民が表彰したい地元代表アスリート。2位は、侍ジャパンで4番を務めた吉田正尚。1位は、日本人初となる世界選手権で3度優勝した、バドミントンの山口茜。史上最年少の15歳で代表入りを果たした。
奈良県民が表彰したい地元代表アスリート。天理市の学校出身者が3人ランクイン。天理市では、天理柔道という柔道の一大ブランドが確立し、天理高校柔道部は、インターハイに74回連続出場し、優勝14回を誇る。天理大学柔道部は昨年、全日本学生柔道体重別選手権で、全7階級中4階級で優勝した。近年は、天理大学で、柔道体験ができる観光ツアーも人気。4位は、天理大学出身の篠原信一。シドニーオリンピックでは、疑惑の判定で銀メダルとなった。
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- 2025年度 全日本学生柔道体重別選手権大会BS11シドニーオリンピック全国高等学校ラグビーフットボール大会全国高等学校柔道選手権大会全国高等学校野球選手権大会・選抜高等学校野球大会天理大学天理市(奈良)天理高等学校毎日新聞社篠原信一
奈良県民が表彰したい地元代表アスリート。1位は、柔道の 野村忠宏。身長163センチながら、アジア人史上初オリンピック3連覇を果たした。
秋田県民が表彰したい地元代表アスリート。3位は、若美町出身の落合博満。打率・ホームラン・打点の3冠王を3度獲得。この記録は、92年のプロ野球史でただ1人。子どもたちの間では今、野球ゲームで落合博満を使うのがブームだという。
秋田県民が表彰したい地元代表アスリート。1位は、パリ五輪銅メダルのバドミントン・志田千陽。人口約5000人の八郎潟町出身で、町は、五輪凱旋パレードで盛り上がった。圧倒的な好感度を誇る。両親は、娘について、育ての親がいっぱいいる、小さい時は、地元のお父さんたちが練習相手になってくれた、いろんな人を信じてお任せして育ててもらったなどと話した。志田千陽に、番組から県民スポーツ栄誉賞のトロフィーを贈呈。志田千陽は、秋田の子どもたちに伝えたいことについて、自分一人で抱え込まず、沢山の人に聞いて吸収し、成長につなげるようにしているなどと話した。
千葉県民が選ぶ地元代表アスリートの第3位は八千代市出身の角田夏実選手。パリ五輪の柔道女子48kg級で金メダルを獲得した。角田選手は高校時代まで優勝経験がなく、五輪初出場が日本柔道史上最年長の31歳11か月と遅咲きだった。角田選手の両親は「金メダルは信じられなかった」などと話した。
第1位は高橋尚子さん。岐阜県と合わせて2冠達成となった。高橋さんは佐倉市を小出義雄監督との練習拠点にしており、「高橋尚子コース」もあるとのこと。高橋さんは「私にとって大切な第二の故郷」などと話した。
埼玉県民が選ぶ地元代表アスリートの第2位は松伏町出身の石川遼選手。高校1年生の時に日本男子ツアー史上最年少優勝を果たし、あだ名の「ハニカミ王子」は2007年の流行語大賞に選ばれた。
第1位はサッカー元日本代表の長谷部誠さん。静岡県出身だが浦和レッズでプロデビューし、引退後は浦和でサッカー教室を開催している。
兵庫県出身のアスリートについて。神戸市出身の坂本花織選手は先のミラノ・コルティナ五輪で2つの銀メダルを獲得し、フィギュアスケートチームのムードメーカーとしても貢献。現役ラストダンスとなった世界選手権では、自己最高得点を更新して4度目の世界王者となった。その明るさは幼少期からのもので、坂本選手が通っていたスイミングスクールの羽谷明美コーチは「スッと輪の中に入れる力を持っている」などと話した。
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- ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2026TEAM JAPANイトマンスイミングスクールバラフォトスタジオ八木ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックミラノ(イタリア)三浦璃来中井亜美宝塚市(兵庫)木原龍一桜神戸市(兵庫)芦屋市(兵庫)
坂本選手と同じ神戸市出身の柔道・阿部詩選手は高校2年生の時に世界大会で優勝、東京オリンピックで金メダルを獲得した。地元の人からは「運動会の騎馬戦で一人勝ちしていた」や「子どもの頃から正義感が強かった」などの声が聞かれた。
兵庫県民が選ぶ地元代表アスリートの1位は坂本花織選手に決まった。オリンピック後にはりくりゅうペアと一緒に旅行に行ったという。また坂本選手は今年の世界選手権の前に兵庫県で行われた地方大会に出場しており、坂本選手は「国際大会は地元の人は観に来れない。国内でできるのは最後だから観に来てと言っていろんな人に来てもらった」などと話した。
サッカー大国の静岡県、60歳以上のシニアサッカーチーム数は全国1位。1963年、当時の清水市で日本初の少年サッカーチームが誕生。サッカー教室の先生はペレ、7000人以上の子どもたちが殺到した。静岡県民が表彰のアスリート1位は三浦知良。59歳で現役のレジェンド。15歳でブラジルにわたり、帰国後にはJリーグ人気を牽引した。三浦知良が欠かさないのがお正月に地元チームの初蹴りに参加すること。
栃木県民が表彰アスリート、1位はプロバスケットチーム宇都宮ブレックスのキャプテン・田臥勇太。身長173センチで日本人初のNBA選手。宇都宮ブレックスはBリーグ史上最多の優勝3回。
鳥取県民が表彰のアスリート。1位東京オリンピックボクシング女子フェザー級金メダルの入江聖奈。地元では伝説的強さだった。全日本選手権2連覇。その強さを支えたのはエグすぎる向上心。東京オリンピックの翌年に現役引退。
鳥取県民が表彰のアスリート。1位は東京オリンピックボクシング女子フェザー級金メダルの入江聖奈。東京オリンピックの翌年に現役引退。現在は東京農工大学大学院でカエルの研究をしている。初論文が国際誌に掲載、来年には博士号を取り卒業予定。
